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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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魁と讃岐うどんと
今日の魁より

仙北組合総合病院は「便利な場所に」 知事、改築問題で言及

県や市はもちろん、最近県内のあちこちで立て替えまくった厚生連さも
じぇんこねー上に、この経済情勢。
立て替えの話が今さら進むわけねーべ。
知事は具体的にどんたどごさ建てれ、って言うんだ?
はっきりと「街中」って言えばいいべ!
どうせヤマサの再生は無理なんだがら(涙)、
ヤマサどごほごして、あのあたり全部買い上げて更地にして、でっけーの建てれ!
飲み屋街だ駅裏だの再開発はもういいがら、
もっと市民が利用しやすい街作りしてけれで、次美ちゃん。


あと

ホテルハワイ運営会社が自己破産へ 従業員46人を解雇

昨夕の時点では倒産情報出てねがったけど、やっぱりそうだったか…。
魁の紙面さホテル競争の地図が出てて、わかりやすがった。
次はどごだべ…。


県外の人がら、「讃岐うどん」をもらった。
本場讃岐でうどんを作っていた人が香川県外に移転して開店してのだった。
初めての本格讃岐うどん。
稲庭よりも長時間茹でて食べだら…「こむぎや」のうどんとひっとず(等しい)だ!!
あやすか、もしかして俺だ秋田県民は、すんげー質の高いの、普通に食ってらんだkao04
見た目は「こむぎや」の方が黄色っぽいけど、原材料はよりシンプル。
使用小麦も秋田県産の「ねばりごし」だけ。
「こむぎや」さんの生うどん(100円)は本場の讃岐うどんに負けずとも劣らず!
改めて「こむぎや」さんの実力を思い知った。
今後は「讃岐うどん」として調理してみます。

秋田県民にとっては「普通だべ」っていうものが、
実は素晴らしい、高品質なものがたくさんある。
そのことに改めて気付かされました。

次回秋田さ行ったら、「こむぎや」さんの生うどん買うべー。
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海老天そばby幸甚
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訳あって年越しそばが食べられなかったので、
日の出町の「そば打ち 幸甚」へ
「年越したそば」を食べに行きました。

寒かったので、温かいそばの中から
「海老天そば」(1,100円+大盛り200円)を選びました。

注文してから、天ぷらを揚げる音が聞こえます。
茹で立てのそばに、揚げたての海老と春菊の天ぷらがのっていました。
それとお正月らしく黒豆とがっこ。

やっぱし揚げたてアツアツで海老天も、もちろんそばもんめがった~♪
今年もちょくちょく通いたいおそば屋さんです。
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盛岡 キッズカフェ モーグ
11月下旬に行った盛岡日帰り旅の続きです。
下書きしたまますっかり忘れていました汗とか


今回の目的は、ここ、キッズカフェ モーグ

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カワトクの前にある、2月末までの期間限定のキッズカフェです。
前回目にしただけで入らず終いだったので、
2月までにどうしても来たかったお店。

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お店の入り口にあるブラックボード。
オシャレな感じが伝わってきますね。


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「菜園ベーグルセット」(¥1,000)を注文。
5種類から選べるベーグルは「県産豚ソーセージハムとクリームチーズ」にしました。
「土産土汁」という暖かい具だくさんスープがあり、子どもと取り分けて食べられます。
ベーグルは岩手産の小麦粉と塩のみのシンプルな材料ながら、
ハムとチーズに負けない深い味がありました。
お店に直接買いに行きたいなぁ。


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飲み物にデザートも付いて千円です。
不思議な写真になっているのは、
テーブルが透明アクリル板になっていて、その下がプラレール風なジオラマになっているのです。
これなら、動き回るお子様でも集中して座ってくれます。
各テーブル&椅子は種類が全く異なるのも面白いです。
実はこれらは全て売り物だそうです!


料理が運ばれてくるまでの待ち時間、食後のデザートの間は
同じ店内にあるキッズスペース(遊び場)で遊べる(もちろん親は目を離さないこと!)ので、
家でゆっくりと食事できない未就園児をもつママには超お勧めのお店です。

ママ友5組で来店しているグループも居て、盛り上がっていました。
座席数が少ないので、ランチタイムは待つこと必須。
あきらめて帰られる家族連れも。
母と子の二人で来た方は相席しての食事。
ここで初めて話して仲良くなり、アドレス交換する光景もあり、
ママ友作りの場にもなっていました!いっすな~。


午後には地元の保育士の卵(学生)さん達が
キッズスペースに来てくれます。
地域のお店の売り物を展示販売していたり、
農家直送の野菜が売られていたり、
と多くの地元民が携わっていることがわかります
(もちろんカフェの食材は地元産)。

ただ現状ではやはり2月末までだな、っていうのもわかります。
費用対効果、というか、経費の割に売り上げが全然…というのが推測できるので。
限られたスペースしかなく、これ以上座席数を増やせない、
滞在時間が長くて回転が悪い。スタッフの数が多い。
大人用のセットメニューの量を減らし、800円くらいまで値下げして、
こども用のセットメニューを作って(500円位)、スタッフの人数を三分の一にし、
ランチタイムは時間制限を設けて回転を上げる、ことをすれば利益になるんだろうけど。
やっぱりチャレンジショップで終わっちゃうのかなぁ、もったいない。
街作りと子育て支援の二つの目的を目指してのお店作り。
運営に飲食業のプロが皆無なのに、ここまでやっているのは素晴らしいと感心しました。
大曲でもやってほしいけど、人口比から考えて絶対無理だろうなぁ。

料金支払い時にも「お楽しみ」があって、子どもがまた喜ぶしかけが。
親にも子どもにも嬉しい、優しいカフェですグー!


メニューの一部↓

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キッズカフェの運営元ブログは↓
家守的BLOG
映画『未来の食卓』
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