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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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1/23 日経新聞を読んで
20090123163354
「スーパー売上高減」
昨年も引き続き減。
「スーパー各社 コンビニ型店舗出店加速」
さすが、ちゃんと次の手を打っているんだなぁ。

「都内の就農施設パソナが閉鎖へ」
小さな記事だったが、ショック大。
人材派遣の会社なのに、農業も考えていて、
都内一等地の地下にある田んぼには衝撃だった。
農業分野からも手を引くのか?
今の時代こそパソナの出番だと思っていたのに。
我が県との繋がりもあったので、非常に残念。

「monotaro」
ラジオCMでもお馴染み、
ニッチ市場で圧倒的トップ確立した工具ネット販売会社。
目の付け所が違う!

「広告 パイロットのマルチボールペン」
子どもが使ったら大変なことになりそうな便利なペン。105円。

「温故知新のエコライフ 炭火は楽し」
火と接しなくなった現代の子どもたちに良い体験になりそうだ。

「買い物ウォッチ 帰りの一杯 二千円以内」
ラーメン店、喫茶店でも酒類を提供するように。
勤め帰りに酒減った4割。居酒屋は大変な時代だ。

「消費の現場」
オリンピックの食品売り場で40インチの薄型テレビがズラリ。
山手線の車両の液晶テレビみたいだ。
紙製の看板やPOPが販促の中心だったが、
映像と音が次世代の販促ツールになりそうだ。

「アミューズメント施設 SC内や図書館併設 好評」
親子連れをターゲットにしている作りが人気。
ナムコがつくば市に開店した図書閲覧スペース併設店。
400平方mに3500冊の漫画と2000冊の絵本
一人30分300円。
イオンファンタジーは3D映像を楽しむ遊戯施設
一人20分300円。
子どもも大人も同料金なのかな?安くはないな。
郊外型アミューズメント施設の既存店売上高は前年比5-10%減。
厳しい時代だからこそアイデアが必須。

「わらび座 上演年7本に増やし集客」
95年に常設公演を開始し、今までは最多でも4作品。
それが欧米型の劇場に。楽しみ♪

「釧路臨港鉄道、日本唯一の坑内堀ち炭坑引っ張る」
先頭と最後尾にディーゼル機関車を連結するシャトルトレインという方式。
運炭列車、惚れそうなほどカッコイイ!
石炭業は少資源国日本で貴重かつ最大の資源。
石炭も炭坑も大事に使いたい。
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なぜ秋田から県民が出て行ってしまうのか
全国最小、最下位というワーストが多い我が秋田ですが、
たまには良いワーストも。

08年県内刑法犯、戦後最少6134件 7年連続で減少

検挙率が全国一だそうです。
ま、人が少ないからだよ、と言われたら返す言葉もありませんが…。

その人口の少なさ。
昨日大曲の人口減の話題を載せましたが、
秋田県全体で見ても、やはり 出生よりも死亡が多い自然減、
転入よりも転出が多い社会減のダブル効果で年1%の人口減です。
もちろん全国ナンバーワンの人口減少率です。
また、秋田から出て行くのが主に若者なので、出生数も増えるはずがなく、
自然減は仕方ないことかもしれません。

なして秋田県民は増えないのか。
っていうか、なして秋田県から脱出するのか

私も若い頃は関東に十年住んでいました。
都会の水にも空気にも慣れず、「帰りたい…帰りでーよぉ」と言い続けておりました。
が、両親の言葉はいつも
「帰ってくるんだったら、先生か公務員な」。
自営業でも会社経営者でもない雇われの親にしてみれば、
縁故も無し、就職先は自分で見つけるしかない=お役所に入るしかないぞ、ということです。
確かに、就職活動時期(今ではシューカツと言うそうですね)は超氷河期な上に、
高校受験から始まった人数も多い競争に次ぐ競争、ホントについてない。
もちろん秋田の会社も受けたかったですが、希望の職種は無し。
公務員試験を真面目にやろうかと思った時に、
ひょんなことから関東某県で希望職に就いてしまった=帰れなくなってしまったのです。

かつての私のように帰りたくても帰れない秋田県出身者は多いでしょう。
逆に言えば、県外なら就職先があるのです。
職種に関わらず、求められているのでは?と思ったことが↓

本県の子ども、体力も全国トップ級 文科省実施のテスト(魁)

【体力テスト】学力と比例?福井、秋田また上位(産経新聞)

また、秋田県の子どもの体格は学校保健統計調査で
毎年全国トップクラスに位置付けられるほどの体格の良さ。

よって、学力良し、体格良し、体力良しの我が県の子供達は
他県にとって重宝する人材となっているのでは?
秋田に就職先がないではなく、「他県に求められているからだよ」
というかなり偏った見方ですが。

ちなみに、体格については、秋田市の小児科の大野医師が
「本県の体格上位は、(平均値を押し上げる)肥満児が多いということにすぎない」
と断言されていました。
「特に冬場の運動不足が肥満の原因で、『大人が1日1万歩なら、子どもは1日2万歩』
と肥満防止を呼び掛けている」そうです。
また、県医師会のサイトでも小山田先生が「あきたの子ども~メタボ予防は子どもから~
と記していますので、安易には喜べないことかもしれません。
私も親なので子どもの運動不足には気を付けないと汗とか

子どもは宝で育てても、ずっとここに居てくれないんじゃ…寂しいですね。
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映画『未来の食卓』
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