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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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2月末の森吉山の樹氷は
私が森吉山に行ったのは2月の上旬でした。

あまりに感動して、親に勧めまくって、
私の両親は初めての内陸線乗車旅行に出掛けました。
が…行った日はよりによってあの「春の嵐」直後で、無事に行けたのは良かったんですが、
樹氷は跡形もなく吹き飛ばされてしまい、
スノーシュー無しでも楽に歩けるほど、雪も固まっていたそうで…。
本当に「自然の贈り物」なんだなぁ、と実感しました。

最近の森吉山の様子は↓
登山愛好者でにぎわう、森吉山 青空と雪原、見事なコントラスト(魁)

両親は一泊旅行で、打当温泉に泊まりました。
なかなか良い宿だったようで、我が家も是非泊まってみたいと思っています。
お土産にどぶろくをもらったんですが、
意外にも甘めのドロッとしたどぶろく。でも独特の酸味があって、手作り感満載でした。

そのどぶろくが賞をもらったそうです↓
どぶろく「マタギの夢」が最優秀賞 北秋田市・打当温泉で提供(魁)

内陸線沿線には魅力ある素材がいっぱいだなぁ。
ぜひ県内外の方々に乗って、体験してもらいたいものです。

イ・ビョンホンさんがいらっしゃるそうですが…雪、ねーんだよなぁsn
撮影やめる、なんて言わねでけれ~汗とか
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良い眺めも楽しめました
その日の天気は曇りのち雪、でした。
私たちが樹氷を見ているときはちょうど曇り時々晴れ、で、
遠方の鳥海山や日本海は無理でしたが、
眼下には素晴らしい景色を望めました。20090308073705


樹氷が始まる地点はリフトの到着地点からも近く、
多くのスキーヤーやスノーボーダー達が見に来たり、
写真に収めたりしていました。
20090308073702


ゴンドラで下ろうとした頃、雪が降ってきました。
そしてあっと言う間に吹雪に。
良いタイミングで樹氷見学できました。
大人だけなら吹雪でも問題ないですが、
幼児を抱えては…さらに大変だっただろうな、と。

とにかく、ゴンドラのおかげで世界でも貴重な樹氷を見れたし、
そしてスノーシューの面白さも体験できたし、
本当にいがったなぁ、と感謝した一日でした。
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樹氷=アイスモンスター
どんどん登って行けばもっとたくさん見れたんでしょうが、
「樹氷鑑賞コース」の半分ほどで、体力の限界、ギブアップ汗;;
でもその地点でもこんなにたくさんの樹氷が見れました。
20090308071837


子どもを抱えてヒーヒー言いながら下っている(滑り落ちている)と、
ゴンドラの横で樹氷の成り立ちを解説していたここの管理人さんに声をかけられました。
自分は戻るだけなので、大変そうだからこのスノーシュー(西洋かんじき)を履いて行け、と。
そして「これ履けばどこさでも行ける。まんず履いて登ってみれ!」と
スノーシューを履かせてくれました。
そして登ってみると…楽!
あんたに苦労して登ったサラサラじぃ雪でも簡単に登れる
おもしぇーーーニコッ♪
スキーは滑って下るのは楽しい道具ですが、
上りになるとたとえクロカン用でも労力を要します。
ましてや粉雪のような深雪を上るのは一苦労。
なのにスノーシューを履いたら、そんなところも楽々に行ける。
今までになかった感覚…すごい、面白い!
これなら秋に森吉山に登った時よりも楽に、山頂まで登れる気がする!!


巨大な樹氷の近くまで行ってみました。
20090308071835
不思議なことに根元が丸く凹んでいます。
風の影響なのでしょうか?

最近は「アイスモンスター」なんて呼ばれる樹氷ですが、
間近で真下から見て納得しました。
20090308071832
確かに怪獣が襲いかかって来る感じ。
ただ雪を被った樹木ではない、ゴジラのような鱗の樹氷。
見に来ていがったなぁ。
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樹氷発見!
子どもを抱えて樹氷平を登ること10分、樹氷が見えてきました。
20090307081248

そびえ立った樹氷が何本も、すぐそばにあります。

樹氷はオオシラビソ(アオモリトドマツ)の葉にできる、自然の芸術作品です。
20090307081243

世界でも見られるところは限られ、
日本では本州の一部(八甲田山、八幡平、蔵王など)でしか見られない、
とても貴重な現象です。
森吉山ではゴンドラから歩いてすぐに見られるなんて、本当に恵まれています。
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樹氷見学に森吉山へ~阿仁ゴンドラ~
阿仁スキー場は、まさに白銀の世界でした。
更衣室で防寒着に着替え、いざっ!

20090305111227

ゴンドラに乗ると周囲の山々とスキーヤーが滑走していくのが見えます。
また、様々な形・大きさの動物の足跡が見られ、
子どもに説明しながら、ウサギかキツネかもしかしてクマか、と盛り上がります。
10月の紅葉の時期とはまた違った眺めで面白かったです。

15分後、到着。…寒い!!標高1200m、マイナス7度。
幸いにも晴れていて、風も穏やかなのですが、やはり麓とは空気が違います。

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スノーシュー(西洋かんじき)の無料レンタルをしています。
普通は有料なので、極めて珍しいサービスです。
でも子どもが居たので借りませんでした。

実は事前に子連れではどうかと問い合わせていたのですが、
「子どもさんには厳しいかも」というお答えでした。
でも私らだって秋田県内では多雪地に暮らしています。
子どもだってスキー場で斜面登って遊んでます。
大丈夫、と思っていたんですが…登れない!?
雪がサラサラで、踏み込めない、崩れ落ちる!
大人でもキツい、と思って我が子を見たら、うつ伏せ寝状態(笑)。
スキー場の人が言っていたのはこのことだったのかうわーん

しかも「樹氷平」なのに平らじゃない(苦笑)。
子どもを抱えてのサラサラじぃ雪山登山は苦行。
こんなにキツいのは富士登山以来だ。
マイナス7度なのに汗をかきながら樹氷がある所まで登ります。
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樹氷見学に森吉山へ~ないりっくんさ乗車~
念願の樹氷を見に、森吉山へ行きました。
秋田内陸線の列車に乗り、出発。

車内はいつもなら混んでておかしくないはずなのに、
意外にも空いていました。
やはり冬場は観光客が少ないのでしょうか。

今年は“内陸線のホリデーバスを見せれば、阿仁ゴンドラが無料に!
というキャンペーンを実施しているのに、利用者数が低迷している
という報道を実感しました。
そのテコ入れの為に“ホリデーバスが平日も利用可能に”としたそうですが。

夫は冬の車窓に大興奮。
雪寄せも上手になり、雪にはすっかり慣れた東京出身の夫ですが、
やはり山と家が雪に覆われた風景は非日常を感じるらしく、
「いい眺めだなぁ」を連発。

私も沿線の家々が、大曲の市街地とは違った造りに感心。
まず、雪囲いがハンパじゃない。
一階が全部埋まってもいいような囲い方。
材料も木材そのものや看板など頑丈な物。
そして、無落雪な屋根は皆無。どこも雪下ろし不要な屋根の傾き方。
足シロなんて付いてません。ひたすら落ち続ける造りです。
さらに、大曲では雪下ろしゼロの暖冬・少雪なこの冬にして、
一階が埋まっている家多数!!
じゃあ、三年前の豪雪時は…どうなっていたんでしょうか!?

また、車内からいろんな足跡が見えたのにも盛り上がりました。

出口の光が全く見えないほど長いトンネルを抜けると、次は「阿仁マタギ駅」。
20090304064816

写真はいつも気になる、角館方向にある吊り橋。
吊り橋を渡ったことがないので、いつか下車して渡りたいなぁ。

そして「阿仁合駅」へ到着しました。
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大曲のイオン出店の裏側と町中
最近、ここ一年の領収書の整理をしているが、
ヤマサ(ジョイフルシティ)のレシートの多いこと出費出るわ出るわで、あらためて驚いている。
週に何度も地下食品街で食料品を買い、
地下と4階の百均でちょこちょこ買って、
毎月のように1階と2階、3階で家族全員の衣料・靴を買い、
月に数回は4階レストラン街、青い鳥、焼肉じゅじゅ、マルコポーロで食事。
なのに潰れた。
…ヤマサよ、なんぼ使えばいがったのよ!?泣き顔

3月になった。
「あ~、もうヤマサ終わって四ヶ月経っちゃったのかぁ」とため息をつき、
新聞を取りに行く。

魁の一面、トップ記事よりも目を引いたのが、

再興 あきた農業 第3部 農地という財産
1. 転用への誘惑


一気に読んで、朝から物凄~く嫌な気分になる。
大曲市長選の時から、次美ちゃんを支持していた自分が、とても情けなくなる。
毎日市役所まで歩いてて、気付かないのかな?
大曲のメインの通りが、あんだけ櫛の歯が抜け落ちたように、
空き店舗、空き家、空き地が増えているのに。

市議会の人や市役所の幹部職員が新庄どが名取どが見て、
あや~うらやましいごど。うちの方さもイオン来えば、明るくなるなぁ、
どが考えたんだが!?
なんか…もう…この市政に期待せばダメなんだがなぁ。


先日書いた、大花町の黒瀬踏切~昭代橋ですが、
S字カーブです。
しかもやっぱり間に合わなくて、継ぎ目付近は舗装できず(現在踏切側は舗装工事中)、
土ぼこりがあがって、自転車、歩行者、シルバーカー使用者は可哀相です。
かなり迂回してるので、距離も長くなったし。
その上、工事で片側通行が2,3カ所あって、待たされる。
さらに工事車両が我が物顔で出たり入ったりするもんだから危険!
いつ事故が起きても不思議でない状況なので、急ぎでない場合は
黒瀬町から橋を越えて、諏訪町→福見町へ行く方をオススメします。

追記;3月5日の夕方に大花町を通過したところ、
継ぎ目部分の舗装は完了していました。
…一日ちょっとで出来るなら、さっさとやってくれればいがったのに。
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映画『未来の食卓』
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