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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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さくらワインスパークリング2008購入!
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今月10日に発売された「さくらワインスパークリング2008」を
カネトク酒市場にて買いました。

今年で5年目となり、秋田県民にはお馴染みとなった「さくらワイン
の初のスパークリングヴァージョン。

さくらワインと桜チーズが世界大会で2位になり、
首都圏などで知名度が急上昇上
この春は企画者であるKONYがテレビや新聞で紹介されまくりです。
先日はNHKの夕方の「テレビこまち」にも出演していました。
そのKONYが満を持して送り出したスパークリングワイン。

ガスに耐え得るよう、ボトルは重厚になり、
ラベルも耐水性のあるシールになり、高級感あふれる姿です
キラキラ

KONY曰わく「酵母が食べ尽くされてなくなるまで待つと味が辛口に変わり、
そこに炭酸ガスで加工。ラベルが緑色なのは葉桜をイメージしました」
だからさくらワインの1ヶ月後の販売だったのね。
2ヶ月程するとガスが馴染んでまた違った味わいになる、ということ。
二度楽しめるスパークリングワインです!

この二日間は全国各地からの注文で、発送業務に追われていたそうです。
遠くは愛媛県からも注文が!どうやって知ったんでしょうか。
関東以西ではソメイヨシノも葉桜になりつつあり、ラベルのイメージにぴったりな、
さくらワインスパークリングを楽しめるのではないでしょうか。

プラス600円でスパークリングなんて、安いなぁ、と思っていたら、
KONY曰わく「2,100円で売るべきところ、二千円以下にこだわりました
多くの人に手にとってもらいたかったそうで。さすがワインの伝道師!

より冷やした方が美味しい、今日みたいな暑い日にはいいですよ、
とのことで、ビール!と言いたくなる初夏のような陽気の夜、
冷蔵庫で冷やしたさくらワインスパークリング2008を慎重に開け、
先月買っておいた桜チーズとともにいただきました。

ロゼのスパークリングなんて初めて、と一口。
確かにさくらワインよりも辛口だけど、さくら風味もしっかり残っている。喉ごし爽やか!
桜チーズも発酵が進み、少しカビが生えていたけど、その部分を取り除いてみると、
固くなっているけど、中の方はまだ柔らかく、より深い味わいになっていました。
これとイーストモールで買った秋田産の平目の刺身で、
あっという間に二人で1本飲んでしまいました!
秋田の桜はまだこれからなのに、二ヶ月後用と、もう2本は買わないと


おしゃれな桜色のワインから、泡が浮き上がってくるのは、女心に響きますね。
素敵なバーとか、ホテルのレストランで頼む女性も多いのではないでしょうか。
…うちは賑やかな子どもの声がBGMでしたが(^^;)


また、ソメイヨシノの次には山桜(ヤマザクラやオオヤマザクラなど)が咲きますし、
果樹ですが、モモやナシ、リンゴの花も美しいですよさくら
山梨や福島、秋田では平鹿地方などの果樹が盛んな地方へ出掛けて、
さくらワインやさくらワインスパークリングを飲んでみてはいかがでしょうか。
(飲酒後の運転zoomzoom002は絶対にダメですよ)


限定3千本こだわりのスパークリングワインで1,980円はかなりお得です!


詳しくはカネトク酒市場
さくらワインスパークリングをどうぞ。

こちら↓も必見
konys プログ
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イーストモールで稲庭らーめん購入!
前回のタカヤナギのチラシに、
「予告、イーストモールにて、11日・12日に湯沢のうまいもの祭り~試食販売開催」
とありました。

(有)佐藤養悦本舗の、国産小麦の稲庭うどんも書いてあったので、
もしかしたら、「稲庭らーめん」も売っているかなぁ、と思って行きました。

入ってすぐの所で開催していて、北海道産小麦100%の稲庭うどんがずらり
いつもよりもたくさんの種類を取り揃えていました。
稲庭生拉麺を開発するにあたり、
主力としてテレビで紹介されていたうちの一人と思われる
(有)佐藤養悦本舗の若い職人さんが居ました。
ドキドキしながら「稲庭らーめんありますか?」と聞いたら、「こちらです」と。
あった!!
生らーめんだから要冷蔵=普段タカヤナギでも扱っていない、幻の稲庭生拉麺
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探し求めていたものが目の前にあると興奮しますね(笑)。

若い職人さんに「ずっと欲しかったの、ありがとう!」と言うと、
「こちらで試食できますので…」と教えてくれました。
正面にあった試食は、てっきり稲庭うどんかと思っていて、スルーしたら、
それが稲庭らーめんだったとは。味噌味の方でしたが、
製麺機で作った麺と全然違う、手打ち麺ともまた違った、
味噌スープがよく絡んだ、もっちりとしたコシのある麺でしたグー!うめえ!

隣のお店で美味しいこぶ巻きや、柔らかい棒ダラを試食して
保存料や着色料、化学調味料を使っていない等の話を聞いていたら、
ニシンの姿煮も勧められました。なんと、「百寿の醤油」を使っている!


ちょうど一年前に横手のふるさと村で開催された「発酵サミット」で、
百寿の醤油を使ったプリンを知りました。
「百寿の醤油って?」と初めて知った商品名に興味が涌き、
その後テレビなどで百寿の醤油は、湯沢にある(有)石孫本店
製造している昔ながらの醤油だと紹介されていました。
我が家では、国産原料を使用した福寿の醤油を
ヤマサやタカヤナギで買っているんですが、
県南にも国産の大豆、小麦、塩だけでじっくり作っているメーカーがあるんだ
と感心しました。
この辺りではよねやでしか取り扱っていない百寿の醤油と
渡辺食品工業の極旨豆腐「うめえべぇ」
だけを買うためによねやさ行ってます。

長くなりましたが、百寿の醤油と昆布で煮たニシンの姿煮。
「ニシンそばもできますよ」と言われ買ったんですが、
養悦さんのうどんに乗せて「ニシン稲庭うどん」も美味しそうじゃないですか!
安心・安全な原料を使った二品のコラボレーション、やってみるべ♪


他にも、がっこや加工食品、川連漆器などが販売され、湯沢の特産品市のようでした。
見て回っていたら、若い職人さんが出てきて
「あの…稲庭うどん、茹でたてが出来たんで…」と試食コーナーを示しました。
わざわざ教えに来てくれたんだ、と感動。
とってもシャイな青年は、秋田らしい男の子。めんこいなぁはーと
特製の無添加つゆでいただいた養悦の稲庭うどん。んめなぁグー
茹でてきた男性にどの商品か聞くと「これです」と短めのを示し、
「あと、こちらは今回限りのお得なうどんです」と大きな袋を紹介してくれました。
なんだ、かんざしならいつもここで買ってるや、と思ったら、
「いつも置いてあるかんざしではありません!」
…確かにUじゃない、直線の だ!端っこの細い部分を集めたものでした。
かんざしだと茹で上げるタイミングに悩むことが多いんですが、
これなら袋から取り出しやすく、茹でるのも楽だ。
750gも入って525円。自宅で食べるならこれで十分。

稲庭生拉麺は買いに行く手間暇or送料500円分、儲かったなぁにっこり
らーめん二箱、うどん二袋、ニシン煮、男鹿の塩三種類、男鹿の塩の海苔。
早速商品券を使いました。ポイントも付く上に、スタンプも…得々だなぁ♪

今日は日曜日。稲庭生拉麺で美味しい休日だ!

湯沢のうまいもの試食販売会は、イーストモールにて今日の5時頃までの開催です。

(有)佐藤養悦本舗のHP(ブログも始めたそうです)

稲庭生拉麺(生ラーメン)
映画『未来の食卓』
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