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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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続・土屋館わいわい広場
昨日の魁にも、「土屋館(どやだて)わいわい広場」の記事が掲載されていました!
(待てども待てども、ネット版にはアップされず残念)

また、新聞の折り込みチラシ↓にも載っていました♪

新生活応援得情報(PDF)

秋田民報の記事にもありました。


7月の七夕花火や8月の第一土曜日の市民夏祭り、
昨年開催された夏と冬の「ちょこっと広場」など、イベントがあると
結構な人達が商店街付近に集まります。
私もそうですが、大曲の住民はそういう「きっかけ」を待っているのかもしれません。

ただ、先日の魁(県南版の特集記事)にもありましたが、
イベントを開催するには費用がかかります。
最近の不況で3月の「冬花火」は開催が危ぶまれていたんですね。
(ここ一週間で他にもそういう資金難の記事が複数ありました)
やはり「受益者負担」ではないですが、
楽しむ方にもある程度のお願いをした方がよいように思います。(特に花火を!)
大森の芝桜フェスタのように、一人百円程度でも、
意義を訴えれば理解してもらえるのでは?

ご入場協力金について


先日のWBSで、都市部でのオフィスビルの空き室率が上昇している特集をしていました。
うちには関係ないか~と思いましたが、新横浜駅前の実情を知り、驚きました。
まるで地方都市の駅前だねん!!
実はこの問題では「街作り」が重要なポイントであると解説者が述べていました。
ライフスタイルの改善です。
大曲でも、「住む」と「勤める」の密接が、復活の鍵ではないかと改めて思いました。

[動画]オフィスビル不況で 新ビジネスの風


来週の土曜日、大曲駅前が賑やかになることを祈ってます。
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保呂羽ワインを飲んで
魁やKONYのブログにも載っていた「保呂羽ワイン」を買いに
カネトクさ行きました。

大森町産のブドウを使ったワインです。
大森町のワインというと、
リースニングというブドウの種類を使って、メルシャンが醸造した
白ワインの「大森ワイン」が有名ですが、それとは別の物。
「保呂羽ワイン」は、「さくらワイン」の原料も作っている、大森町の佐々木さんの
在来山ブドウ系交配品種の国豊三号という種類を原料にした赤ワインです。

実は私、保呂羽山=大森町のシンボル的山だから、
大森ワインと同じようなものだと思っていて、
販売当初は買わなかったんです。
それがカネトクのチラシを見て別物だと知り、買いに行ったら売り切れ…。
今年が念願の初購入


ちょうどKONYさんがお店に居たんで、詳しい話を聞けました。
大森の佐々木さんのブドウで山形の醸造所、というと
秋に発売された「小公子」と同じだよなぁ、
なんでこっちは春までかかったんだ?と疑問に思ったら、
『小公子』は無濾過なので秋に出荷できるんですが、
『保呂羽』の方は濾過しているので、この時期までかかるのです
」とのこと。
さらに、実は一年待つとさらに美味しくなり
昨年の物もあるが、全然味が違う、とのこと。
そして、昨年物はラスト1本!
今年の物と貴重な昨年物を出羽桜の「一路」と共に購入しました。


初めに今年の保呂羽ワインを飲みました。
予想したよりも重厚で複雑な味わいでした。
一緒に食べた物は忘れてしまいましたが、
もっとヘビーな肉などにすればいがった~と思ったことだけは覚えています。

翌日、去年の春発売の方を飲みました。
ラベルも同じなので、見た目は同じ。
ただ、「2007」と書かれた小さなシールが目印。
20090516133148
味の方は…全然違う!!
雑な部分がなくなり、角が取れたというか、丸くなったというか
より飲みやすくなったように感じました。

もしも同じ味だったらどうしょう、私の馬鹿舌にわかるだろうか…
という不安があったんですが、
私でも違いがわかりましたたはーホッ。

一年間でここまで味が変わるものとは、驚きました。
ワインは生き物なんですね~。

じゃぁ二年後はどうなる?試してみたくなりました。
「保呂羽ワイン」も本数が限られているので、
早めに追加購入しておかないと。


*株式会社秋田県酒類卸の公式HP 「日本酒王国秋田の地酒ネット

konys プログ
「本日、保呂羽ワイン2008新発売!」
映画『未来の食卓』
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