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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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明日から「夏まつり大曲」だがら晴れでけれ!!
明日から8月。
毎年8月第一週土曜日恒例の

2009年夏まつり大曲

毎年パワーアップしてるので、今年はどんななのか楽しみ♪です。

詳しくは↓
 2009年夏まつり大曲のお知らせ

特に今年は「ハン様、クルーーー(゚∀゚)ーーー!!!」ので期待してます。


今日は久々の快晴&真夏日。
湿度が低いから、気温の割に過ごしやすいです。
最近ずっと高湿度で、低温だけどへちねがったです。
このまま夏らしい気候で!農作物も海の家も観光地も祭りの人達も困るから、
なんとかお願いします。
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100%秋田産 地ビール 県内初のモルト工場完成
昨年の秋に秋田県内限定で発売され、わずか一ヶ月半で完売した
原材料が100%秋田県産の地ビールあきた麦酒 恵」。

昨年はモルトの製造は他県の業者に委託したのですが、
全ての工程を県内で行うべく、モルト工場の建設を決め、
めでたく完成。報道機関にお披露目されました。


テレビで見た瞬間、「小劇場か、稽古場か!?」と驚いたのですが、
ざわこ芸術村の社員食堂を改築して作られたそうです。
なんとすぐ隣が稽古場。役者さん達が熱心に稽古していました。
歌声や気迫がモルトの製造に良い影響を与えるかも!?

これでメイド バイ 秋田 であり、メイド イン 秋田 である
100%秋田の地ビールが出来ます!

予約は明日、8月1日からで、
発売は10月2日から、だそうです。
お楽しみに♪

 たざわこ芸術村ブログ モルト工場お披露目

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大仙市都市計画マスタープラン まちづくりシンポジウム
24日に開催された、
「市民と協働のまちづくり」を副題としたシンポジウムに行ってきました。

広報に、
申し込み不要で入場無料なので、お気軽にご参加ください
とあったので、ちょうど予定も無く、
街づくりにあーだこーだ言っているんだから、行かねばな~と。


主催者である、市長が挨拶した後に、都市計画課の課長が
都市計画マスタープランの概要を説明。
これは広報にも入っていたのと同じなんだけど、
いまさら感が…。

四ツ屋~中仙の国道105号を「新たな都市計画として抽出した地域」とし、
都市計画区域の再編を打ち出しています。
しかし、一昔前は様々な業種が次々に出店していた105号線沿いは
閉店や撤退が相次ぎ、今や空き店舗も目立つ状態。

新13号となったバイパス沿いは、「開発を許容する区域」として
その周囲は「田園環境保全エリア」。
そりゃあ郊外店の駐車場の奥は開発する業者なんていないから、心配無用だよ、
開発を許容する区域って、前から許容してたから、県外資本の量販店が
どんどん出店して、全国どこでも見られる風景になったんでしょうが。

こんな感じで、マスタープラン自体に、特に目新しいものはありませんでした。

続いて、県立大学の山口准教授が、秋田県の特徴や、
県内で街づくりを頑張っている地域、取り組みを解説。
久しぶりにシンポジウムさ来てるな~と感じた、
専門的、でも噛み砕いた説明でした。


休憩を挟んで、美短の石垣准教授が新屋のまちづくり活動を紹介。
昨年開設された「新屋参画屋」を注目していたので、
若い准教授が語る、そこまで至る過程と現在の様子はとても面白く、
また、学生達は自分達が楽しみながら活動しているのが印象的でした。

続いて、のびのびらんど代表、ペアーレのセンター長として
大曲の街中で活動している森田さん。
ペアーレの総利用者数のグラフから、
近年は減少し続けているのがわかり驚きました。

西仙でグリーンツーリズムに取り組んでいる佐々木さん。
「なぜ私が呼ばれたのか…」と話しながらも、
県内の学生や首都圏の子どもとの交流と、
楽しみながら地域を賑やかにしている様子がわかりました。


最後に四人でディスカッション。
まちづくりの先頭に立って活動しているやりがいや悩みなどが率直に語られ、
やはり「人」が成功の鍵であると実感しました。
役所主導ではなく、地域の人が率先して楽しみながら取り組み、
役所側には、間に立ってコーディネートしてほしい、と要望していました


今、大曲の街中では、「土屋館衆」が立ち上がり、動き出しました。
地域のみんなで楽しみながら、で、役所はさりげない支援をしてほしいと思います。

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映画『未来の食卓』
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