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四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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Bー1グランプリを振り返って
大盛況に終わったBー1グランプリin横手。
Aー1やCー1、翌日のおなごりフェスティバルもあわせ
三日間、美味しく楽しませてもらいました。

これから一日一料理を目標に、報告したいとおもいます。
(Bー1が12料理、Aー1が6料理、Cー1が4料理、他1料理)

その前に自分なりに分類してみました。
B級グルメと言っても、十年前とは比べものにならないくらい多彩になり、
今回食べてみて、同じB級とひとくくりにするには無理があると感じました


本来のB級グルメとは、地元民が40年以上、普通に食べている
オリジナルで安価な料理

横手やきそばや富士宮やきそば、せんべい汁など、
オリジナル10はそれに当たります。

ここでC級とD級を追加した方がわかりやすいと思いました。
C級はB級に一工夫した料理
大曲の納豆汁のように、普段食べている納豆汁+温泉卵+おこげご飯、
とグレードアップさせたものです。

そしてD級とは、地元食材をメインに使うなどして、
新たな名物料理に、地域興しにしよう、とここ十年以内に創作された料理

田沢湖B麺などです。
また、先日テレ朝で紹介された、群馬県桐生市で移動販売している
「コロコロシューマイ」は、今後全国から注目されるD級グルメになると思います。

ちなみにA級グルメは、きりたんぽや森岡冷麺など、
地元民が常食し、観光客も是非食べたいと思うB級より高価な料理
だと思います、個人的に。


写真は、鳥取市の鳥取とうふちくわ膳。

20090925130417

客の呼び込みに、竹笛を演奏していました。
様々な曲を演奏し、この時は六甲おろし。とても上手でした。
とうふちくわ膳は鳥取市民のソウルフード、と宣伝していました。
江戸時代から250年以上食べ続けられているなんて!
これぞB級グルメですね(もしかして私が知らないだけで既にA級かも)。
しかし、申し訳ないことに食べませんでした…
豆腐は大好きなんですが、ちくわが苦手で。

 鳥取とうふちくわ総研

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映画『未来の食卓』
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