四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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久しぶりに見たサッカー雑誌
秋田さ行った夫が「お土産」と言って差し出したもの。



サッカーマガジンとサッカーダイジェスト。

そういやここ最近、選手名鑑以外の号を買ってねがったが、なしてだ??

「大曲の本屋には売っていないんだよ」

本当にがっ!?
平山は?金喜は??売ってるのみだごどあるど!?

「平山も金喜も取り扱っていないんだ。
売っていたのは…ヤマサと分店。」

んだったんだ~~

「コンビニでは売ってるかもしれないけど、
サカマガは静岡では即日完売したそうだから、秋田で買ってきた」

大曲でのサッカーファンの少なさと、
書店の少なさと厳しい経営状態を実感した出来事だった。
サカマガ、サカダイが置いてない本屋…関東時代には考えられなかったけど、
仕方ないかぁ。
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やっとソメイヨシノ開花
異常気象とも言える寒さ、雨続きで、平年よりも遅く開花したソメイヨシノ。
街中ではだいぶ咲きそろってきましたが、郊外ではまだ咲き始めたばかり。

市役所前ではご覧の通り。



いつもなら満開の頃ですが、今年はGWいっぱい花見ができそうです。

朝晩はもちろん、日によっては昼間もストーブ。
灯油が高騰しているのに、例年よりも長い期間・時間稼動中。
雨ばかりで洗濯物も外に干せず、ストーブで乾かしている毎日。
春がキターー!っていう実感がありません。
田畑の作業、作物の成長も遅れています。
無事に収穫できるような気候になってほしいです。

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土屋館わいわい広場再開!
久しぶりに会った姪っ子が「これ見て!」と持ってきてくれたチラシ。



「学校でもらったの。どやだてわいわいひろば、行きたいな~」
と読んでウットリしてる。

今年初となる土屋館わいわい広場
目玉は「さくらとイチゴ」だそうです!
太田から、さくらちゃんというポニーが来てお散歩できるのは確かに魅力。
あ、体重制限有りだ。40キロまで。子ども向け企画なんですね(^^;)

振る舞いはさくら茶。
販売は、さくら餅、さくらスウィーツ、炭火焼き肉、イチゴ、新鮮野菜、土屋館汁、納豆汁などなど。
大曲のソメイヨシノの開花はまだまだですが、
(つぼみはだいぶ膨らんできました)
今週の土曜日は土屋館わいわい広場で食べて飲んで楽しみましょう♪

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大曲の広報、なんだこりゃ!?

今日郵便受けさ入っていたのを見て、なんだべ、これは?

…広報だがっ!?

なして白黒…15日号はお知らせ版?
経費削減だが??
そんたにじぇんこねぇのが、大曲_| ̄|●

 広報だいせん 2010年4月おしらせ版

とにかく寒い!
でもここ最近は東京の方が寒いらしい。
修学旅行生達が風邪ひがねばいいが。

ソメイヨシノの開花はまだまだ~って思ってしまうほどの寒さ。
まだ3月な感じ。
でもこれでGWにばっちり満開で、角館や弘前の人方は喜ぶべな



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ブラウブリッツ秋田、残念。
先週の日曜日、3月28日は、万歳三唱の日でした。
予想通りジェフリザーブを圧倒!
しかもなんとビックリ、首位!!

当日のNHK秋田から翌日の民放3局のニュースまで、
全てをチェックし、喜びに浸りました。

正直、雪で満足に練習できない状況だから、3月中は苦戦すると思っていました。
が、なんとビックリ、無敗、です。
先発を固定せず、どんどんメンバーを変える、ベンチ入りさせるのは
選手にとっても刺激になっていることでしょう。
少ない人数のBB秋田では有効な方法だと思います。監督さすが!

しかし、問題も。
ABSでへろた広田アナも指摘していましたが、
観客が少なすぎ
大曲では雪でしたが、仁賀保はまぁまぁの天気。
なのに、観客数が開幕よりも600人以上少ない!
これは大問題。
現知事が「スポーツ立県にする」と言っているので、
八橋球技場をJ2仕様に改修してくれる可能性が高まりました。
が、肝心の観客が少なくては、
J入りを申請し、上位につけても、昇格!にはなりません。

松田選手もインタビューで話していましたが、
あと3人ずつ連れてきて、と言ったのは本心でしょう。
後援会員も目標数を下回っているようですし、
選手の頑張りに応えなければ!

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今年のさくらワインとさくらワインスパークリング
金曜日は猛烈な風で大変だった関東は
この週末が絶好のお花見日和になるそうで。
今日の秋田は寒く、雪が降っていますが。

新年度の挨拶を兼ねた歓迎会とお花見を数社分ハシゴする夫が
えんやこらと持って行ったのがこれ。

さくらワインとさくらワインスパークリング




昨年も好評だったので、今年も大量購入♪
今年はラベルが新しくなり、よりオシャレな雰囲気に。
そして中身も一新!
KONY氏曰く
品種ごと(ニホンヤマブドウ、ワイングランド、国豊3号)タンクでロゼ醸造する
という手の込んだ製法を採用する。
しかも、すべてが、セニエ法醸造し、最後にブレンディングし、
2009のテイストを決めていくというボルドー型ロゼの製法

 by konys プログ  2010年 01月 18日 さくらワイン2009のテイスト決定!

確かに、ラベル以上に昨年までと味が違っていました。
うまく表現できないのですが、昨年まではのど越し良く飲めた女性向き、が
今年はミネラル豊富な力強い味、になった、でしょうか。
より玄人好みな味になったと思います。

カネトクへ行ったときに、KONY氏が「スパークリングの売れ方がすごくて…」
と話してくれました。著名なワイン評論家が絶賛してくれたとかで、
さくらワインよりもスパークリングの方が先に完売しそう、と。

そしたら、ブログに
2010年 03月 24日 秋田の桜が開花する前に、「さくらワインスパークリング2009」完売!
と。本当に完売しちゃった!
4月に入り、本格的なお花見シーズンとなった今では、店頭で販売しているところはないでしょう。
幻のスパークリングワインです。
さくらワインもGW前に完売するんじゃ…と思ってきました。

夫からのメールに
「さくらワイン、スパークリングワイン共に大好評。
オシャレだね、と言われ、あっと言う間になくなりました。」と。
東京や名古屋の人に「オシャレ」と言わせしめたワイン。
それを作り出せた北東北、秋田の人は計り知れない潜在能力がある、と誇りに思います。
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日赤跡地と東京厚生年金会館
結局、県議会を異例の会期延長したのに、

結果は変わらず。

税金が8割も占める、大規模再開発は、不透明なままGOサインが出されました。

予算の削減って、最初っから減らせる類のもので、
それをやるために、会期延長した分=税金かかり増しした価値はあるのか?自民党よ。

まぁ2トップが反対したのが、最後の良心だと思いたいが。

前にも書いたが、県立美術館よりも

「県民会館を新築せよ!」

と声を大にして言いたい。
魁の読者投稿欄を読んで、確かに、と思ったのが県民会館の刷新。
一昨年初めて行って、あまりの音の悪さに閉口した。
秋田で有名アーティストがコンサートをする、となると、
県民会館か湯沢の市民会館(だった?)。
収容人数が県内最大だし、と期待していった分、ガッカリ感も大きかった。
アーティストの皆さんもガッカリして帰るんだろうなぁ
(そしてもう二度と来ないかも)
と思った。

3月31日、東京厚生年金会館が最後の日を迎えた。
昨日から今日にかけて、様々なテレビ番組で特集していた。

今日の小倉さんのとくダネ!でも、熱い想いで作られた特集があった。
夫と二人で見入ってしまった。
東京育ちの夫は、50回以上通ったホール。
秋田を出て、初めて行ったコンサートが厚生年金の私。

ずっと大好きだった北欧デュオが初来日でコンサートを行ったのが、
中野サンプラザと厚生年金。
どっちも行くはずが、インフルエンザでダウンし、中野を諦め、
フラフラで行ったのが厚生年金。
田舎者の私は重厚な入り口に圧倒され、迫力ある音に打ちのめされ、
目の前で見た憧れのアーティストにくらくらになった。

それが最初で、その後10年の間に東京、横浜の大きなホールから横浜球場、
小さなライブハウスまで、様々な生の音楽を楽しんだ。

でもやっぱり「どごでやるの?厚生年金?んだば行ぐ」と言うほど
厚生年金は自分の中で一番のホールだった。
若い頃にあのホールで音楽を聴けたのはラッキーだった。
ありがとう、厚生年金。


県民会館を日赤跡地に、音の良い立派なホールに新築し、
空いた部分に新しい県立美術館を移転するんだったら、
あの落ち着いた環境のまま美術鑑賞できるし反対はしない。
有名なアーティストさんがコンサートをやれば、
県外からもお客さんが来て、秋田駅周辺に泊まってお金も落としてくれるだろう。
私もゆっくりと汽車で行ってコンサートを楽しめる。
イトーヨーカ堂は市役所にしたら?古くて耐震性が、なんでしょ、秋田市役所。
魁でもインタビューに答えた人が居たっけねん
「人が集まるのは病院か役所だ、店が出来ても…」って。
それも高齢の男性が。指摘通りだ。

アトリオンにアルベもあって、さらに同じような施設って?
ちょっと…考えたらわかることでないの?

安藤さんの設計って、ホントに5千万で本人がやったの?安くない??
っていうか、普通はコンペを開いて決めるんじゃないの?

殿様や坊ちゃんが「県民や市民の声を聞いて」なんて今さらのように言っているが、
もう決まり切っていることなんだべ?
細部まで決まっているのに(それも非公開で)、取って付けたようなことを。


ただでさえ先細りの秋田県、こんたのさじぇんこかげで…。
人を育てるとが、地元の企業を生み、育てる、なんて発想全くねーんだべな。
映画『未来の食卓』
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