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日本も秋田も雇用状態は悪化するのみ
テレビやラジオ、新聞等で報道されていますが、
“世界的な金融危機”もあり、全国的に雇用状態は悪化しています。
さらに秋田県では、ジョイフルシティ三店舗の閉店により、
県経済は未曾有(みぞゆうではありません)の状態です。


魁より、
求職449人中、再就職は9人のみ ヤマサ元従業員


AAB秋田朝日放送のスーパーJチャンネルあきたより、
ヤマサ離職者のうち再就職は9人 支援策を協議(動画有り)


NHK秋田のニュースより、
JC大量解雇 再就職わずか

求人倍率0.44倍 更に悪化

他県に出るのも厳しい状態になるとは…。
ヤマサの離職者がカウントされる、11月の有効求人倍率はどんなことになるのでしょうか?
ここにはありませんが、正社員の求人倍率なんて、0.33倍ですよ…本当に…。


魁の記事は↓

求職449人中、再就職は9人のみ ヤマサ元従業員

ヤマサコーポレーションを解雇されて求職中の449人のうち、今月22日までに再就職できたのは9人であることが28日、秋田労働局のまとめで分かった。県議会棟で開かれた緊急雇用対策連絡協議会で、同局が報告した。
再就職者の内訳は、正社員だった303人のうち4人、パートだった109人中3人、期間の定めがあるアルバイトなど33人のうち2人、などとなっている。解雇者の約7割を対象とした雇用保険の説明会が27、28の両日に実施されたことから、同局は「受給額の見通しが立ったので、これから就職活動が本格化するだろう。粘り強く支援したい」としている。
一方、同社の解雇者だけを対象とした「専用求人」は現在、正社員11人、非正規81人の計92人。449人の求職者数とは、大きな開きがある。
(2008/11/28 21:09 更新)


スーパーJチャンネルあきたは↓

ヤマサ離職者のうち再就職は9人 支援策を協議
ヤマサコーポレーションの破綻による大量離職者への再就職の支援策を話し合う、2回目の緊急雇用対策連絡協議会が開かれました。
これまでに求職の申し込みをした449人のうち、再就職が決まったのは9人です。
会議には、県と秋田労働局、男鹿、由利本荘、大仙市の担当者が出席しました。
秋田労働局のまとめによりますと、ヤマサコーポレーションの破たんによる解雇者561人のうち、ハローワークに求職申し込みをした人は449人で、このうち、再就職が決まった人は9人となっています。
また、今回の離職者を対象にした求人は、県内の10事業所から92人分が寄せられています。
しかし、県内の雇用環境は依然厳しさが続いていて、ハローワーク大曲管内では、10月の有効求人倍率が0・57倍。
このうち、パート採用が1・30倍なのに対し、正社員が0・33倍と低く、正社員への道が非常に厳しくなっています。
協議会では、この他、他の職種への転職を希望する人向けに、国が行っている無料の職業訓練制度の受講枠を230人分拡大したことなどが報告されました。
今後の見通しについて、秋田労働局の鈴木輝美職業安定部長は「雇用保険が支払われる期間や金額が明らかになり、これから、本格的に就職活動を始める人が多くなると思う。県内の雇用環境は非常に厳しいが、多くの人が再就職できるよう、じっくり支援を行いたい」と述べました。


NHK秋田のニュースは↓

JC大量解雇 再就職わずか

県内3か所のショッピングセンター、「ジョイフルシティ」の閉店で職を失った人を支援するための会合が県庁で開かれ、職を探している400人余りのうち再就職先を見つけた人は9人にとどまっていることが報告されました。
ショッピングセンターの「ジョイフルシティ」を運営していた「ヤマサコーポレーション」と関連会社は、経営難からことし9月、民事再生法の適用を申請し、大仙市、由利本荘市それに男鹿市のジョイフルシティを閉店して従業員561人全員を解雇しました。
28日に県庁で開かれた会議には、秋田労働局や県、それに市の担当者など16人が出席し、解雇された人たちの再就職の状況などについて話し合いました。
この中で、労働局からは11月22日の段階で、再就職先を見つけた人は、職業安定所を通じて職を探している449人のうち9人にとどまっていることなどが報告されました。
解雇されてから日が浅いため本格的な就職活動はこれからだと見られていますが、労働局などでは「県内の有効求人倍率も悪化しており、全体として厳しい状況だ」と話しています。
県や労働局などは、今後も情報交換を行いながら再就職の支援に取り組むことにしています。


求人倍率0.44倍 更に悪化

秋田県内の10月の有効求人倍率は0.44倍で、過去5年間で最低の水準となった前の月をさらに下回り、県内では依然として厳しい雇用情勢が続いています。
秋田労働局のまとめによりますと、仕事を求めている人1人に対し、企業から何人の求人があるかを示す、県内の「有効求人倍率」は、10月は0.44倍と、過去5年間で最低の水準となった前の月をさらに0.02ポイント下回りました。
これは全国平均の0.80倍を0.36ポイント下回り、全国では沖縄県、青森県に次いで3番目に低くなっています。
新規の求人を産業別にみてみますと、前の月に比べて最も落ち込みが大きかったのが「製造業」でマイナス41.9%、次いで「運輸業」がマイナス34.4%、建設業がマイナス29.9%などとなっています。
秋田労働局は、「主な働き口である建設業や製造業で新規の求人の落ち込みが大きくなっていることに加え、11月はジョイフルシティの閉店に伴う大量の離職者も発生しており、県内は今後も厳しい雇用情勢が続くとみられる」と話しています。

コメント

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厳しいですね
わずか9人とは...
JCのHP、確か30日をもって閉鎖と書いてありましたね。
もしかしたら見ることができるのは、今日29日が最後かもしれないですね。
友人ですが、まだJCに残って残務整理をしているかもしれません。
10月に大曲へ行った時は、閉店の直前ということもあり、
ちょっと立ち話しかできませんでした。
これからどうするのか、心配です。
みー | URL | 2008/11/29/Sat 17:46 [EDIT]
みーさん
建物の1階の窓全てに内側から貼られた白い紙が
寂しさを際だたせています。
最近はもう人の気配は無いです。
警備の人も居なくなったようです。
次の職が早く見つかればいいのですが。

詳細を後ほど追記します。
パルオン | URL | 2008/11/30/Sun 16:29 [EDIT]

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