四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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最近の秋田の嬉しいニュース
暗いニュースばかりが目立つ秋田ですが、
久々に明るい話題がありました。

なんと、ミュージカル「アニー」の主役に、秋田市の小学生が選出されたのです!

少女たちの憧れ「アニー」役は、4度挑戦の10歳と3度目の11歳が涙の選出!
2009年公演 アニー役決定!!
オーディションニュース

秋田から子役が出ることもなかなか無いのに、ミュージカルの主役…偉業です!!
11歳の佐々木李子(りこ)ちゃんは秋田市の「タキジャズダンスミュージカルアカデミー
に通い、今夏はミュージカル「赤毛のアン」の仙台公演に出演していて、
既にキャリアがあるんですね。
ABSの「リアルタイムあきた」でも見ましたが、歌声が素晴らしい音符
主役の座を射止めたのも納得です。
来月からの稽古が始まるそうで、学業との両立は大変でしょうが、
念願だったアニーを楽しんでほしいです。


次は、由利本荘市の高校生が、コンテストで準グランプリに!

イケメン高校生が準グランプリに 芸能界への登竜門で

先月下旬に「グランプリはチュートリアル徳井似のイケメン」
と報道されていたジュノンのコンテストです。
ハイレベルだったらしく、グランプリと準グランプリの差は小さかったそうです。
渡部君の自己PRが墨絵ってところに好感が持てました。
あの現場で一気に描き上げたところは拍手もの。
すごいですね~。

コンテスト前と後、ABSの「リアルタイムあきた」で特集されたんですが、驚きました。
なにがって…おばあちゃん、若い~。
一瞬「?お母さん??」と思ってしまったけど、テロップに「祖母」とある。
じゃあお母さんはもっと若いのか、と思っていたら、魁の紙面に(37)とあった。
…さ、37っ…驚く

本人のブログは↓
渡部秀ブログ
俳優志望だそうで、その道に進んで大成することを一県民として応援してます!

もう一つは
スギッチ、異例のスピード出世 主任に昇格、知事から辞令
夫は「こんなのニュースにするな怒る」とごしゃいていましたが、
いいじゃないの~。たまにはこういう和み系のニュースがあっても。
ちなみに、うちの子供は寺田県知事を見ると「スギッチの人」と言います。まぁ確かにねぇ。

あとは男鹿の豪太にお嫁さんでも来れば…。
「ツヨシ」にラブコール、GAO 「豪太」の縁談申し込み(魁)
豪太の嫁探し「手応えはある」(リアルタイムあきた)
シロクマ豪太 釧路市動物園に“嫁に来ないか (スーパーJチャンネルあきた
お嫁さんじゃなくても、仲間が欲しいだろうなぁ、って勝手に想像しています。

来年の秋には、「秋田県出身者初のノーベル賞受賞!」というブログを書きたいですね。
(実は↑のテロップ、一瞬出たんですよ…某民放地方ニュースで(-_-;)本当に使われることを祈願)
ヤフーの記事は↓
少女たちの憧れ「アニー」役は、4度挑戦の10歳と3度目の11歳が涙の選出!
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2009年で24年目を迎える人気ミュージカル「アニー」のキャストオーディションが今年も開催され、9000通にも及ぶ応募者のなかから、4度目の挑戦となる飯塚萌木さん(10)と、3度目の挑戦の佐々木李子さん(11)が2009年のアニーに選ばれた。念願のアニーに選ばれた2人は発表の瞬間大粒の涙を流し、2009年のアニーへの抱負を語った。
応募総数約9000通から書類審査を通過した735名が、11月22日~24日の3日間、実技審査(歌、ダンス、演技)に参加。すべての審査を終えた最終24日に合格者発表が行なわれ、主演のアニー役をはじめ、合格者28名(主要キャスト16名、タップキッズ12名)が決定した。
今回アニー役に選ばれたのは、飯塚萌木さん(写真左/いいづかもえぎ、10歳、小4、埼玉県出身)と佐々木李子さん(写真右/ささきりこ、11歳、小 5、秋田県出身)の二人。萌木さんは「アニー」のオーディションを受けるのが4回目。2007年公演ではケイト役で出演もしているが、「どうしてもアニー役をやりたい」とチャレンジして見事アニー役を射止めた。一方の李子さんも「アニーになるのが夢でした」と3度目の挑戦で栄冠に輝いた。
アニー役発表の瞬間、大粒の涙を流した二人。「ずっとあこがれていたアニー役になれてうれしい。みんなに夢と希望を与えられるアニーになりたいです!」(飯塚萌木さん)。「オーディションでは自分を出し切ったけど、正直名前を呼ばれるかわからなくてドキドキしました。明るく優しいアニーになりたいです!」(佐々木李子さん)。
合格した28名は、2009年4月25日~5月10日、こどもの城 青山劇場での「アニー」公演に参加。夏には名古屋、大阪、仙台公演も予定されている。


魁の記事は↓
イケメン高校生が準グランプリに 芸能界への登竜門で
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秋田は「美人」だけじゃない―。都内の出版社が主催し、多くの“イケメン”タレントを送り出しているコンテストで、由利工高2年の渡部秀さん(17)=由利本荘市=が応募者1万5338人の中で準グランプリに輝き、注目を集めている。芸能界入りを目指している渡部さんは「秋田のカラーを出せる俳優になりたい」と夢を膨らませている。
渡部さんが出場したのは、若い女性向けの月刊誌「JUNON」を発行する「主婦と生活社」(東京都)の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。入賞者の多くが芸能界入りしており、小池徹平さん(2001年)、溝端淳平さん(06年)らがグランプリ組。準グランプリ組でも伊藤英明さん(1993年)らが活躍している。
小学生のころに「俳優という職業に興味を持った」という渡部さんは中学3年の時からコンテストを知っており、「一度チャレンジしてみよう」と今春、応募を決意。カメラテストや3カ月にわたる誌面での人気投票を経て、「残れるとは予想もしていなかった」という最終選考会(出場12人)に進んだ。
11月24日に都内で行われた最終選考会には、180センチの長身が映える剣道着で登場。約800人の観客と審査員に5分以内で自分の魅力をアピールするパフォーマンスでは、他の出場者が歌や踊りを見せる中、特技の墨絵を披露。縦1・8メートル、横2・2メートルの模造紙に葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」の一図を描き、高い評価を得た。
(2008/12/01 15:21 更新)


スギッチ、異例のスピード出世 主任に昇格、知事から辞令
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県のマスコット・スギッチが1日、就任以来1年間の功績を評価されて「主任」に昇進した。採用からわずか1年での主任昇進は、異例のスピード出世。同日、県庁知事室で寺田典城知事から辞令が手渡された。
秋田わか杉国体のマスコットとして活躍したスギッチは昨年12月、県のマスコットに就任。県情報公開センターの職員として勤務し、イベントや各種パンフレットへ登場して本県をPRしてきた。
今回の昇進は、就任から約150日間にわたり、県内のみならず福岡、東京など県外にも出張して本県をアピールしたことや、スギッチデザインの商品への使用件数を、当初見込んだ年間10件の2倍へ増やしたことが評価された。
県人事課によると、県職員は通常、採用されると主事、技師からスタート。次の階級の主任に昇進するまでには、9年から11年かかるという。言葉が話せないスギッチは、お祝いに駆け付けた全国植樹祭のマスコット・森っちとともに、体を揺らして喜びを表現していた。
(2008/12/01 20:02 更新)


「ツヨシ」にラブコール、GAO 「豪太」の縁談申し込み
男鹿市の男鹿水族館GAOの堀幸夫館長らが30日、北海道の釧路市動物園(山口良雄園長)を訪れ、ホッキョクグマ「豪太」(5歳)の“縁談”を申し込んだ。
お相手は、同園に婿入りしたものの検査で雌と判明した「ツヨシ」(4歳)。堀館長は豪太の写真などを持参し、ラブコールを送った。
同園を訪れたのは堀館長と「株式会社男鹿水族館」の千葉俊社長。山口園長に豪太の写真やカレンダー、GAOの展示室の図面などを見せ、受け入れ態勢は万全とアピールした。「ツヨシ」のお嫁さんになるはずだった同園の雌は「クルミ」(11歳)。雌2頭を抱える同園は、他の動物園から雄を借りたり、「クルミ」「ツヨシ」のいずれかを雄と交換することなどを考えているが、まずは道内の動物園との調整を優先する方針と伝えた。
(2008/12/01 10:29 更新)

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映画『未来の食卓』
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