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最近腹悪ぐなった一言
経団連のお偉いさんの一言。


「苦渋の判断で雇用調整」 経団連会長、理解求める

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は8日の記者会見で、企業の間で非正規社員などの削減の動きが広がっていることについて「世界的な景気の急激な落ち込みで、各企業が減益となり、苦渋の判断として雇用調整が行われている」と述べ、業績悪化で企業が雇用に手をつけざるを得なくなっている事情に理解を求めた。
 御手洗会長は「個々の企業のやむにやまれぬ事情がある」とした上で、雇用の回復には「迅速に景気対策を実施して、景気を回復させるのが第一だ。サービス業などで新しい雇用を創出するとともに、セーフティーネット(安全網)として失業への給付を強化することが重要だ」と語った。
 御手洗氏が会長を務めるキヤノンの大分県の子会社が非正規社員を削減したとの報道に関しては「かなりの誤解があったようだが、1企業の会見の場ではない」と述べるにとどめた。
2008/12/08 21:12 【共同通信】



人はモノなのか!?

在庫調整という言葉と違うんだど!

人の命がかかってるんだど!!

企業本体の利益を守るために、非正規社員や下請けを切り、
さっさと寮=アパートを出て行け、なんて、血も涙もない。
それが本当の経営者なのか?
今まで一生懸命働いてくれた仲間を…。

どんな雇用形態だろうが、
仕事に自信と誇りを持って働いてきた人達を
あっさりと、はいサヨウナラ!?

他の就職先が見つかるまでとか、
次の仕事を斡旋するとか、
それくらいできるだろう、大企業なら!

これがこの国の民間企業のトップの発言だと思うと、
首相同様、情けなくなる。
チェンジ、できない国だ。

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