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「あきた美彩館」まだ売り上げ目標に届かず
20日の魁に、品川のアンテナショップ“ あきた美彩館”が未だに苦戦中とありました。

県の東京アンテナショップ“苦戦” 売り上げ伸び悩む、PR強化

↑にはありませんが、運営会社のエクセルコーポレーションから、
飲食店舗分の月・坪4万円+物販店舗の売り上げ3%を使用料として受け取り、
京急ショッピングセンターに月・坪6万円を支払う予定だったそうです。

が、開店が20日間遅れて飲食店舗の使用料が148万円減、
物販は現状のままだと120万円減の見込み。
差額の268万円は年度末に県費=税金で穴埋めだそうで。


知名度不足のアンテナショップって…。
だいたい「大人が落ち着いて飲食できる隠れ家的新感覚のダイニング」
という宣伝文はおかしいだろ!?
言わば秋田の特産品を食べられる、県の代表店が「隠れ家的」って一体…。
Wikiで調べたら、秋田のアンテナショップは
有楽町の交通会館の「秋田ふるさと館」(←お、1階さ移ったんだ)だけだし。
全然知られてないんだなぁ。


今回行った、熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」。
081219-124644.jpg
事前に電話で商品の有無を確認したんだけど、
取り扱い商品種類が多い中、即座に回答してもらって、感心しました。
なによりも場所が「ソニービルの隣」は明快。
方向音痴な私でも、駅から迷わず行けました(笑)。
そんなに広くない店内でしたが、特産品や名産品がバランスよく置かれ、
飲食ブースもないのに、平日の昼間でもたくさんのお客さんでした。

県の東京アンテナショップ“苦戦” 売り上げ伸び悩む、PR強化

東京・品川駅前にある県のアンテナショップ「あきた美彩館・ダイニングはな小町」の売り上げが目標を下回っている。売り上げに応じて入る収入が減るのは必至で、県は穴埋めを迫られそうだ。売り上げの伸び悩みは、知名度不足が主な原因とみられ、県は「産地直売イベントを開くなどしてPRを強化する」としている。
ショップは、物販「あきた美彩館」(83平方メートル)と飲食「ダイニングはな小町」(241平方メートル)から成る。5月下旬に開業し、11月までの売上高は、物販4075万円(1日平均22万円)、飲食1億1689万円(同63万円)だった。1日当たりの売上高は、物販、飲食とも9月から増加傾向にあるものの、累計は当初の目標に対して、物販が7割、飲食が6割程度にとどまっている。
県産業経済政策課は「季節感ある商品を迅速にそろえてリピーターを増やすほか、贈答品など高額商品の販売を伸ばしたい」と奮起を誓っている。
(2008/12/20 11:16 更新)

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