四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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1/5 魁を読んで
20090105152442
目が覚める直前の夢が、投石と銃声というリアルなものでした。
全然寝た気がしないまま、新聞を取ったら
イスラエル軍、地上侵攻 ガザ分断、死者40人以上
新年早々、戦いで命を落とす人が…。
去年のテレビのニュースの中で
イスラエルとパレスチナの若者達が一緒にソフトを作る
(なんと数独!)のや、
双方の子ども達がサッカーをするというのを見ていたので、
この若者達が大人になる頃には、きっと平和的に共存できる、
と思った(願った)のですが。
月へ降り立ったアポロの乗組員さんも、欲や争いを嘆いていました。
これでまた憎しみが増えます。
憎悪の連鎖を断ち切り、一刻も早い停戦を!

5百人、新たな宿泊先に移動へ 「年越し派遣村」の失業者ら
今までは地震などの災害で、集まったボランティアが「○○村」を作っていたけど、
まさか災害などが無く、こういう村がつくられようとは…。
ここで年を越された方達は間違いなく「人災」に遭われました。
「金融危機」なんて名称ですが、「世界的なバクチ金融」の被害者です。
そういうのに乗った国や企業にも責任があると思うのですが。
結局は末端・弱者が真っ先に影響受ける。
皆さん誇りを持って働いてきた労働者です。
生きることをあきらめず、早く住む場所と仕事先が見つかりますように。
ボランティアのスタッフ、医師、弁護士の皆さんの活動に頭が下がります。

「いわて銀河鉄道 僕は“名誉駅長”」
盛岡へ行った際にその人気ぶりに驚いた奥中山高原駅の「マロン」。
確かに…めんけー☆
話題作りのためじゃなく、元々勤務してらったのか。
和歌山でも「貫禄たっぷり「たま卿」 和歌山、特製マント授与
内陸線さも駅舎さ住み着いている犬猫はいないがや?

「好きやねん 粉なもん」
明石焼きともんじゃ焼き、食いでー!

「ENKAに魅せられて」
大好きなマーティとジェロの対談。
すごい写真だなぁ。
数年前にマーティが“ドンパン節”をギターでロックしてくれたのは忘れられない。

「もっとおしゃれに日本酒を」
せっかく米どころ、酒どころの秋田さ住んでいるんだから、
もっと日本酒を味わいたい。
今年は大曲仙北だけでなく、全県の酒を飲みでーなぁ。

「若い女性に戦国ブーム」
昨年の半ばから言われているが、周りにそういう人がいないので実感無し。
でも余裕があったなら、はまっていた可能性大(若くないけど)。
こういうので町おこしできないものか。

「芸術とまちおこし」
07年に北秋田市で開かれた「秋田国際木彫シンポジウム」。
なぜだか全く記憶にない。
でもこの直後の頃か、秋田駅のポポロードで外国人の木彫りの作品が置かれていて、
興味深く見て歩いたことがある。これだったのか?

「こんな政治、やってよ!」
各方面の四氏の話、なるほどと読んだ。
庶民だけでなく、こういう方々も「強いリーダー」を求めているのか。
全国民が政治にもっと関心を持てば、リーダーが生み出されるように思うのは私だけか?

「景気どうなるー危機を超えて」
秋田と共通点が多い島根は、もう既に動いていた!
高い農業技術・農産物の集積は秋田にもできる。
林業も漁業も一緒になって、この方面で売上と雇用の増大をできないか。
栃木県商工会連合会の取り組み、研究員のコメントはこれからの秋田のあるべき姿では。
岩井克人教授の話も含め、参考にしたい良い特集だった。

「ジェイマルエー、長崎屋店を閉店 「採算面からの判断」」
噂通りになった。
長崎屋がドン・キホーテになっていくそうで。
秋田さもドンキ…そういう時代なんですね。

ちなみに、今日もテレビ欄の下の広告はパチンコ屋でした。
ジェイマルエー、長崎屋店を閉店 「採算面からの判断」
スーパーのジェイマルエーを展開するマルエーうちや(秋田市、打矢賢治社長)は4日の営業を最後に、同市旭北の長崎屋秋田店にある「ジェイマルエー長崎屋店」を閉店した。同店は2007年12月にオープン。閉店について同社は「採算面からの判断」としている。
同社は06年以降、同市を中心に相次いで5店舗を新規に展開。しかし昨年11月、大仙市の「ジェイマルエー大仙店」を閉店するなど、経営のスリム化を進めている。今回の長崎屋店の閉店により、同社の店舗は6店となる。
(2009/01/05 08:31 更新)


貫禄たっぷり「たま卿」 和歌山、特製マント授与
和歌山電鉄貴志駅で駅長として活躍し、昨年10月に和歌山県から「勲功爵」の称号を受けた三毛猫「たま」が4日、紺色のベルベットの特製マントを授与され、貫禄たっぷりの姿を観光客約100人に披露した。
同社の小嶋光信社長が「勲功爵にふさわしい正装を」と発案。駅長帽には本物のダチョウの羽根が添えられた。駅長の周囲は、ネット上で昨年末に結成されたというボランティアの「たまボラ隊」のメンバー15人が“警護”した。
広島市から家族3人で来た村上すみ子さん(58)は「間近で見られて光栄。元気をもらったので今年も頑張ろうと思います」と満足そうだった。
(2009/01/04 21:23 更新)

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映画『未来の食卓』
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