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白鳥さんを見かけない理由
先月下旬に中仙の鶯野さ行って、白鳥が少ないこと、
その後も例年ならたくさん見られる地点さ行っても、ほとんど見かけないことが気になっていました。
やっぱり鳥インフル予防のための餌やり禁止で?

そしたら、昨日の魁さデカデカと次のような記事が↓

白鳥どこへ、飛来地に姿見られず 餌付け自粛の影響か

中仙の鴬野は「たけや」の協力で「ジョイフルシティ大曲」もパンの耳をあげていたんです。
ヤマサがねぐなって、今年は鶯野の白鳥は食料減だなぁ、なんて思ってたら全県的に自粛。
ということで、県内各地の白鳥観察地点では、降雪期に入り、一気に姿を消したそうです。
まぁこれが自然本来の姿なんでしょうけど、白鳥を身近に感じていた一県民として寂しいです。
紙面には、「餌をやると白鳥よりもウィルス保有率の高いカモが集まるから」とありました。
白鳥よりもカモなんだ。
そのカモですが、今季はやたらと丸子川さ多く居ます。
(多分カモだと思います…でもガンかも、鳥はよくわかりません)
去年までは時々、数羽居るくらいでしたが、今季はずっと、それも何十羽も居る時が多いです。
一気に飛ぶと「ロート、ロートローート♪」と歌いたくなるくらいです。
これも餌やり自粛の影響かしら?

白鳥どこへ、飛来地に姿見られず 餌付け自粛の影響か
20090110k12.jpg昨季は多いときで約500羽の白鳥が飛来した=07年11月23日
20090110k22.jpg今季はその姿がほとんど見られない=1月8日

横手市十文字町志摩地区の皆瀬川で、今年に入ってから白鳥の姿がほとんど見られなくなった。同地区をはじめ県内の白鳥飛来地では、鳥インフルエンザ対策として自治体などが餌付けの自粛を呼び掛けており、その影響とみられる。
市十文字地域局産業振興課によると、今季は昨年10月中旬に第1陣40羽が飛来。その後約300羽に増え、日中は近くの田んぼで餌を探し、夜は皆瀬川で羽を休めていた。しかし12月下旬に本格的な降雪が始まってからは田んぼで餌探しができなくなり、徐々に減少。今年に入り、一日数羽しか見られなくなった。
県が要請する前の一昨年10月から餌付け自粛に取り組んでいる大館市の長木川の飛来地でも、白鳥の数は減少している。
(2009/01/10 15:26 更新)

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