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1/15 魁を読んで
20090115174632
「アチカとイトダコンピュータ システム2社合併へ」
糸田の会社、すげーな!
アチカ社長「合併後の社員数は独立系システム会社として県内最多の百人。
県外に打って出る態勢が整う」
糸田社長「百人の社員で年商十億円を目指す」
他県からも受注して、どんどん稼いで!!

地方点描:若手を育てる[大曲支局]
千の風の人、大曲で歌ってらったんだ、知らねがった。
ついこないだ始まったコンクール、と思っていたら、なんと21回目って!?
一市民としては、なんかあんまし思い入れ無くてごめんなさい。


地方点描:若手を育てる[大曲支局]

9年前の大曲新人音楽祭で、32歳の青年がイタリア歌曲「亡命者」(G・ロッシーニ)を歌い上げた。28人が出場した声楽部門の予選を勝ち抜き、本選出場者5人の1人に選ばれた。残念ながら賞は獲得できなかったが、その青年こそ、今ではすっかり有名になった「千の風になって」のテノール歌手秋川雅史さんである。
同音楽祭は将来性のある音楽家を発掘し、音楽文化の振興を図ろうと1989年に始まった。21回目となった今年は、チューバを演奏した男鹿市出身の柳生和大さん(24)がグランプリを獲得。柳生さんは「全国での自分のレベルを知るにはよい機会」と、同音楽祭を位置付ける。
「プログラムで出場者の選曲を見れば、一目でレベルの高さが分かる。中途半端な若手なら二の足を踏むだろう」と大会関係者。予選から良質な音楽が、一日中楽しめる機会だが、会場の客席がまばらだったのが気になった。
「大仙市の皆さんに聴いていただけることを力に頑張ります」。今年の本選出場者のコメントが会場の壁に張られていた。客席には審査員もいるが、音楽祭を開催している地元の聴衆に聴かせたいという思いがある。音楽祭という機会は与えているが、会場での歓迎ぶりは十分だろうか。
夢見る若手音楽家を育てるのに大したお金はいらない。温かい拍手、それに「ブラボー」の一言があればいい。全国各地から東北の一地方に集う若手の演奏や歌声に耳を傾ける人が増え、拍手の数が多くなれば、若手にとっては何よりの励み。大仙市の好印象にもつながる。
(2009/01/15 09:32 更新)

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