FC2ブログ
四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
1/16 魁を読んで
090116-132336.jpg

免疫反応と安全性確認、新型インフルワクチン 秋田市の会社が発表
すごいな、秋田から世界へ!だ。

伊丹へ戻り5時間遅れ、全日空機 ボンバル機の計器に不具合
大館能代空港の上まで来たのにね~。片道が一往復半って。
やぱりボンバルは…大丈夫だよな、うん。
乗客の皆様、お疲れ様でした。

大台スキー場のナイターの記事がありました。写真付きで。
今は最盛期の半分ほどの人数しか利用していないとか。
たざわ湖スキー場など、三分の一まで減っているそうです。
今ならゲレンデでのびのび滑られる!?
昔は大台も田沢湖も人いっぱいで、他の人を気にしながら滑り、
リフトもロッジもトイレも行列で、のんびり食事して休むことなんて無理でした。
…滑りに行きでー!
と思ったが、物がなければ話にならず。
折り込みチラシにタケダスポーツとゼビオがあったので、見たら…高い~!
私一人分ならなんとか出費できても、家族全員となればsn
スキーだけでなく、ウェアや細々した物、車のキャリア、
そしてリフト代とか考えたら、とてもじゃないけど我が家の家計には無理~!!
子どもの頃、毎週末家族でスキーに連れて行ってくれた両親に、今になって感謝。
スキーって、ハイソな趣味だったのね、と約20年経って気付きました。

71人が再就職、ヤマサ解雇490人中 秋田労働局のまとめ
解雇された従業員のうち、七分の一の人達が再就職したそうです。
この経済状況の下、約半数が正社員として採用されたことは喜ばしいこと。
71人は主に本荘店の方だと思います。
大曲や男鹿の人達も早く次の道が見つかると良いのですが。

地方点描:愛購運動[大館支局]
他県のスーパーや某大手流通小売業店がやっている、
客のレシートで売り上げの一部を地元団体に寄付、っていうのですね。
ただ「地元の店を利用しろ」という上から目線では誰も買い物に来ませんからね。
金の流れが見える仕組みは消費者としても面白いです。
数ある障害を乗り越え、実現することを祈ります。

社説:季節ハタハタ終漁 新たな環境調査に期待
今季はたらふく食ったハタハタが、来年の12月はピンチ、と!?
青森、山形、新潟との4県で締結した「全長15センチ未満のハタハタ採捕禁止」という
資源管理協定があるんですね。
秋田の県魚の為に各方面の皆さんのご尽力、ありがたいです。
これからもずっとずっと、ハタハタが安心して食べられますように。

日経ネットより
ガソリン価格106円に 下げ幅は0.8円に縮小
先日秋田さ行ったんですが、ガソリンが往復100km走る分無かったので、入れてから向かいました。
もし秋田の方が安かったら…と思ったので、20Lほど。
大曲は先週と同じ97円でした。
協和の辺りから上がりだし、秋田市内はなんと102円~103円!
賭けに勝った♪
大曲って安いんですよ。同じ会社でも横手の店よりも安いことが多いし、
秋田より高いことってほとんど無いです。
そんなに競争が激しいとは思えないんだけど、なんでだろ?


免疫反応と安全性確認、新型インフルワクチン 秋田市の会社が発表
製造期間を大幅に短縮した方法で新型インフルエンザワクチンの開発を進めているUMNファーマ(秋田市、金指秀一社長)は15日、昨年6月に始めた新ワクチン「UMN―0501」の第1段階の臨床試験(治験)で、免疫反応の存在と安全性が確認できた、と発表した。同社は今後、実用化につながる抗体の量が確保できるか試験を続け、2011年をめどに医薬品承認申請をする予定。来月、世界保健機関(WHO)の新型インフルエンザワクチンの臨床試験の評価会議で発表する。
同社は、新型インフルエンザに変わる前の鳥インフルエンザに感染した人のウイルスを使ってワクチンの開発を続けており、昨年6月以降、20歳から40歳までの日本人男性125人を対象に治験を実施。その結果について「42日間、異常が見られず、安全性が確認された。また、血液の中に抗体がつくられていたことを確認した」と公表した。
同社は、昆虫を使った細胞培養と遺伝子組み換え技術でできるタンパク質をワクチンとしている。同社によると、米の創薬会社が1980年代に開発したこの技術を用いて新型インフルエンザワクチンの実用化を進めて治験結果を出したのは初めて。
(2009/01/16 09:13 更新)


伊丹へ戻り5時間遅れ、全日空機 ボンバル機の計器に不具合
15日午前10時50分大阪伊丹発大館能代行きの全日空1667便は、大館能代空港の上空で計器の一部に不具合が見つかったため伊丹空港に引き返した。乗客66人は別の機体に乗り換え、5時間5分遅れで大館能代空港に到着した。折り返しの便は欠航した。
同便はボンバルディアDHC8―Q400型と呼ばれるプロペラ機。全日空広報室によると、同便は大館能代空港上空まで順調に来たが、雪で視界が悪いため着陸できず、1時間ほど待機していた。そのとき、機長席と副操縦士席にある、機体の位置を示す計器がそれぞれ違った数値を示す不具合が発生。この状況で、雪の降り続く同空港に降りるのは危険と判断して伊丹空港に引き返し、乗客は同3時28分に別の機体で再び出発した。
計器の不具合は伊丹空港に戻ったときには直っていたが、念のため点検は行ったという。
(2009/01/15 22:10 更新)


71人が再就職、ヤマサ解雇490人中 秋田労働局のまとめ
ヤマサコーポレーション(大仙市)を解雇されて求職申し込みをした490人のうち、今月10日までに再就職できたのは71人であることが15日、秋田労働局のまとめで分かった。昨年12月13日の調査時から20人増加したが、419人の再就職先は依然として見つかっていない。
内訳は男性15人、女性56人だった。ハローワークを通じて再就職したのは41人。雇用形態は、正社員が19人、パートが14人、臨時職員や派遣などが8人だった。
雇用保険の受給者は461人。未就職者の内、職業訓練を受けている求職者は12人いる。
(2009/01/15 21:41 更新)

地方点描:愛購運動[大館支局]
大館青年会議所の白川懸士新理事長は、先ごろ大館市内で開かれた大館青年会議所の新年賀詞交換会のあいさつの中で2009年の活動の柱の一つとして「大館愛購(あいこう)運動」を挙げた。
愛購運動とはあまり聞き慣れない言葉だが、市民が大館を愛して地元の企業、商店で購買、または地場産品を購入しようという運動という。各地で行われている地元消費推進と同じ取り組みと思うかもしれないが、ここからの発想が面白い。恩恵を受けた企業、商店は、ポイントやスタンプとして消費者に直接還元するのではなく、その一部を地域スポーツ団体や社会福祉活動団体の活動支援に充てるシステムを目指す。
地元消費が地域のスポーツや社会福祉の支援という目に見える形で地域に役立つことで、さらに地元消費を図る循環をつくる試み。「スポーツは地域に勇気や活力を、福祉活動は潤いを与えてくれる。それを支える『思いやり』とさまざまな『おかげさま』の循環は、互いに支え合う地域コミュニティーの醸成につながる」と、白川理事長は強調する。
具体化はこれからだ。幅広い企業、商店、スポーツなど各種団体の理解をどう得るか、透明なシステムづくりをどうするか、商店街が取り組む現行の事業との調整など、ハードルは高い。熱いチャレンジを期待する。
地元消費推進の取り組みは県内でも各地で行われているが、なかなか効果が見えない現状もある。市民や企業、商店の“ハート”にアプローチする新たな試みは、低迷する地域経済に風穴を開けるきっかけになるかもしれない。
(2009/01/16 09:38 更新)

社説:季節ハタハタ終漁 新たな環境調査に期待
今冬の沿岸季節ハタハタの漁期が15日、終わった。実質的な漁終期にあった先月末現在の県内漁獲量(沖合漁含む)は、漁獲枠の9割に相当する約2700トンに達した。
県水産振興センターの予測通り、大量に生まれた2006年産の中型の2歳魚を中心に豊漁となり、小売価格も例年にない安値で推移。焼いて、煮て、漬けて、たっぷりと「秋田県の魚」を味わった県民も多いことだろう。
来期も3歳魚に成長する同年産ハタハタが漁を支えて豊漁となることがほぼ確実視されている。喜ばしい限りだ。
問題は翌10年のシーズン。漁の中心となる07年産魚のふ化数が前年の130分の1と極端に落ち込み、1995年の解禁以来、最少となっていることが、同センターの調査で明らかになっているからだ。
解禁後、ハタハタの資源は増加基調にあることは間違いない。ただ、ふ化数に加え、主な生息域である水深200メートル以深に移動するまでの生残数が、年によって大きく増減していることも事実。増えながらも水面下に不安定な要素を抱えていると考えるべきだろう。
こうした中で注目されるのが、同センターが今春から計画しているハタハタ稚魚の移動を中心にした生息環境調査。水深50―150メートルを主体に、移動ステージに沿って調査船で海水温や、餌となる動物性プランクトンの量などを調べる。
ハタハタは稚魚を捕食する天敵のいない冬場に、深海から10度もの水温の差を越えて一気に接岸して産卵。ふ化した稚魚は魚類としては大きな卵から得る栄養分と、プランクトン摂取によって急激に成長し、天敵の接岸前に深場へ移動する。こんなハタハタ固有の生態に即した初の調査であり、より科学的な根拠に基づいた資源管理に結びつくことが期待される。
日本海を北上する暖流である対馬海流の流れ方がハタハタの移動を左右する―との推論もある。寒流系のハタハタは、暖流が流れ込むとそれを避けるように移動するのではないかという指摘であり、生息状況を知るためにも解明が待たれる。
深場に移動した本県生まれのハタハタは、北は青森、南は新潟の4県沖の日本海を回遊した後、本県沿岸に戻り産卵する。安定的に資源を増やすには、青森、山形、新潟の3県の協力も不可欠であることは言うまでもない。99年に4県で締結した「全長15センチ未満のハタハタ採捕禁止」という資源管理協定の順守継続が望まれる。
3年間の禁漁は漁業者の意識を変えた。網に小型の魚が交じれば、自主休漁したり、網を揚げたり。「『来年、大きくなってから捕ればいい』と考えるようになった」(同センター)という。資源増を実感しているからであり、資源管理型漁業の実効が生んだ好循環といえる。
(2009/01/16 09:39 更新)

ガソリン価格106円に 下げ幅は0.8円に縮小

石油情報センターが15日まとめた調査によると、13日時点のレギュラーガソリン給油所店頭価格(全国平均)は106.0円と、5日時点に比べ0.8円下がった。調査がなかった12月最終週を除き22週連続の値下がり。4年9カ月ぶりの安値水準で、8月上旬の最高値からは42.7%下がった計算だ。ただ、中東情勢の緊迫で年末から年明けにかけて原油価格が反発したため、元売り大手の間で卸値を引き上げる動きも出て、下げ幅は縮小した。
ハイオクガソリンは前週から0.8円下がり116.9円、軽油は0.8円下がり101.9円だった。
来週のガソリン価格について、同センターは「横ばいか、小幅の低下になりそう」とみている。その後、原油価格が再び下落に転じたうえ、店頭での激しい販売競争が続いているためだ。 (15:22)

コメント

管理人にのみ表示

厳しいですね
元JC職員の再就職、厳しそうですね。
71人は主に本荘店の方とすると、大曲店の方々は、
ほとんど再就職できていないということでしょうか。
みー | URL | 2009/01/17/Sat 17:43 [EDIT]
みーさんへ
いえ、全くの個人的な予想です。
大曲、本荘、男鹿の求人の倍率や地元の経済状況からすると、
ということです。
先月までの魁の紙面では、本荘が最も人数多かったです。
しかし、TDKがまたも業績悪化のため、
企業城下町な本荘でも今後急速に悪化すると思われます。
実際、魁を読んでいると、忘新年会とか激減で飲食店は大変だったそうです。
大都市圏が景気良いのを秋田はまったく感じることが出来なかった近年、
TDKだけは先の大規模リストラを経て、
由利本荘地域は県内で唯一景気良かったのに…。
パルオン | URL | 2009/01/17/Sat 22:19 [EDIT]

トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG