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阪神淡路大震災から14年
もう14年も経つんですね。

犠牲者追悼の祈り、夜まで 語り継ぐ決意新たに

阪神大震災から14年、被災地で鎮魂の祈り

崩れた家屋、傾いたビル、復旧しないライフライン、輝きが少ない夜景、
今も目に焼き付き、忘れることの出来ない光景。

地震という天災だったのに、結果的に人災でもあったと実感しました。
都市計画、緑化の配置、建物の耐震性、地域のつながり、防災への備え。
どれもあの時より向上したでしょうか?

毎年1月17日は犠牲になった方に黙祷すると共に
あの惨事を決して忘れないと思い返す日です。


犠牲者追悼の祈り、夜まで 語り継ぐ決意新たに
阪神大震災から14年を迎えた兵庫県の各地は、17日午後も犠牲者を追悼するイベントが行われ、鎮魂の祈りが夜まで続いた。神戸市長田区では復興の過程を展示する資料室がオープン。被災地は「語り継ごう」との決意を新たにした。
長田区のJR新長田駅前では、ペットボトルで作った灯籠約1300本を「1・17 ながた」の文字に並べ、火をともした。神戸市中央区の東遊園地でも、ろうそくを再点灯し、地震発生時刻から半日後の午後5時46分に黙とうした。
長田区の「カトリックたかとり教会」では「野田北部・たかとり震災資料室」が開設された。野田北部地区は家屋の3割が全焼し、7割が全半壊した。資料室には被災から復興まで同じ場所を定点観測した写真などが展示され、訪れた人たちが見入っていた。
神戸市中央区の「人と防災未来センター」で行われたイベントでは、兵庫県の井戸敏三知事が「1年後は15回目の区切り。『もっと伝えよう』ということでリレーイベントをやっていく」として、記憶の継承に力を入れていく考えを示した。
(2009/01/17 19:34 更新)

阪神大震災から14年、被災地で鎮魂の祈り
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17日午前5時46分、6434人の命を奪った阪神大震災の被災地は、14年目の朝を迎え、各地で遺族や被災者が、亡き人々に鎮魂の祈りをささげ、過ぎ去った年月に思いをはせた。
震災を体験した市民は時間とともに減り、教訓の伝承という課題を抱えながら、被災地は震災15年目に入った。
神戸市中央区の東遊園地では夜明け前の午前5時から、追悼行事「1・17のつどい」が営まれた。同市の気温は例年より少し暖かい4・7度。昨年より約1000人多い、約5500人の参列者が、7000個の竹灯籠(どうろう)の灯を囲み、午前5時46分の時報にあわせて黙とうした。犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」前では、遺族らが故人をしのんだ。
式典では、当時62歳の母を亡くし、復興住宅で高齢者見守り活動を続けた同市東灘区、市嘱託職員の田中千春さん(53)が遺族を代表し、「震災を後の世代に伝えていかなくてはいけない」と訴えた。
震源地に近い淡路市(淡路島)の北淡震災記念公園では午前6時15分、神戸・長田の大火で焼け残り、移設された防火壁「神戸の壁」の除幕式が行われた。
(2009年1月17日12時05分 読売新聞)

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