四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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1/18 魁を読んで
20090119215513
「地域視考 冬季農業 新たな展開の兆し」
若い農業者が冬も地元で農業にできないか模索している。
難儀なことだとは思うが、コストを抑え、
収穫・加工などで収入になるよう、頑張って欲しい。

「大雄ホップで初飲み会」
いいなー。やっぱりビールは麒麟だなや。

「能代市 子育て情報マップを作成」
うらやましい。
出産直後にこういうのがあれば、もっと楽に育児できたかも。
育児環境が良好とは言えない大曲でもぜひやって欲しい。

「新書レビュー」
「がんで男は女の2倍死ぬ」と「飢餓国家ニッポン」を読みたい。

「本はいま」
以前、世界では識字率なんて指標になってないと読んだ。
今は“不読率”の引き下げが目標らしい。
それほど日本人は本を読まなくなったということか。
来年は「国民読書年」だそうで、放送と出版が協力しあって、読書推進運動をしているらしい。
本は面白い、読んで損はないと思うんだけどなぁ。

「気になるこの本」
「東大合格生のノートはかならず美しい」を紹介。
確かに東大へ進学した友人のノートは、見やすくてキレイだったなぁ。
この法則を生かせるノートまで企画・販売されていた。
一年前の出版だけど、読んでみたい。

「マザーズ・タッチ文庫」
「てとゆび」を紹介しているのが、元イトーヨーカドー子ども図書館の司書さん。
大人が読んでみたいと思わせる紹介文はさすが!

「読書」から読みたくなった本
「森に眠る魚」、「ほうき星」、「自由と民主主義をもうやめる」、
「死刑基準」、「三国志 素顔の英雄たち」、「脳を育てるからだ遊び」。

「ベストセラーズ」から気になった本
「公務員の給与はなぜ民間より4割高いのか」、
「暴走する国家 恐慌化する世界」。

今週は読みたくなる本がてんこ盛りだった♪

「文系のチカラ カフェトーク」
探検家の高橋大輔さんが秋大の島澤論准教授に話を伺う。
私はお二人を尊敬しているので、一気に読み、なるほどと納得。好企画でした。

「東京ふりーぱす」
フェアレディZのテレビCM、カッコイイな~、と思っていたら、
そのテストドライバー、加藤博義さんは湯沢市出身だと!
全ての日産車は加藤さんが試験走行してから発売され、
現代の名工にも選ばれているそうです。秋田県民には嬉しく、誇らしい記事です。

林漁業で求人ラッシュ 不況を人材獲得の好機に
なのに秋田ではたったの24人…。

内館牧子さんが急病で入院中とのこと。
連載を毎回とても楽しみにしているので、
一日も早く回復することを祈っております。


林漁業で求人ラッシュ 不況を人材獲得の好機に

派遣切りなどによる失業者が急増する中、後継者不足が続いていた農林水産業の求人がラッシュ状態だ。不況を人材獲得の好機とする狙いで、農林水産省によると農業法人や森林組合、水産会社などの求人は全国で1800人を突破し、応募の問い合わせも2000件近く。
「近年、これだけ農林水産業への就職に関心が集まったことはない」(農水省幹部)として、国や自治体、業界団体は相談窓口設置や研修支援など就労を応援する取り組みを強化している。
農水省は昨年12月24日、就職相談窓口を設けたが、失業者らからの電話が鳴りやまない状態。同日から今月13日までに農水省や農林水産関係の全国団体に計380件、都道府県農業会議や森林組合などに計1600件の相談があった。
農水省が業界団体から集約した今月16日現在の全国の農林水産業求人数は計1810人。求人の急増を受けて実態を把握しようと急きょまとめたもので、内訳は農業関係が833人、林業が782人、漁業が195人だった。
石破茂農相は「求人情報と就職活動をマッチングすれば成果は得られる。今までそのシステムが整っていなかった」と就労促進に向けた態勢づくりに意気込む。
(2009/01/17 17:05 更新)

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映画『未来の食卓』
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