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大曲の暗い話題
あんまりこういうのをブログにするのは気が進みませんが、
まず現実を見ないと、ということで、載せます。

大仙市の人口 合併時より2992人減少 3年後には9万人切る可能性も
(秋田県南日々新聞)

一年間で千人減というのは、予想通りの数字。
子どもの健診に行って、大曲で生まれた子供が一ヶ月約30人か、ということからも、
出生数も予想通り。
昨年度末の大曲の人口が3万7870人。
…少ねぐなったなぁ。私が子どもの頃に4万2千人とかだったから、4千人以上減ったか。
これだば地域経済への影響も大きいべな。
曲小は松竹梅組しかなくなるかも!?私の時は、桜桃桐藤楓まであったのに。


そしたら、今度は↓の記事が。

丸和製作所、民事再生法の適用申請 県と大仙市の誘致企業(魁)

誘致して、2億6千万円も補助までしたのに3年ももたねがった。
またしても24人が仕事を辞めざるを得ない状況に。


くー、打っていて虚しくなってきた。

最後に一つ、良い話題(噂)を。
「大曲の納豆汁」が出張販売!?
今月末に盛岡で食べられるかもしれません。
盛岡の方は是非食べてください!
大仙市の人口 合併時より2992人減少 3年後には9万人切る可能性も
大仙市の人口は、合併によって誕生した05年3月末9万6095人だったのに対し、08年3月末で9万3103人と2992人少なくなっている。市の住民基本台帳での人口推移で分かった。
合併前の旧8市町村の人口はピーク時の1979年度に10万8542人を記録したのを最後に減り続け、05年度からは900人を超える勢いで減少。そして07年度には1000人を超えた。このままでは3年後には9万人を切る可能性も高いと市民課では推測している。
出生よりも死亡が多い自然減、転入よりも転出が多い社会減が影響しているもので、05年度は出生607人に対し、死亡は1158人で551人の自然減を記録。06年度も出生628人に対し、死亡は1168人で540人のマイナス。07年度は出生619人に対し、死亡は1234人で615人減となっている。
さらに社会減は05年、転入1990人だったのに対し、転出は2343人でマイナス353人。06年度は転入1829人に対し、転出は2284人で455人減、07年度は転入1856人に対し、転出は2298人で、442人の減となっている。
一方で世帯数は05年度3万391だったのが、07年度には3万548世帯と157世帯増えている。少子化へ突き進む一方で、核家族化が進んでいる傾向を数字は語っている。世帯分離という二世代住宅の中で世帯を分ける傾向も多くなっているという。
08年3月末現在の各地域ごとの人口は▽大曲=3万7870人▽神岡=5929人▽西仙北=1万195人▽中仙=1万1288人▽協和=8228人▽南外=4360人▽仙北=7875人▽太田=7358人。

丸和製作所、民事再生法の適用申請 県と大仙市の誘致企業
県と大仙市の誘致企業で、同市高関上郷に秋田工場があるプリント配線基板を製造する丸和製作所(神奈川県藤沢市、小泉章社長)は20日までに、東京地裁に民事再生法の適用を申請、保全命令を受けた。帝国データバンクによると負債総額は約68億円。
同社は1960年創業。2006年3月に秋田工場の操業を始めた。携帯電話関連の基板を製造してきたが、取引先が海外に生産移転したため受注減に陥ったことや、社内で機構改革が進められたことなどに伴い、先月から操業を一時休止していた。従業員27人(地元採用24人)のうち、8人が解雇、12人が退職、3人が宮城県の工場に異動する。
独自の配線基板製造技術を持つ同社は電子部品メーカーを得意先とし、ピーク時の04年9月期には約114億7900万円を売り上げた。しかし、需要の落ち込みで売上高は06年に約65億3800万円に落ち込んだ。円高進行や消費低迷も影響し、需要低下が一段と進み、08年は受注がさらに低迷した。
同社は、秋田工場への設備投資などで、県から計約2億6000万円(05―07年度)の助成を受けていた。
(2009/01/21 09:28 更新)

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