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1/24 秋田魁新報を読んで
20090126003358

TDK、協力工場と取引停止へ 8月末で
清算する会社も。286人の従業員の今後は。

「森っちにもキター」
京都の男性から森っちへ年賀状。いがったね(^^)

「白瀬南極探検隊 百周年記念を」
秋田県民が誇る、白瀬中尉の偉業。県をあげて讃えたい。

本県の若手2人、林業の魅力伝える 都内で森林の仕事ガイダンス
秋葉原での「森林の仕事ガイダンス」で、
白神森林組合の二人が寺門さんらと仕事や暮らしを紹介。
WBSでも有名大企業のトップらが
今注目する事業として林業をあげていた。
食料だけでなく、木材の自給率も高めるべきだと思う。
森を守ることは国土を守ること。
国も林業へ手厚いことをした方がいいと思う。
県も秋田杉をもっと利活用すべき。

「五城目町の朝市振興、特産品開発へ」
秋田で最も有名な朝市でも、買い物客数は減少傾向にあるらしい。
補助金を有効に使って、地元の人はもちろん、
多くの観光客を呼び起こしてほしい。私も行きたいなぁ。

「第3回 いぶりんピック」
山内村の注目行事。
今年は全県から参加可能な他の食材を対象としたフリースタイル部門も。
いぶりがっこ、万歳!

増田町で漫画家・倉田よしみさんの原画展 3月8日まで
秋田市出身で「味いちもんめ」の作者。
美味しそうな料理の絵はマンガというより絵画。
是非見に行きたい。3月8日まで。

「買い物動向調査by北都銀行」
若者は県内の商業活動の停滞感を増加。
日頃の買い物の場所は郊外型大型店が約44%。
魅力ある商業施設とは?

県人口は110万6846人 1月1日現在、前月比829人減
前月から829人減。
1年間で1万2385人=1.11%減。
自然動態と社会動態はほぼ半々。
減少に歯止めがかからないなぁ。
まずは社会動態の減少を止めないと、
自然減少は進む一方。若者を流出させないためにはどうする?


TDK、協力工場と取引停止へ 8月末で
電子部品大手TDK(東京)が、100%出資する子会社TDK―MCC(にかほ市)の県内の協力工場数社に対し、8月末での取引打ち切りを通告していたことが23日、分かった。同市の協力工場の一つ、「むつみ工業」(菅原一彦社長)は、受注のすべてをTDK―MCCに依存していることから、会社を清算する方針。時期は未定。従業員286人(正社員231人、臨時55人)の処遇も、決まっていない。
同社によると、TDKから取引打ち切りの通告があったのは今月14日。1961年の創業以来、全受注をTDKに頼っており、91年以降は製品製造のすべてをTDK―MCCから受注していた。現在は、TDK―MCCに納入する積層セラミックチップコンデンサーを製造している。同コンデンサーは携帯電話やパソコンの部品。
菅原社長は「TDK以外の受注で仕事をするノウハウはなく、会社を清算せざるを得ない。手続きはTDKと詰めながら進めていく。TDKには従業員を雇ってもらうようお願いしている」と話している。
(2009/01/24 09:33 更新)


本県の若手2人、林業の魅力伝える 都内で森林の仕事ガイダンス
20090123s12.jpg白神森林組合の2人が参加したトークショー
全国森林担い手就業相談会「森林の仕事ガイダンス」(全国森林組合連合会主催)が23日、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで2日間の日程で始まり、本県の若手林業従事者2人がトークショーに参加、山の仕事や本県の魅力を伝えた。
トークショーに参加したのは、白神森林組合(本所・能代市)に勤める伊藤洋樹さん(32)と田中敬さん(34)。白神山水を自宅で使い、県内の森林めぐりも続けるタレントの寺門ジモンさんと、森づくり活動などに積極的に参加する女優の葛城奈海さんとともに4人で舞台に上がった。
仙台市の建設会社をやめてUターン就職した伊藤さんは「暗い山林を手入れした後、森に光が差し込む美しい光景を見た時に仕事のやりがいを感じる」と話した。田中さんは林業従事者の友人の楽しそうな姿に触発され、運搬業から転職した事情を紹介。「3人の子供ら家族と一緒に過ごす時間が増え、山の仕事と海釣り、観光を通して四季を満喫できることが大きな魅力」と訴えた。
(2009/01/23 22:54 更新)


増田町で漫画家・倉田よしみさんの原画展 3月8日まで
秋田市出身の漫画家・倉田よしみさんの原画展が、24日から横手市増田町のまんが美術館で開かれている。代表作「味いちもんめ」のほか、本県にゆかりのある作品の原画など約200点を展示。人情味あふれる物語を素朴なタッチで描き続ける倉田さんの世界が存分に堪能できる。3月8日まで。
冬季の誘客を図ろうと、同館が昨年から始めた県人漫画家特別企画展の第2弾。
会場では、料亭で働く板前を題材にした代表作「味いちもんめ」を中心に、単行本化された「どんサブ涙ばし」「純!!」などの原画を展示。秋田市の建都400年記念事業として作画を担当した「青山くんの夏休み」や、由利牛のPR用冊子に寄せた漫画の原画を集めたコーナーもある。
このほか、倉田さんが全国各地の料亭に足を運んで描いた、刺し身や天ぷらなどの料理のスケッチ約20点が鑑賞できる。
時間は午前9時半―午後5時。毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)休館。入場料は高校生以上300円。小・中学生200円。来月8日には、倉田さんによる親子クッキング教室とサイン会を開催する。問い合わせ・申し込みはまんが美術館TEL0182・45・5556
(2009/01/24 10:54 更新)


県人口は110万6846人 1月1日現在、前月比829人減
県は23日、1月1日現在の県人口を110万6846人(男52万328人、女58万6518人)と発表した。前月から829人(0・07%)減り、この1年間では1万2385人(1・11%)減少した。市町村で前月から人口が増加したのは上小阿仁村のみだった。
この1カ月での出生数から死亡数を引いた自然動態は、693人の減少(出生605人、死亡1298人)。転入者から転出者を引いた社会動態は136人の減少(転入814人、転出950人)だった。市町村では、24市町村で前月から人口が減少し、上小阿仁村のみが2人増加した。同村は2008年の人口流動調査で、人口の減少率が県内で2番目に高かった(2・59%)が、昨年12月に転入が9人(県内5人、県外4人)あった。同村住民福祉課は「若い世代の転入が多かった」としている。
県全体で、この1年間では自然動態が6228人減少(出生7433人、死亡1万3661人)。社会動態は6157人の減少(転入1万4951人、転出2万1108人)となった。世帯数は39万6912世帯で、前月から120世帯減少した。
(2009/01/23 19:46 更新)

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映画『未来の食卓』
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