四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ドカ雪
23日の夜から24日の朝まで20㎝の降雪でしたが、まぁ楽でしたよ、雪寄せは。
昼間は降らなかったし。

ところが、24日の夜から降り始めた雪、もさもさ…と降り続いて…
夕方までに50cm以上の降雪!
しかも雨雪に近い、湿った雪で重いわ、すぐにボッコついてやりにくくなるわ怒る
昨日は早朝5時とブルが行った後の7時半と出掛ける前の10時と、帰ってきた夕方の5時の
一日に四回も、たっぷり雪寄せデーでした汗;;
ちなみに今朝はブルが削り取った雪が山盛りで、普段の3倍の時間がかかりました。
とにかく重い雪。関東の雪みたいでくたびれる。

せっかくだから風景写真撮ろうかと思ったのですが、
雪に覆われている上に絶えず降り続くので真っ白にしか撮れないうーん
白すぎるとわけわかんないですね…なのでアップしません。
市内の住宅街を通ったら、ブル来る前で、雪を漕いで走りました。久々に恐怖の運転でした。

魁の記事は
各地で大雪、交通機関に乱れ JR、運休や遅れ相次ぐ

雪遊びしている子どもの写メールを県外の友人に送るととても好評です。
夫は「雪は資源なんだよ」と言います。そう言われても…。
確かに↓のような記事はありますし、
地方点描:雪国の地域力[角館支局]

関東在住時、先輩に「地吹雪っていうのを体験したいの!」と言われて唖然としましたが、
雪が全く降らない人には、嬉しい対象なんでしょうね。
じゃあ…「雪寄せツアー」ってどうでしょう?
一人暮らしのご老人の家の雪寄せを地元の人に指導してもらいながら、体験。
終了後は大曲の納豆汁やきりたんぽ鍋でお疲れ様会。
…あまりの疲労に冬期は二度と来なかったりして汗

先週の暖かさで、夫は「雪寄せ痩せしないから、トレーニングジムにでも行こうかな」
なんて言ってましたが、既に疲労困憊で、「ジムは春までいい…」だそうで。
やっぱり秋田県民でもくたびれた雪なんで、
東京育ちの夫さはきづがったな。ありがとう、夫よ。
こういうドカッと一気に降るのはやめてほしい~。数日間ちょこちょこ降りでお願いします。

大曲は積雪の観測はしていないので、正確な積雪がわかりません。
近くだと角館が出ますが、たいてい大曲は角館より多いです。
角館から帰ると「うわ、多い!」と驚くので。
なので、角館の積雪+αで見てください。参考までに。
各地で大雪、交通機関に乱れ JR、運休や遅れ相次ぐ
20090125r12.jpg降り続いた雪に車はすっぽりと覆われていた=大仙市大曲
県内は上空に寒気が流れ込んだ影響で24日深夜から広い範囲でまとまった降雪があり、25日も断続的な雪に見舞われた。この影響で列車ダイヤや空の便が大きく乱れたほか、幹線道路もわだちができるなどして終日ノロノロ運転が続いた。
秋田地方気象台によると、北海道付近にあった低気圧が北東に移動。本県上空約5000メートルには氷点下36度以下の寒気が流れ込んだ影響で、各地で雪となった。同日午後5時現在の24時間降雪量は仙北市角館52センチ、秋田市大正寺40センチ、由利本荘市矢島と鹿角市で32センチ、秋田市山王21センチなど。積雪は矢島80センチ、角館78センチ、北秋田市阿仁合77センチ、秋田市大正寺64センチなどとなった。
JR秋田支社によると、奥羽線の羽後境―峰吉川駅間で、雪の重みで木が倒れ架線に触れたため午後零時20分ごろから停電。秋田新幹線こまちや在来線の運転を一時見合わせたが、約1時間40分後に復旧し、運転を再開した。この影響で、こまちは秋田駅―盛岡駅間で上下線計4本が区間運休したほか、計4本に最大で1時間45分の遅れが出た。また、羽越線は雪でポイントが切り替わらなくなったほか、酒田―羽後本荘駅間で大雪のため午前11時から除雪作業を行った。このため計23本が運休や区間運休し、計6本に最大3時間の遅れが出た。
空の便も乱れた。県秋田空港管理事務所によると、除雪作業により秋田発羽田行き全日空872便が2時間遅れで出発したほか、伊丹便3便に最大45分の遅れが出た。大館能代空港では、雪による視界不良で東京便2便が欠航した。
(2009/01/25 22:41 更新)

地方点描:雪国の地域力[角館支局]
仙北市に赴任して初めての冬を迎えた。当地で勤務経験のある同僚から「除雪作業に半日以上を費やした日も数知れない。体中が痛くなるけど頑張って」と忠告を受けたものの、昨年は12月に入っても温暖な日が続いたこともあり、いささか拍子抜けした感じだった。しかし、今年に入って安易な気持ちを見透かされたのか、冬将軍が容赦なく襲い掛かってきた。
支局のある同市角館町では中心部を縫うように流雪溝が整備されており、定時に水が流れ排雪できるシステムになっている。時折、排雪で溝が詰まるといったトラブルはあるが、店舗や住家が所狭しと立ち並び、周囲に雪を捨てる空き地がない地域住民にとっては、降り積もった雪を少しでも取り除くことができるのはありがたいことだ。
わずか数十分ながら、住民が総出でスノーダンプを手に排雪に精を出す。首都圏などから訪れた観光客らの目にはこの光景が物珍しく映るのか、カメラに収める姿も。ただ、高齢者にとって除排雪作業は想像以上に重労働だ。一人暮らしの高齢者も多く、玄関先などに積もった新雪を懸命に寄せている様子も見受けられる。
一方、こうした高齢者宅のほか、ごみ収集所周辺など公的施設の除雪を進んで行っている住民もいる。大半の住民は「自分の所だけで精いっぱい」なはず。景気低迷による雇用打ち切りや凶悪犯罪のニュースが連日のように世間をにぎわすこのご時世、このような善意を見掛けると、少しほっとした気分になる。結局、雪国の除排雪というのは「地域力」による部分が大きいのだと強く感じる。
(2009/01/22 09:33 更新)

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。