四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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1/25 秋田魁新報を読んで
20090126144347

佐竹秋田市長、知事選出馬に意欲 議会、後援会と近く相談
“スギッチの人”が四選出馬しないのは雰囲気でわかっていたが、
佐竹さんは…え、出るの…?前に自民党で出たよね。
隣の欄で石川好さんも言っているが、
もっと多くの人が出馬宣言してもいいのでは?

「父の遺志継ぎ菜種搾油機、完成へ」
「あきた菜の花ネットワーク」が発注した先は峰吉川の工場。
多くの試練を乗り越えて、いよいよ完成へ。
これでメイドイン秋田に近づく。ありがたい。
春の黄色い花畑と、夏の収穫・搾油→なたね油が楽しみ。
県内産なたね油はカラッと揚がるし、べたつきも少なく重宝してます。

「録音機で40年聴き歩き 民謡を本に」
教員生活の傍ら、昭和30年代から県内を歩き、
明治・大正生まれの人の民謡を録音。
貴重な資料を集めたことに感謝。
カセットテープが劣化しないうちにデジタル化されることを希望。

比内地鶏を存分に堪能 大館市で「とりの市」
炭火で丸焼きの“千羽焼き”の光景は圧巻!
うちの子はニュースで流れた園児達がコケコッコーと叫ぶ
“永唱大会”に釘付け。
大曲から遠いけど、いつか行きたい。

「地球人間模様@チャイナ」
汚染激しい死の川をNGO告発、政府動かす。
中国の公害は酷いはと知っていたが、ここまでとは。
一枚の写真でも十分に物語っていた。
川は海につながっている。日本にも影響ないのか?
清流にもどり、「癌村」が無くなる日がくることを願う。

「県体スキー」
成年はもちろん、少年達の活躍が嬉しい。
やはり雪国、雪のスポーツはやっても、見ても楽しい。

「“こだわり商品”人気」
秋田の物も付加価値を強調して、県外へ売り込め!

「読書」
『シティマネージャー制度論』
こういう制度があるんだ。
“合理的で効果的住民自治”は秋田にもいいかも。

『週刊東洋経済』
興味深い特集が多くてよく購入する雑誌。
“権力におもねらず、正しい日本の道のりを正しくまじめに追求していく姿勢”
が私にはあっているからだと思う。
昨年の10/25号の“家族崩壊 考え直しませんか?ニッポンの働き方”
はバイブル。度々読み返してます。

読みたくなった本は
町山智浩著「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」太田出版
スーザン・ジョージ著「アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?」作品社
近藤祐著「物語としてのアパート」彩流社

「列島 美術館のある風景」
愛媛の木造建築の町立美術館。石鎚山がある町だ。
特産の大杉を使った美術館は建築物としても興味深い。
秋田でもレオナルド藤田の美術館の移転話があるが
(個人的には移転は断固反対)、
どういう過程で建築士を決めたのか(普通はコンペだろうに)
秋田杉を使って、この美術館みたいなのを作ってみたら、と言いたい。

「文系のチカラ」
探検家の高橋大輔さんが伺ったのは、
秋大でアフリカ言語学を研究されている宮本律子教授。
言語学が全くわからない私でもとても面白かった。

「仏18歳新聞1年間無料」
フランスでも新聞離れは顕著なのか。
ネットで興味ある記事を見るのは効率的だが、
若い頃は受動的に満遍なく様々な記事を読むのは生きる力になると思う。

「雇用激震」
経団連常務のインタビュー。賃上げより雇用安定。
公的訓練で介護や農林水産業などの分野で雇用創出を提言。激しく同意。

「東京ふりーぱす」
劇団文化座の佐々木愛さん。2月から改修したアトリエでの公演。
20年ぶりに「千羽鶴」。愛さんは偵子さんと同じ年の生まれ。
偵子さんが生きていたら65歳なんですね。
オバマさんには核廃絶を目指してほしい。

「スポーツ用品ジャーナル」の伊東正宏編集長はにかほ市出身。
「ネット社会でも情報をうまく整理して提供すれば、紙媒体として生き延びる可能性がある」に納得。

佐竹秋田市長、知事選出馬に意欲 議会、後援会と近く相談
4月12日投開票の知事選に秋田市長の佐竹敬久氏(61)が立候補の意欲を示し、近く後援会や市議会各会派と話し合う方針であることが24日分かった。佐竹氏は秋田魁新報社の取材に対し、「市長としての経験を県政に生かしたい思いがあり、出馬したい気持ちはある」と話した。
31日に後援会役員会を開いて意見を聞くほか、来週にも市議会各会派と話し合う予定。佐竹氏は「今後の議会の日程や、後援会員などの意向を確認しなければならない。結果を踏まえ、2月上旬までには態度を決めたい」と述べた。
出馬を決めた場合、自民、民主など政党の支援を受けるかどうかについては、「どの政党ともまだ接触していない。正式に決定した場合、あいさつに出向きたい」と話した。
現在、知事選への立候補を表明しているのは前羽後町長の佐藤正一郎氏(55)のみ。秋田市出身で文部科学省事務次官の銭谷眞美氏(59)には高校の同期生らが出馬を要請している。
(2009/01/25 09:52 更新)


比内地鶏を存分に堪能 大館市で「とりの市」
20090124n12.jpg地元園児が「コケコッコー」と叫んだ永唱大会
比内とりの市が24日、大館市の比内グラウンドをメーン会場に始まった。地域特産の比内地鶏をテーマに「見る、買う、食べる、遊ぶ」の各分野で多彩なイベントが開かれている。25日まで。
「食べる」では、徹底した比内地鶏へのこだわりぶり。15メートルの鉄棒に刺した地鶏を炭火で丸焼きし、2日間で約1000羽を販売する千羽焼きや、地鶏でだしを取ったかやき鍋などのほか、隣接する屋内ゲートボール場ではきりたんぽやうどんなどを販売。多くの人が地鶏を存分に堪能している。
25日は、2人1組で卵を割らずにキャッチするゲーム「比内地鶏卵キャッチ」(午前11時)や、競馬の比内地鶏版「比内鶏ダービー」(午後2時半)などが行われる。問い合わせは本部臨時電話TEL090・1379・3263
(2009/01/24 20:55 更新)

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映画『未来の食卓』
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