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森吉山の樹氷
1月9日のブログで取り上げました「森吉山の樹氷鑑賞」。

秋田内陸線の「ホリデーフリーきっぷ」を持参すると、
樹氷鑑賞に便利な阿仁ゴンドラがタダに
という企画もあり、今年の休日はさぞかしたくさんの人が訪れている
と思いきや、意外にも観光客が少ないそうで。
魁で二回ほどそう報告した記事がありました。
やはり経済情勢が悪化した影響でしょうか。

しかし、先週末は「JR駅からハイキング【幻想の世界へ 森吉山の樹氷(モンスター)を体感】」
というツアーもあり、昨年から2年連続で参加した関東の若い女性が、
今年も感激したという内容のことを話していました。

なので、やはりこの樹氷っていうものは凄いらしい!


地方点描:誘客への第一歩[鷹巣支局](魁)


森吉山「アイスモンスター」見ごろ 10日から企画「樹氷観賞」(魁)


白い怪物 阿仁の樹氷みごろ(朝日新聞)


樹氷案内人 笑顔で再会/椿田恵理子(AAB)


テレビや新聞等で紹介されればされるほど、行きたくてたまらなくなっています。
ゴンドラで簡単に見に行けるのは、ラッキーなことだとわかりました。
せっかく建設したんだから、永く活用したいものです。
(初夏の高山植物も見に行きたい!!)

地方点描:誘客への第一歩[鷹巣支局]
樹氷はその形から「アイスモンスター」とも呼ばれる。スキーヤーや登山者でもなければ、お目にかかることができないと思っている人も多いようだが、北秋田市の阿仁スキー場では、気軽に観賞することができる。
ゴンドラを利用し樹氷を見物する「森吉山の樹氷観賞」という企画がそれ。ゴンドラ山頂駅(1、167メートル)付近には、アオモリトドマツが氷結してできた樹氷帯が広がり、一帯は「樹氷平」と呼ばれている。高さ3メートル以上、最高で10メートル近くまで伸びたモンスターたちが、スキーヤーやスノーボーダーのほか、観光客らを出迎える。
しかし樹氷観賞に訪れる人は年々減っている。昨年度は1日平均54人で、この企画がスタートした2000年度(同313人)の2割にも及ばない寂しさ。このため営業成績の改善が望めないとして運営会社が撤退の方針を示し、一時は休業の危機に追い込まれたものの、市や県の財政支援により、今季も営業は継続された。
来年度以降の運営が白紙状態の中、県や市、地元の観光関係者らが21日に「考える会」を開催。誘客のアイデアを模索する中で、出席者からは「樹氷の魅力をもっと地元の人たちにPRすべきだ」との意見が出された。樹氷の素晴らしさを知らない人が、地元にもまだたくさんいるということなのだ。
まずは地域住民が阿仁スキー場を訪れ、気温や風、降雪量など、さまざまな気象条件がそろって初めて生み出される自然の芸術作品を間近に見て、その素晴らしさを知ってほしい。誘客への第一歩は、そこから始まるのではないか。
(2009/01/24 10:26 更新)


森吉山「アイスモンスター」見ごろ 10日から企画「樹氷観賞」
20090109h12.jpg樹氷平周辺のアイスモンスターたち
20090109h22.jpgゴンドラ内からも樹氷群を満喫できる
森吉山(1454メートル)の冬の風物詩である樹氷を、ゴンドラを利用して楽しむ企画「森吉山の樹氷観賞」が、10日から北秋田市の阿仁スキー場で開かれる。ゴンドラ山頂駅(1167メートル)付近の「樹氷平」には、高さ3―10メートルの「アイスモンスター」が立ち並び、スキーヤーや観光客らを出迎えている。
樹氷は、北西の季節風に含まれる零度以下でも凍らない過冷却水滴が、木などに衝突して瞬時に凍結するさまが繰り返され、雪が付着して風上に向かって大きくなる。国内では青森県の八甲田山や山形県の蔵王など限られた場所でしか見ることができない。
ゴンドラ山頂駅から5分ほどの「樹氷平」には、歩いて樹氷群を観賞できる1周400メートルのコース(約30分)が整備されている。山頂駅隣にある樹氷総合案内所では和かんじきやスノーシュー(西洋かんじき)、長靴、ストックを無料で貸し出している。
樹氷観賞は3月8日まで。期間中は毎日2回(午前11時と午後2時)、無料の樹氷教室を開催する。
ゴンドラの運行時間は午前9時から午後4時(下り最終乗車は同3時半)まで。料金は往復で大人1500円、小学生750円。問い合わせは北秋田市観光案内所・四季美館TEL0186・75・3188、阿仁スキー場TEL0186・82・3311
(2009/01/09 11:13 更新)


白い怪物 阿仁の樹氷みごろ
ゴンドラに揺られて15分、山頂駅舎を出ると目の前には「白いモンスター」たちが立ちふさがった――。北秋田市の阿仁スキー場で「森吉山阿仁の樹氷鑑賞」が開かれている=写真。標高約1200メートル地点には、高さ10メートル、幅3メートルにもなるアオモリトドマツの樹氷群が広がり、訪れた人たちは歓声を上げていた。
阿仁スキー場の樹氷は、日本海でできた水蒸気が大陸からの冷たい風に流され、雪と一緒に木にぶつかり固まって作られる。1月下旬から2月中旬までが見頃という。
潟上市の仙波永弥(とお・や)君(8)は、初めて阿仁の樹氷を見た。背丈の何倍もある白い木々を見上げて、「なんだこりゃ。でっかい人みたいだぞ」。スノーシューをはいて、妹の紗綾ちゃん(4)と一緒に樹氷のまわりを走り回っていた。
樹氷まつりは3月8日まで。期間中は、職員が樹氷のでき方について教えてくれるほか、約400メートルの樹氷観賞コースもある。スノーシューの貸し出しもある。
2009年01月23日


樹氷案内人 笑顔で再会/椿田恵理子
今月10日から始まった森吉山の樹氷まつり。ゴンドラから降りると、去年と同じ笑顔で出迎えてくれた人がいました。阿仁スキー場の樹氷案内人、生田嶋(いく・た・じま)照雄さん(64)です。山小屋にいて、観光客らに樹氷のでき方などを教えてくれます。
初めてお会いしたのは、昨年2月の取材でした。雪で転んでばかりいた私に、気さくにいろいろと教えてくれました。秋田出身同士、方言での会話も弾み、今年また会えるのを楽しみにしていたのです。
「この樹氷ね、食べるとおいしいんですよ」と生田嶋さん。樹木に水蒸気がぶつかってできる樹氷には、雪と違ってちりが含まれていないそうです。食べてみると、わき水のように混じり気のない味がして、本当においしかったです。
樹氷があるのは標高1200メートルの地点。冬は常に零下5度以下のため無菌状態で、「風邪も引かず元気です」と話していました。取材で人込みに出かけては風邪をひいている私にとってはうらやましいばかり。でも、寒さは苦手ですから、樹氷案内人は務まりそうもありません。
2009年1月23日

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