四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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テレビを見てて~商売のヒントになるかも
先日つけっぱなしにしていたテレビから、興味深い話が聞こえてきた。
それは、こんなご時世なんで、お金を得ようという企画。
使わないものを売って小銭を稼ぐという定番の次が、
自宅に居ながらにして、元手をかけずにお金がもらえるかも!?というもの。
そんなウマー!な話はあるわけねーべ、と思ったら、

福井商工会議所の「苦情・クレーム博覧会」

すごい…何が凄いって、普通はこういうクレームって大企業が自社製品の改良とかにつかうんだけど、
地域全体で情報を共有して、地元の企業・商店の製品に反映し、販売に繋げていく点。
福井や石川、富山などの北陸は、以前から秋田と共通することが多いけど、
いろんな意味で上手なんだよな~、と思っていました。
やっぱりね。
全国から募集するところなんかも見習いたいものです。

また、久しぶりに生で見たナニコレ珍百景の、
【珍百景No.178】「選べないパン屋さん」(東京都墨田区京島)
事情があって、コッペパンのみのパン屋さんになったが、
多くのお客さんがコッペパンを買いに来る。
北海道や九州からも買い求めに来ることも。
何でも揃っているコンビニも便利だけど、
一般の店舗経営は、これだけはどこにも負けない、という商品が一つあれば
今後もやっていける例だと思った。
ただ気になったのは、東京都区内ですら、商店街でシャッターが下りたままの店が複数見えたこと。
地方だけでなく、東京でも、商店街の衰退はあるんだ、とわかった。
活気ある街って、どんた感じなんだべなぁ。
【珍百景No.178】「選べないパン屋さん」東京都墨田区京島
キラキラ橘商店街に店を構えるパン屋さん「ハト屋」のショーケースに
並ぶのは…なんとコッペパンだけ!
この「ハト屋」はコッペパンの専門店なのだ!
夫婦二人三脚で丁寧に作り上げるコッペパンは1個120円。
元々は菓子パンも売っていたそうなのだが、
約10年前に奥さんが左手を負傷し、菓子パンが作れなくなったため、
菓子パンに比べ作業工程の少ないコッペパンだけを作るようになった
ところ好評だったため、10年経った今でもコッペパンだけを作っている。
ちなみに、プラス30円でジャムかピーナツバターを塗ってもらえる。

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