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フットパークはユニクロに
20090203232514
子どもの靴が小さくなったとわかり、非常に困る。
今までは食品の買い物ついでにヤマサですぐに買えた。
だが今は…。
商店街の靴屋、と思ったが、子供靴って取り扱ってるっけが?
最近も自分や夫の靴は買っているが、子供用って見た記憶がない。
あぁ靴買うだけなのに、一苦労だぁ。

閉店セールをしているフットパークへ。
ここで前に買ったのは、フットパークになる前の店、だから何年前だ?
つまり大曲のフットパークへ入るのは最初で最後。

店内は大幅に値引きしているものもあるが、
本格的なセールはまだこれからという雰囲気。
お客さんが頻繁に来るが、皆模様眺めな感じ。
値札や商品解説札を見て、本当にユニクロ系列なんだなぁ、と実感。
目的の靴はうちの子に合うサイズがなく、買えなかった。
せっかく行ったのに何も買えず、ちょっと残念。

よねやはたくさんの買い物客がいた。
マンガ倉庫も相変わらずの駐車場ぎっしり状態。そして従業員募集の看板も。
移転前よりもかなり繁盛してる印象がある。
マンガ倉庫になってから、よねやのある「大曲ショッピングセンター」から
イーストモールへ直で行けなくなったのが残念。
ハッピー時代は直通できて楽だったのに。

イーストモールは車はそこそこ停まっているが、店内はそんなに混んでいない。
久しぶりに衣料品を見て回ったら、取り扱い品がだいぶ変わった感じが。
昨秋“地産地消の広場”ができて、子供服や雑貨が無くなった。
そして今年になってから、マダムな服が増えた気が。
少子化が進む一方の我が市にあって、
すぐ近くにしまむら、バイパス沿いにしまむらとアベイルという
大手衣料専門店があり、子供用の西松屋も、そしてジャスコも出店し、
衣料取り扱い店も飽和→過剰状態。
利益率ば高いが、売れなければ足を引っ張る衣料品。
でもヤマサが無くなり、マダム、それも年輩層の服は買える場所が少ない。
若い人向けを絞り込み、マダム向けの商品を増やすのは一理ある、と納得。

食品売場はまたまた売場を少し変更している最中のようだった。
イーストモールの目玉の一つだった“オーガニック・ヘルシーコーナー”は
再編されるようだ。それぞれの種類の所に置かれ、
残念ながら成城石井の商品は取り扱い数を絞ったのか目立たなくなっていた。
ディスカウントストアや格安商品がもてはやされる昨今、
「クォリティーライフパートナー」を謳うタカヤナギには厳しい状況。
だが安いだけの商品が並ぶようじゃタカヤナギとは思えないなぁ。
安さと高品質を同時に求めるのは困難だとしても、
選択する幅は狭めないで欲しいなあ。
先週来た時にたくさんあった田沢湖ビールのチョコボック「W」が
ラスト1本になっていた。高くても売れるものは売れる、を実感。

先日ミスドとワンダーgooの空きを書いたが、重大なことを忘れていた。
ゼビーとゼビオの空き店舗のことを。
あそこガラガラだねん!
個人的にユニクロよりもゼビーが好きで帰省時はよく買っていた。
いつの間にか閉店していてショックだったなぁ。

久しぶりに戸蒔町から福見町へ行く道を通った。
伊藤住宅&モリ不動産のアパート群が建設されている時は驚きながら見たものだが、
どうやらほとんど入居しているようだ。
…ん、モリ不動産、またアパート建ててら!
近年大東建託などの大手も大曲でどんどんアパートを建設しているが、
1%の人口減でもまだまだアパートの需要はあるんだ…。

その後「フットパークはユニクロになるんだど」という話を聞く。
かなり信憑性のある話で、従業員はそのまま引き継がれるらしい。
また解雇される人が出るのかと思っていたから、いがったぁ。
同じ場所なのか、新店舗建設してか、居抜き開店なのかは不明だが、
いよいよユニクロも大曲進出。
客の奪い合いか、横手や秋田さ行ってる人が戻る=集客の相乗効果か、
大曲の衣料品店はどうなる?
これで大曲も、「全国の地方のどこさでもある風景」になるんだなぁ。

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