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2/10 秋田魁新報を読んで
20090210144020

bjリーグ目指し運営会社設立 「プロバスケチームをつくる会」
会長に佐野ファーマシーの佐野さん、
社長に水野さん。彼は杉並区出身なのに、
出身大学の所在県というだけで、ここまで率いてくれてありがたい。

先週、「TDK、サッカー部をクラブ化へ 業績悪化、経費削減狙う」という報道があった。
昨秋と正反対の姿勢。あの頃はクラブチーム化への動きや期待があったが、
TDKが「あくまで福利厚生」と否定したので一気に沈静。

私はサッカーの方が好きで、世界一メジャーな球技なので
TDKが企業チームから秋田のクラブチームになって欲しい気持ちもあるが、
県民のサッカーに対する関心の低さ、
雪が降り積もる環境下での運営などを考慮するとかなり厳しい。
110万人しかいない秋田県民をスポーツで一つにまとめるなら
やはりサッカーより親しまれているバスケットボールか。

秋田にプロスポーツチームが生まれるなら、心から応援したいし、観戦に行きたい。
今年の秋に秋田でプロバスケが恒常的に観れるなら、ホント嬉しいなぁ。

先日の魁でも首都圏の県出身者が秋田の産業を応援するために
ボランティアで活動してくれていることを読んだ。
今度は首都圏の県出身者の若者達が
秋田のわげものが、変わる~WE LOVE AKITA
という、また一つ秋田の応援団を作ったそうだ。
「秋田プロバスケ(株)」の水野社長も東京から来た若者。
今度は秋田さ住んでる俺だが頑張らねば!

んでも、なんだが頑張れねんだよな~って夫さ話したら、
秋田が居心地良いからじゃない?ぬるま湯って言うか、と。
んーんだがもな。

新キャッチコピー「秋田で元気に!」のシンボルマークが決まったが、
私は「秋田県民で秋田元気に!」と考えます。
…へばなんとそ!?
bjリーグ目指し運営会社設立 「プロバスケチームをつくる会」
20090209i12.jpgbjリーグ参入に向け設立した会社の事業概要などを説明した水野社長(中央)ら
本県からの日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)参入を目指す活動が本格的に動き出した。「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」が9日、県庁で記者会見し、参入の前提条件となるチームの運営会社「秋田プロバスケットボールクラブ株式会社」を設立したことを明らかにした。来年10月に開幕する2010―11年シーズンからのリーグ参入に向けた今後の日程や事業概要、チームづくりの方針なども説明、県民に向けて支援を呼び掛けた。
会社は先月30日に設立。代表取締役会長に同会会長の佐野元彦さん(53)、代表取締役社長には同会事務局長の水野勇気さん(26)が就任。佐野会長や水野社長ら役員6人が資本金計1010万円を拠出した。
このほか役員の会社の出資で約4000万円を確保。今後、県民からの出資でさらに5000万円を集め、来年7月には1億円まで増資する計画。1季目の年間運営費は2億円に設定。収入の柱は年間26試合あるホームゲームの入場料となる。1季目は1試合当たり2500人の動員を目標とし、7000万― 8000万円の収入を見込む。このほか広告スポンサー料で6000万円、ファンクラブ会員費3000万円などを確保したい考え。
加盟申請(3月末締め切り)後でも可能な会社設立をこの時期に行った理由について、水野社長は「本気でリーグ参入を目指している。その意思表示」と説明。昨年9月のプレシーズンマッチの誘致などの活動や、早い段階での会社設立がリーグ側に評価されているとし、参入に向け「好感触を得ている」という。リーグ参入の合否は9月末までに決まる予定。参入が認められれば、つくる会のファンクラブへの移行、チーム名やマスコットキャラクターの公募などを行い、来年6月には新規参入チーム優先のドラフトやトライアウトでの選手獲得に着手する。
(2009/02/09 21:15 更新)


TDK、サッカー部をクラブ化へ 業績悪化、経費削減狙う
電子部品大手のTDK(本社東京)が、にかほ市を拠点に日本フットボールリーグ(JFL)に参戦している同社のサッカー部を今年中にクラブ化し、来年からクラブチームとして活動させる意向であることが2日、分かった。世界的な不況による業績悪化への対応策の一環で、同部を会社と切り離し経費を削減する狙い。今後、同社と県サッカー協会、同部のサポーターズクラブなどが、新たなチーム運営母体の設立などクラブ化に向けた協議に入る。
同社は先月8日、2009年3月期連結業績予想を下方修正し、7年ぶりの赤字転落が確実になるとの見通しを発表。にかほ市のTDK秋田総務によると、予想以上の業績悪化に伴って全社的に経費を見直した結果、先月28日に本社で行われた経営会議で、サッカー部のクラブ化の方針が決まった。
サッカー部の活動は企業の福利厚生の一環と位置付けられ、これまで強化や遠征など活動資金は基本的に同社が負担。同部を会社から切り離すと、年間8000万円前後の経費節減が図れるとみられる。TDK秋田総務によると、クラブチームに切り替えるのは来年からで、3月15日に開幕する今年のJFLにはこれまで通り企業チームとして参戦。しかし、会社からの支援が望めないため「今年は県サッカー協会を介して、広く支援をいただきながらの戦いになる」という。
(2009/02/03 11:11 更新)

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