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2/14 秋田魁新報を読んで
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なまはげ柴灯まつり開幕、男鹿 境内に雄たけび響く
男鹿で始まったなまはげ柴灯まつり。
迫力ある写真です!いつか見に行きたいです。

「かまくら 直前に無情の雨」
最近雨が降ってばかりでしたが、昨夕からの大雨(しかもぬくい)で、
雪解けが一気に進みました。
大曲も庭などで地面が見えるほどです。
今週から県内各地で小正月行事が始まり、県外からも多くの人が訪れるはずです。
特に今年は横手のかまくら、湯沢の犬っこまつり、などが曜日配列が良く、
首都圏のJR構内などでもかまくらの大きなポスターが貼られているそうで。
明日からはしばらく雪の予報ですが、風情ある風景に間に合うかどうか。

「大転換 生き方が変わる」
最近楽しみにしている特集。
なんと第5回の今日は羽後町!
“萌え”を特産物に載せて全国へ発信し、好評を得ている羽後町。
写真にはイラストレーター西又葵さんも(可愛いイラストを描く作者は素敵な女性)。
この記事を読んで、トラクターで原宿へ行き、嫁来いデモをしたのが羽後町だと知った。
あれは衝撃的な映像で、鮮明に覚えているが、もう20年も前のことなのか…。
行政に頼らず、連帯し、自ら行動する自立した町。
秋田県民もこのような意識・行動をしないと、どんどん寂れていくように思う。

「売れ行き好調です 納豆ラーメンセット
大雄のふく屋が販売。2食入り840円、4食入り1680円。
“あんどなう”でラーメン特集をやると必ずあるのが納豆ラーメン。
納豆大好きですが、おはよう納豆の納豆せんべいも好きですが、
納豆ラーメンは食べたことありません。
今度食べに行ってみようかな。

なまはげ柴灯まつり開幕、男鹿 境内に雄たけび響く
20090213n12.jpgたいまつを片手に、深い闇の中から下山するなまはげ
男鹿市の冬祭り「なまはげ柴灯(せど)まつり」が13日夜、3日間の日程で同市北浦の真山神社境内で始まった。
薄暮れ時、境内では松の木を積み上げた柴灯火が赤々と燃え上がった。大勢の観光客が見守る中、地域住民が男鹿半島に伝わる神楽「湯の舞」などを披露したほか、神楽殿には民家の座敷が設けられ、大みそかのなまはげ行事が再現された。
午後7時ごろ、クライマックスの「なまはげ下山」が始まり、深い闇(やみ)に包まれた真山のふもとから、なまはげ15匹が登場。たいまつを手に「ウォー」と雄たけびを上げて境内を練り歩いた。観光客たちは、なまはげの衣装「ケデ」から落ちたわらをお守り代わりに拾っていた。
(2009/02/13 21:32 更新)


幻想的な炎の輪、冬の夜彩る 角館町で火振りかまくら
20090213o12.jpg
炎の輪が冬の夜を幻想的に彩った火振りかまくら
仙北市角館町の小正月行事「火振りかまくら」が13日、2日間の日程で始まった。初日は、桧木内川堤沿いにある桜並木駐車場で行われ、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災など願い、住民や観光客が振り回す炭俵の炎の輪が冬の夜を彩った。
火振りかまくらは300年以上の歴史を持つ伝統行事。1メートルほどの縄で結んだ炭俵に火を付け、体の周囲で振り回すとご利益があるとされる。県内外から訪れた観光客も参加し、会場には数多くの炎の輪ができた。
また会場内にはミニかまくらが並んだほか、近くの武家屋敷通りでは雪灯籠(どうろう)が設置されるなど冬祭りに彩りを添えた。14日は角館地区20カ所以上で、各丁内ごとに行事が行われる。
(2009/02/13 22:22 更新)

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映画『未来の食卓』
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