四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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わらび座「十三の砂山」
丸山有子さんの一人芝居、「十三の砂山」を観に
たざわこ芸術村わらび座小劇場へ行きました。
今年で十年目となる、丸山さんにとってライフワーク的なお芝居です。
私は公演初日の観劇は初めて、一人芝居も初めて、という初めてづくしに少し緊張。

物語は現代から始まって、70年前に遡ります。
一人で演じているのに、70年前の津軽の庶民の暮らしが丁寧に描写され、
その頃の女性の置かれた環境に涙。
そんな中でも主人公の雛(ひいな)は強く生きていき、やがて…。

90歳を越えた現在の雛を演じたときは、老婆そのもの、
亡くなった祖母を思い出してしまいました。
津軽民謡を歌い、踊り、三役を演じ、一人芝居なのに壮大なドラマを観たようでした。
(夫は「CG無し、ベンジャミン・バトンもビックリな劇」と評)
終わってみたら、なんと一時間半も経過!
いつも小劇場では70分程だからそれくらいかと思っていたら、
一人で90分も演じてたのか!!
圧倒されて時間の感覚がありませんでした。丸山さんすごい!

秋田市のドリームワールドでも3月13日と14日の2日間の公演があるそうです。
田沢湖まで来れない方は秋田市でぜひ観てください。

20090309062115

写真は小劇場の外観。ここですら雪がこれしか残っていません。
本当に暖冬少雪です。

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