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秀よし 純米大吟醸 荒しぼり
20090321161048

NHKの夜の県内ニュースで、「秋田酒こまち」にあう酵母が開発され、
大仙市の酒造会社で仕込んだ日本酒が東京で初お披露目、好評を得た、
という特集が放映された。
大仙市って言ったって、出羽鶴か秀よしか、福乃友か刈穂かどこだがわがんねーねん、
なしてNHKは企業名や商品名を出したり隠したり、全く基準が理解できねー!
とごしゃいていたら、最後の最後に、ラベルがチラッと写り、「中仙…」と見えた。
秀よしだ!

確かカネトク酒市場のチラシに、秀よしも載っていたな、と見てみる。
「本日発売 超限定数量!超希少価値美味酒!
今、業界注目の「秋田酵母No.12」使用
秀よし 純米大吟醸 活性にごり原酒 荒しぼり
とある。これだ…!

KONYに聞いてみたら、NHKで流れたのはやはり秀よし。
県の研究員と秀よしの杜氏もドキドキだった酒がこれか!
720mlが二千円で、一升瓶が四千円。
一升瓶の方が断然お得。でも夫が日本酒ダメになっちゃったから一人で飲めるか?
と悩んだものの、やっぱり得な方がいい、と一升瓶を選ぶ。

ラベルはいつもの秀よしとは違う、荒々しいけど明るいデザイン。
そして厳重に封をされ、開封前に取り扱い書を必ず読むように、とある。
瓶の中でも酒は活きて、発酵し続けている生酒だから、冷蔵庫で保管し、
横にしたり振ったりせず、丁寧に扱うように、と。
指示通り、タオルで包み、ゆっくりと開けていくと…すごく良い香りが!
ワインに通じるような甘~い香り!
お猪口に注いでも、日本酒らしくない果実のような強い香りがあり、
濁り酒だけどすっと飲める
。不思議な日本酒だ!
あまりの香りの良さに、数年前に日本酒で自爆して以来、
日本酒はもう飲まないと言っている焼酎派の夫が、ちょっと飲んでみる、と。
一口飲んで「うまい!!」。そしてどんどん飲んでいく…。
タカヤナギで買った刺身を肴に、止めようとせず、飲み続ける。
いがった、一升瓶買って。

秋田県が県独自の酒米を、と研究・開発した酒造好適米の「秋田酒こまち」。
それに合う酵母として研究・開発され、華やかな香りが身上の「秋田酵母No.12」。
まさにMade by秋田の香り高き美酒です。

夫自身も、こんなに美味しく飲める日本酒は初めて、翌朝の頭痛も無しで、と驚くほど。
全国の人、特に日本酒が苦手な若い人や女性に飲んでもらいたい、
美酒王国秋田の胸を張って誇れるお酒です!!

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