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シアタープレイタウンでヤング@ハートを観た
20090330062415

数ヶ月前に「とくダネ!」の「週刊エンタ☆マイスター」で小倉さんが紹介していた
ヤング@ハート」を観に、秋田さ行きました。

アルヴェ内のルミエール秋田でやるかな、と思って調べたら
半年先まで上映予定がなく、
東京まで観に行くの!?シアタープレイタウンさん、お願い!
と春まで休館中だった秋田で唯一の単館系映画館に望みを託していました。

そして、先週待ちに待った開館。
例年通り、金曜日~日曜日の週末に1本ずつ、
大手では扱わない、小粒でもキラリと光る各国の作品を上映再開!
そして再開二作目の作品が念願だった「ヤング@ハート」だったんです。

ルミエールで観るときは普通列車を使うんですが、
シアタープレイタウンは駅から離れていて、
歩けないことはないんですが、時間がもったいない、
バスはどれくらいの間隔で運行しているのかわからない、で、車で行くことに。
駐車場はすぐ向かいにあるので、横断歩道まで歩けばいいだけで楽でした。
前売り券無しで当日券購入だったんですが、
そうすると駐車場代がほぼ無料だったのでお得感が。

20090330062413

エレベーターで上がると、懐かしい雰囲気の映画館。
(ドリームワールドって、同じ建物内だったんですね)

場内は昔ながらの椅子で、後ろの数列が最近の椅子でした。
前の方に座ったんですが、最新の映画館によく行く夫は懐かしさと少々の不満が。
私は映画館=月岡映画館なので、違和感無し。
お客さんの年齢は私達アラフォー(と言うそうですね)からシニア世代。
予想通り20代までの若者が居なくて残念。


映画は平均年齢80歳の米国コーラス隊「ヤング@ハート」の
年に一度の公演会までの二ヶ月間を取材したドキュメンタリー映画。
歌声は80とは思えないほど元気で艶があり、海外ツアーも行う程の腕前。
そんな彼らに密着取材したわけですが…。

小倉さんがイチ押しで取り上げたのがわかりました。
高齢者を年寄り扱いしちゃいけませんね。
ロックもお手のもので歌うんですが、年齢を重ねた分の歌声と歌詞が…心に響きました。
何度も「これってフィクション!?」と思うことがありました。
また本人顔負けのプロモーションビデオも格好良く、
まるでコンサートを観に行ったようでした。
元気をもらいました。

GWには上映日と上映本数を増やすそうですので、
また観に行きたいです。
帰りの車中では購入したCDをかけて聴き、
帰宅後はパンフレットを観て余韻に浸りました。

20090330062409

やっぱり映画館で観るっていいなぁ。
シアタープレイタウンさん、ありがとう!

シアタープレイタウンHP

3カ月ぶりに営業再開 有楽町の「シアタープレイタウン」
20090320n12.jpg熱心な映画ファンが次々と詰め掛けたシアタープレイタウン
 冬季休業中だった秋田市南通亀の町(通称有楽町)の映画館「シアタープレイタウン」(元木崇支配人)が20日、約3カ月ぶりに営業を再開、熱心な映画ファンでにぎわった。
 同館の営業は原則として金、土、日曜日の週3日間。芸術性の高い作品を数多く取り上げ、根強い支持を集めている。この冬は、暖房費の掛かり増しによる採算割れを懸念、休業していた。
 20日から上映を始めたのは、フランスで170万人を動員した話題作「PARIS」(セドリック・クラピッシュ監督)。同館には午前中から、再開を待ち望んだ人々が次々と来場した。再開前の同館の来客者数は週150人前後だが、この日だけで80人が来場。元木支配人は「お客さんが戻って来てくれるかどうか心配していたが、順調な滑り出しだ」と胸をなで下ろしていた。
(秋田魁新報社 2009/03/20 21:46 更新)


秋田・有楽町の映画館「シアタープレイタウン」、3カ月ぶりに再開
 今年1月から休館していた映画館「シアタープレイタウン」(秋田市南通亀ノ町、TEL 018-835-6589)が3月20日、3カ月ぶりに再開した。
 同館は、通常使用する276席の上映館のほか、196席と287席の臨時上映館2館の計3館で運営する秋田では珍しい「ミニシアター」。ヨーロッパの作品を中心に上映することなどから、2003年5月オープン以来ファンに親しまれているが、昨年の原油高を受け、館内ボイラーの燃料費など運営コストの上昇を理由に1月からやむなく冬期休業となっていた。
 約3カ月ぶりとなる上映再開1作目は、セドリック・クラピッシュ監督の「PARIS(パリ)」。同館の元木さんは「病のため余命わずかという主人公を中心に、パリで暮らす人々の日常のささいな出来事が輝いて見えるような作品。東京で公開される以前から、当館再開後の1作目として目を付けていた作品」と話す。
 元木さんは「オープン以来、初めての休館となってしまったが、再開を迎えることができた。これからもヨーロッパの作品を中心に優良作品を上映していきたいので、皆さんに楽しんでもらえれば」と話す。
 入場料は、一般=1,700円、高校・大学生=1,400円、60歳以上と中学生以下=1,000円。
(秋田経済新聞 2009年03月20日)

コメント

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| | 2009/03/30/Mon 19:54 [EDIT]
2○○○さん
コメントご記入ありがとうございます♪
秋田で唯一のミニシアター、ありがたいですよねv-410
もっと多くの人が足を運ぶと良いのですが。

2/2のブログにも書きましたが、
北海道の自主制作映画「いい爺ぃライダー」を知れば知るほど
(後日他局でも特集されていました)
高齢者もなかなかやるな~って感心しました。
今は若者よりも「としょり」の方が元気があるのかもしれませんね。
秋田は若者人口よりもとしょり人口が多いんで、
そういう企画があったら面白いでしょうね。
パルオン | URL | 2009/03/31/Tue 11:42 [EDIT]

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