四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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100年に1人の逸材=新人歌手、菅原紗由理さんは秋田出身
昨日、秋田朝日放送の「ワイド!スクランブル」中の「夕刊キャッチアップ」をつけていたら、
なにこの歌声は
と引き付けられてテレビ画面を見た。

デビューしたての若い女性歌手の紹介だった。
さらに驚いたのが、彼女が
「秋田県横手市の出身でこの春、高校を卒業したばかり」と読まれたところ。

なんと、このお嬢さん、横手の人だっけが!?

私はあんまり邦楽は聴きませんが(いや、最近は洋楽もさっぱりか)
この曲を聴いた瞬間、昔感じたのと同じだ!と思いました。
宇多田ヒカルのデビュー曲を聴いたときと全く同じ。
素晴らしい声の持ち主だ、売れるのが分かる、と思ったんです。
それ以来の久しぶりの衝撃でした。

昨日の夕刊フジの記事でした。

ネットでは丸々一曲聴けるようです↓

菅原紗由理公式ウェブサイト

どうやら2月頃から県内のメディアに出ていたようですね。
そう言えば、リアルタイムあきたでもやっていたけど、見ないで消しちゃったなぁ。
あとふるさと村でイケメン渡部君とやっていたのも彼女だったか!?
「FM秋田公開録音 渡部秀×菅原紗由理 トーク&ライブ」
完全に無視していた~~汗;
選り好みせばダメだな、反省。

日本人女性のCD買いたい、と思ったの、20年前の杏里以来だ。
アイドルではなく、実力ある歌手として、永く活躍してくれるでしょう。
ステキな歌声、ぜひ聴いてください。

頑張れ、秋田が生んだ歌手、菅原紗由理!!
美女が“最後の勝負”…菅原紗由理、衝撃デビューだ
今井美樹、杏里に続く透明感ある歌声
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 フォーライフレコードの後藤由多加社長が自ら陣頭指揮をとり“100年に1人の逸材”と期待する新人歌手、菅原紗由理(18)が8日、ミニアルバム「キミに贈る歌」でデビューした。すでに先行配信している「着うた」でも好調で、有線のリクエストもベストテン入りしている。
 菅原は、フォーライフの2008年オーディションでグランプリを獲得。秋田県横手市の出身でこの春、高校を卒業したばかり。透明感あふれたボーカルが大きな魅力だ。後藤社長は「80年代の杏里、90年代の今井美樹、そして00年代の最後は菅原紗由理で勝負していきたい」と意気込むほど。
 サウンド・プロデューサーには、中島美嘉や松たか子などを手がけてきたSin(橋本しん)を起用、18歳の等身大の菅原を最大限にアピールした作品に仕上げている。また、ミニ・アルバムでは菅原自ら2作品の作詞にチャレンジしている。
 彼女のアルバムについて都内の大手レコード・ショップの販売担当者は「CDが低迷する中で、新人でありながらミニアルバムで勝負するのは異例」とした上で「作品的にもインパクトが強いし、シンガーとしての実力も備わっている。大ブレークする可能性を十分に秘めている。店頭演奏していると、珍しく問い合わせの声がある」と話している。
 フォーライフといえば、吉田拓郎や井上陽水、長渕剛などを世に送り黄金期を築いたが、新世代の歌姫は花開くか。
ZAKZAK 2009/04/08

コメント

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じゅんきちさん
再びの拍手コメント、ありがとうございました。
二カ月以上前から情報は得ていたのに、
どうせキャピキャピしたアイドル歌手目指してるんだべ、
と思ってスルーしていた自分が情けないです。
自ら作詞や作曲できるようになれば、なお成長すると思います。
良い楽曲を提供してもらいながら、ずっと歌い続けて欲しいですね。
つたなく、偏ったブログですが、今後も読んでいただけたら嬉しいです。
パルオン | URL | 2009/04/10/Fri 11:06 [EDIT]

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