FC2ブログ
四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
4/11 秋田魁新報を読んで
20090411115313
明日が投票日なので、今日が選挙運動の最終日。
県知事選を始め、最大四つの選挙になる自治体も。
棄権などせず、絶対に選挙さ行きましょう!
明日行けない人は、今日の午後8時まで期日前投票を
秋田の、郷土の未来の為に、選挙は住民の意思表示の唯一の機会。
あなたの貴重な一票を、投票しましょうbikkuri01


今月に入り、県内で原野火災相次ぐ 「野焼きの危険性認識を」
連日の晴天で乾燥し、強風の日も多い県内。
野焼き・ゴミ焼きは禁止されていますので、やめましょう。

たざわこ芸術村にて、「坊ちゃん!」本日開幕。
愛媛の坊ちゃん劇場にて第1回作品としてに公開された作品です。
7月29日まで。楽しみ♪

勢至公園でソメイヨシノ開花 にかほ市金浦、見ごろは16日ごろ
にかほ市金浦の勢至公園は、県内で最も早く開花しました。
いよいよ秋田も春本番です!

JR刺巻駅~ミズバショウ群生地 待望の歩道完成
国道46号線沿いの歩道が新設されました。
これで公共交通機関を利用する観光客の方々も安全に見に行けますね。
歩道沿いにも花々を楽しめますが、
くれぐれも歩道から外れてこまちを止めたりしないようにお願いします。

地域の消費拡大に プレミアム商品券 大仙で販売始まる
初日は7千万円(プレミア分除く)売り上げたそうです。
販売は午後4時までなので、買いに行けない家も多かったと思います。
今日で完売でしょう。
大型店以外でどれくらい使用されたのか、を注目したいです。

内陸線20周年で記念入場券セット販売
12月まで5回に分けて販売されるそうです。
第一弾の今回は鷹巣~米内沢駅の7駅。1、190円。
送料500円で郵送も行われるそうです(支払いは現金書留にて)。
表紙が素敵ですね~☆記念にどうぞ。
秋田内陸縦貫鉄道(株)

県内花見特集 観桜会 主な日程と行事
どこさ見に行くべか…読むだけでも楽しい♪
本荘さくらまつりと西目桜・菜の花まつりの広告も。
春だなや~kao04

目で見る経済 増加する広告業者の倒産
景気悪化で真っ先に削られるのが広告宣伝費。
小規模業者の倒産が増え、新聞、雑誌にも影響が
景気に左右されやすい業種とはいえ、ここまでだと…困る。

郷土文学で教材作成 秋田の心 学ぼう
高校の若手国語教員達が編集中。
実は私も全然知らないんです、郷土の作家さんと作品を。
図書館にも置いてくれたらいいなぁ。是非とも読みたいです。

染色や注射で犬を“改造”
中国・北京で。信じられない…。

過去最大の追加経済対策
これでGDPが2%も押し上げられるのか?
入学前の3年間の子どもに年3万6千円!?
年齢指定有りの第2子に数万円バラまいた(我が家は対象外)のに引き続き
全く理解できない!
やるんなら、全ての子どもに渡しなさいよーー!!

ドリームリンク社長に聞く
珍しい秋田発の居酒屋チェーン店、(株)ドリームリンク
「半兵ヱ」「秋田川端魚屋酒場」「北野水産」など、
創業8年で14都道府県に58店舗を展開中。
若いのに、すごいなぁ。
居酒屋業界も売り上げが減少しているそうだが、
不況に負けず、元気に営業してほしい。


知事選など舌戦11日限り 各陣営、最後の訴えに全力
 知事選、7市町長選、3選挙区の県議補選、6市町議補選は11日、選挙運動の最終日を迎える。12年ぶりに新人同士の争いとなっている知事選は10日、藤本金治(62)=共産、佐竹敬久(61)=無所属、佐藤正一郎(56)=同、川口博(61)=同=の4候補が、大票田の秋田市などで支持を訴えた。最終日は4候補とも同市に集結する。市町長選に立候補した計16人も、最終盤の追い込みに力を振り絞る。県議補選や市町議補選も含め、11日は県内各地で最後の舌戦が展開される。
 藤本候補は終日秋田市を遊説し、御所野や仁井田など市南部や中心部を回った。ハローワーク秋田前では「『派遣切り』をやめさせ、失業者救済のワンストップサービスを全市町村につくる。雇用を守るため全力を尽くす」と、最も力を入れる雇用対策を中心に訴えた。
 佐竹候補は秋田市新屋、浜田などの南部から山王、保戸野などにかけて遊説。住宅地や企業を回り、雇用の確保など重点政策を訴えた。市役所前の街頭演説では、「立派な政策を書いても、実現できるかどうかが問題。最も実行力があるのは誰か」とアピール。
 佐藤候補は湯沢市、大仙市、横手市で、これまで回りきれなかった農村部でも遊説。湯沢市のスーパー前では「地域の事情に詳しい私が、県政のかじ取り役として課題に取り組む」と演説。選挙カーからは「地元の佐藤正一郎です」と、県南出身を強くアピールしながら支持を求めた。
 川口候補は秋田市土崎港、新屋などの工業団地を中心に回り、企業の玄関前に集まった従業員らを前に演説。「政治は、昨日よりきょうの暮らしを良くすること。暮らしが良くなっていないと感じたら、怒りを一票に込めて投じてほしい」と訴えた。
(2009/04/10 23:26 更新)


今月に入り、県内で原野火災相次ぐ 「野焼きの危険性認識を」
 今月に入り、県内で原野火災が相次いでいる。8日には横手市などで10件発生するなど9日現在で昨年より4件多い26件発生。県警と県は「原野火災で死亡するケースもあるので、注意してほしい」と呼び掛けている。
 県警生活環境課によると、今年の月別の発生は1、2月はなく、3月が7件(前年22件)。4月に入って9日までに26件発生している。死者はいないが、昨年1年間では3人が死亡している。
 原因は、野焼きやごみ焼きの最中に枯れ草へ火が燃え移るケースが半数近くを占めている。同課では「野焼きは廃棄物処理法で禁じられているので、処罰される場合もある」としている。
 県総合防災課は「禁止されていることを知らず、冬の間に空き地や休耕田にたまったごみを燃やそうとするためではないか」とみている。このため、同課では広報活動を強化。県内各地の消防本部を通じ、野焼きの危険性を周知したり、休耕田や空き地にごみ焼きを禁止する立て看板を設置するなどして注意喚起している。
(2009/04/11 10:51 更新)


勢至公園でソメイヨシノ開花 にかほ市金浦、見ごろは16日ごろ
20090410k12.jpg開花した勢至公園のソメイヨシノ
 にかほ市金浦の勢至公園で10日、ソメイヨシノが開花した。昨年と同じ日の開花で、平年よりは3、4日早い。同公園は例年、県内の観桜会会場の中で最も早く咲くことで知られており、本県もいよいよ本格的なサクラの季節を迎えた。
 花を咲かせたのは、日当たりの良い場所にある3本のソメイヨシノ。朝から好天に恵まれたこの日、つぼみが一気に開いた。鳥海山を望む観音潟沿いにある1本は30輪ほどが開花。周囲の枝には赤く色づきながら膨らんだつぼみも多い。市観光協会は「見ごろは16、17日あたり」とみている。
 同公園は県内トップを切って4日に観桜会が開幕しており、園内の広場には出店が軒を並べている。18日正午からは、ギターデュオ「仮7級」がコンサートを開くほか、市民による大正琴演奏やダンス、金浦(きんぽ)神楽が披露される。
(2009/04/10 18:57 更新)


ミズバショウ群生地への歩道完成 仙北市田沢湖刺巻
20090411c12.jpg歩き初めには地域住民ら40人が参加し完成を祝った。後方は秋田駒ケ岳
 仙北市田沢湖刺巻地区のミズバショウ群生地に向かう国道46号沿いの歩道工事が完了し、10日に関係者や地域住民ら約40人が参加して歩き初めが行われた。国土交通省秋田河川国道事務所が昨年12月から進めていたもので、群生地わきの観賞用歩道、駐車場も整備した。
 JR刺巻駅からミズバショウ群生地として知られる刺巻湿原にかけては、一部に地域住民らが整備した歩道があるのみで、同駅を出て、湿原の手前約250メートルまでの国道には歩道はなかった。このため、同省では2007年、08年春の「水ばしょう祭り」の期間に限り仮歩道を設置し対応していた。
 しかし、祭り期間以外は国道の路肩を歩行せざるを得なく、地域住民から通年利用できる歩道設置を望む声が高まっていた。同事務所は、同駅から湿原を訪れる観光客が多い点も考慮し工事することにした。完成した国道沿いの歩道は延長約250メートル、幅員1・5メートルで、駐車場は面積1670平方メートルで30台収容できる。観賞用歩道は湿原わきにあり、延長約170メートル。
 同駅から群生地までの距離は約1キロ。歩き初めに参加した住民は「これで安全に群生地へ足を運べる。周辺は地域住民にとって憩いの場でもあり、ありがたい」と話していた。
 今シーズンの水ばしょう祭りは、11日にスタート。日当たりの良い場所では開花しているが、まだ三分咲き程度。関係者によると、見ごろを迎えるのは20日前後から来月初めにかけてとなりそうだ。
(2009/04/11 10:03 更新)


秋田内陸線、入場券セットを発売 全線開業20周年記念
20090411f12.jpg全線開業20周年を記念して発売中の「全駅入場券」。上は表紙
 秋田内陸縦貫鉄道(本社・北秋田市)は、沿線の各駅をイラストなどで紹介する入場券のセットを発売した。全線開業20周年記念で、名称は「全駅入場券」。5回に分けて売り出す。今回はその第一弾で、最初の開業区間である鷹巣―米内沢駅間の7駅が紹介されている。
 秋田内陸線は、旧鷹巣町と旧角館町を結ぶ鷹角線として建設され、鷹巣側の鷹巣―米内沢間が1934年に国鉄阿仁合線として開業。さらに36年に阿仁合まで、63年には比立内までが相次ぎ開業した。
 角館側は71年に角館―松葉間が国鉄角館線として開業。残りの区間も建設が進められたが、80年に旧国鉄の経営悪化に伴い中断。しかし当時の沿線8町村と県が第三セクター・秋田内陸縦貫鉄道を設立して未開通区間の工事に取り組み、89年に全線開業に至った。
 記念品の入場券には各駅周辺の名所や行事などのイラストが描かれている。イラストは鷹巣駅が大太鼓、小ケ田駅が伊勢堂岱遺跡の土器、米内沢駅は成田為三と浜辺の歌音楽館―など。
 入場券は台紙(縦15センチ、横21センチの二つ折り)に張って販売。今回の第一弾は7駅分で1190円。6月は桂瀬―阿仁合間の5駅(850円)、8月は荒瀬―比立内間の5駅(同)、10月は松葉―角館間の6駅(1020円)、12月は奥阿仁―羽後中里間の6駅(同)を発売する。
(2009/04/11 11:13 更新)

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG