四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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広報が変わった
20090416153405
広報が届きました。今号から表紙が変わっていました。
開いてすぐに驚いたのが、
「市税等の口座振替納税加入キャンペーン」。
新規加入に限り、市内温泉の無料入浴券2枚がもらえるそう!
今まで口座振替していた人、残念ですね。

昨日見て驚いた中央公民館の真新しい看板。
「大曲市民会館・小ホール」に名称変更したそうです。
市民会館ができてからは、どっちだ?ということが度々あったので
納得です(っていうか遅すぎ)。

高屋敷のミズバショウが満開だそうで、早めに見に行かないと、
葉が大きくなっちゃう!
(広報の写真にはいつも感心しているが、この写真は…もう少し良いのが撮れなかったのかなぁ)

3月も人口減。今年度中には確実に9万人切るなぁ。


今号には「平年21年度予算特別号」も。
注目したのが子育て支援。
なんと大仙市では合計特殊出生率が上昇中で、
全国が1.34、秋田県が1.31のところ、
大仙市は1.58!
4年で0.24も上がってる!!
個人的にはそんなに子どもが増えているようには感じませんが、
数字上では確実に増加しています。

自分が産んでみて感じたのは、妊婦健診の無料回数が多い!
全国の友人に聞いてもダントツで多くて、ほぼ無料に近い。
友人たちにかなりうらやましがられました。

また、マル福の対象範囲が広く
(北陸某県某町のように小六以下全員無料とかではありませんが)
医療費がかさみやすい育児期に恩恵を受ける家族は多い方だと思います。

でも一番は待機児童ゼロ、かつ病児・病後児保育があること、だと思います。
希望者は全員保育所に入所でき、
子どもが病気になって、仕事が長時間休めなくても
吉村クリニックで診察後に預かってもらえるのは本当に助かります。
これも他の自治体で働きながら子育てする友人にはうらやましがられます。

小学校に上がると、スキー場のリフト券ももらえるそうで。
放課後学童クラブもあります。

でも…大曲って、小さい子どもを連れて行く場所が無いんだよなぁ
横手みたいに、常設した子育て支援センターがあればいいのに、
と何十回も思いました。

そしたら、我が家が“リバーサイドマンション”と呼んでいる、
大花町の昭代橋隣り、「都市再生住宅」の1階に
「子育て支援拠点施設」ができるそうです!
工事中の看板に「児童遊園の整備中」って書いているから、
外に遊具も設置されるのかなぁ。
嬉しい、これで子どもと二人っきりに悩む親の行き場ができる!!
8月が待ち遠しいなぁ。
さらに、ファミリー・サポートセンターも来年度設置されるとのこと。
小さい子どもをもつ親が嬉しくなる事業があって、本当に良かったにっこり


完売になった「大仙市商品券」の助成事業が2,100万円。
多いかなぁ、と思ったら、
「敬老の日事業費」が3,753万円。
…商品券、毎年やったら?地元に金が落ちるなら。

最後のページの、曲中のマーチング、カッコイイなや!!

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