四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
4/22 日経流通新聞と大曲のスーパー
20090424155222電子マネー戦線 異変あり ワオン、3年目の躍進
久里浜商店会組合では、昨夏近隣に開店した「イオン横須賀久里浜SC」のショッピングモールとしての役割も担うため、昨年末からワオンの決済端末を導入した。
イオンは昨秋、島根県でも県と地元企業と組み、地域カードを発行。
地域通貨”としても利用が進み、決済件数が急増しているそうだ。

電子マネーと言えば、元祖はEdy(エディ)だが、休眠が目立ち、9期連続赤字。
交通系ではSuica、流通系ではnanacoが首位だが、
ワオンがファミマ、吉野家、JALとも提携し、猛追。
Suicaは駅だけでなく、コンビニ、観光地でも使える場所が広がっている。
nanacoは現在沈黙しているが、劇的なことを思案しているのだろう。
イオンのように華々しく次々に手を打つわけでなく、
核心を突いた売り方をする“優等生”セブンアイが怖い。
今後はどこが主導権を握り、再編が進むのか。


さて、電子マネーではないが、我が大曲でも小売店の共通ポイントカードができた
ゆきんこカード”で、大曲の商店街の店やレストランだけでなく、
角館の飲食店や湯沢の農園まで!
地域や業種の枠を越え、どこまで広がるのか、こちらも注目。

ゆきんこカード公式サイト


販売六日目にして、完売した「大仙市商品券」。
商店街では取り扱い店が増え、活気が出てきた。
スーパーではタカヤナギのみが+αでPR中。
よねやではチラシに大仙市商品券使えます、と載せただけ。
イオン系では特に宣伝せず、ワオンのチャージでポイントプラスの宣伝に必死。

昨日の朝のニュースで、島根県松江市のプレミア商品券「だんだん商品券」で
不正な使われ方が目立つ、という報道があった。
一部飲食店で、従業員を使って大量に購入し、換金申請している実態があるという。
一人10万円上限の購入で、2割のプレミアは大きいよなぁ。
市民が徹夜で並んで購入というのにも納得。
業者は事務手数料を支払っても、2割プラスだから、このご時世だし、そういう流れにも納得。
でも売り上げ増で、納税額が増えたら…あ、経費増やすのか?よく考えているもんだ。



今日熱いのは、マックスバリュからフードディスカウント店へ再出発した
ザ ビッグ 大曲飯田店」。
“エブリデーロープライス”というウォルマートばりの安さが売り、とのこと。
一足先に業態転換した県北の各店では売り上げがアップしたそうで。
ビックフレックかバザールと見まがうチラシが入ってきたけど、
…そんなに安いかなぁ…あ、桃豚は安いな。

すぐ隣りにある、グランマート飯田店も“開店四周年記念祭”と称して
セールを展開中。
飯田のスーパー戦争が全市に飛び火するか?

秋田市では御所野のイオンがリニューアルオープン。
昨秋に中三百貨店が撤退した跡地に出店した20店を含め、
31店が新たに出店したそうで。
個人的に行きたい!と思うテナントは特にないけど、
複合型子育て支援施設“キッズパティオ”は見てみたい。
近年大都市のSCなどで話題の、屋内型室内遊び場。
さらに幼児教室や親子で受講できるお教室も気になる!
駐車場も増やし、秋までにさらに14店舗増えるそうで。
秋田県内の商業施設で集客力ナンバーワンの地位に揺らぎはないな。

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。