四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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GWが終わって
春のGWが終わり、大曲も秋田ナンバーばかりの日常に戻りました。

今回の連休は
秋田でこんたに他県ナンバー、しかも遠くの見たの初めて!
と思った毎日でした。
花火の日や盆・正月など、帰省客の車が多くみられる時期はありますが、
こんなにたくさんの、それも関東のは多すぎて見慣れてしまい、
北陸、関西地方の車を多数見たのは記憶にありません。

遠くに行けば行くほど得になる割引システムですからね。

夕方の県内ニュースで、GWの交通利用状態を速報していましたが、
高速道路の大幅増に比べ、
JRや飛行機の利用は前年割れという予想通りの結果でした。


この「地方の高速道路ならどこまで行っても千円」という破格のばらまき、
今後も続けられるんでしょうか。
読売新聞にもありましたが、割引分は結果的に税金投入だそうですね。
これは「新幹線の特急料金を、税金投入して大幅値下げするようなもの
なんだそうで。それなら国民納得するはずないですよね?
なのに高速料金は景気対策と称し、詳細を説明せず、
また、天下り団体を潤わせるためにETC限定にした。
そのツケは我々の税金ですか~。
競合する他業種への配慮は全くありませんよね。
フェリーなんて今後やっていけるの??
温暖化だのCO2だの言っているくせに!
だったら、こまちの料金を安くせでー!こまちの方が「環境に優しい」ど!!


せっかくの連休なので、秋田内陸線を利用し、
熊牧場に行ってから、遊遊ガーデンで遊んで
マタギの湯食べて温泉入って、の日帰り旅を計画しました。
GW期間中は巡回バスが出て、さらに馬車も運行されるということだったので。

が、私が体調不良になり(なぜ連休で病院やってない時になるんでしょうか…)断念涙
今日受診したところ、
突然起こった左耳にセミを飼っているような激しい耳鳴り聞こえなくなる症状は
突発性難聴でした。

春になってから、ないりっくんに乗れず、残念。


9月には「秋のGW」があります。
横手でB-1グランプリもあるし、計画立てて楽しみたいです。


朝日新聞より

「高速千円」効果・混雑どこまで…GW入り(2/2ページ)
■「不公平」との批判も
 今回の高速料金値下げは、政府が景気対策でにわかに打ち出したため、思わぬ副作用も引き起こした。
 本四連絡橋と競合する瀬戸内海のフェリー航路は乗用車の利用台数が前年同期比で軒なみ半減。東京湾アクアラインと競合する東京湾フェリーも3割減だ。フェリー業界の猛反発で、政府は09年度補正予算案に省エネ補助の名目の支援策をあわてて盛り込んだが、すでに今月末で廃業が決まった航路もある。JR瀬戸大橋線の週末利用者も2~3割減っている。
 乗用車に比べ、鉄道の出す二酸化炭素は単位輸送量あたり10分の1とされる。国立環境研究所の西岡秀三特別客員研究員は「高速値下げは、公共交通機関の需要を車にシフトさせ、温暖化を進める」と批判する。
 値下げをETC設置車限定にしたため、「不公平」批判も起きた。政府は100万台分の補助設置を発表。希望者が殺到して品薄になり、メーカーへの増産要請と追加補助に追い込まれた。
 今回の値下げには2年間で5千億円の国費が投入される。ただ、金子国土交通相は「継続できるような方向で議論したい」と話しており、景気対策が常態化する可能性もある。負担はいずれ、国民全体に回ってくる。

■高速各社、大渋滞を警戒
 高速各社などによると、4月25日~5月6日の大型連休中、全国で30キロ以上の渋滞が昨年の2倍の56回発生すると予想している。ここ5年では最大級の渋滞が見込まれ、ピークは連休後半(5月2~6日)になりそうだ。
 東名高速の渋滞名所「大和トンネル」(神奈川県)を抱える中日本高速道路会社は、車の流れを変えようと連休後半(5月2~6日)、混雑が少ないと予測した時間帯に通行した運転者に抽選で金券5千円分を配る(ETC設置車限定で、事前申し込みが必要)。
 高速各社とも、トイレの設置や事故対応など渋滞対策に過去最大規模で臨む。仮設トイレは昨年の3倍の約670基用意。休憩所には1日あたり5100人(同1.5倍)の係員を配置。渋滞で止まった車への追突事故を防ぐため、「追突注意」と掲げる車や看板も昨年の1.8倍準備する。

朝日新聞 2009年4月27日9時28分


山里をのんびりと「観光ほろ馬車」 北秋田市阿仁
20090503g11.jpgひづめの音を響かせ、山あいの道をのんびりと走る観光ほろ馬車
 秋田内陸線の阿仁マタギ駅(北秋田市阿仁中村)から打当温泉「マタギの湯」(同市阿仁打当)までを結ぶ「観光ほろ馬車」の出発式が2日、同駅で行われた。テープカットの後、観光客らを乗せたほろ馬車は好天の下、ひづめの音を響かせながら、山あいの道をのんびりと走っていた。
 馬車の運行は、内陸線の乗車率向上と阿仁地区の活性化を目的に、北秋田市観光協会(藤本忠会長)が企画。手綱を握る藤原久雄さん(55)=同市脇神、建設会社経営=が、馬車を手作りし、趣味で飼育している道産子がけん引する。
 この日の初運行には、内陸線利用者や地域住民ら約10人が乗車。同駅をスタートし、約2キロの道のりを30分ほどかけて打当温泉「マタギの湯」に到着した。
 運行は阿仁マタギ駅から打当温泉までの往路のみ。大型連休中の6日まで毎日運行し、その後は土日・祝日に11月上旬まで運行する。同駅出発は午前10時5分、午後零時20分、1時25分、3時半の4回。料金は中学生以上1000円、小学生500円、乳幼児300円。
(2009/05/03 11:42 更新)

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