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大仙市商品券、追加発行決定!
広報の5/1号で、もしかしたら追加発行するかも、とあった
販売一週間で完売した「大仙市商品券」。

先日の魁紙面に
大仙市プレミアム商品券、追加発行」と報じられていました。
やはり買えなかった人から、苦情が多かったんでしょうね~。


全国各地の自治体でプレミアム商品券が発行されています。
中野区のように販売方法・販売姿勢に問題があり、売り切れない稀なところもありますが、
ほとんどのところでは大盛況なようですね。
東京の東部の自治体(区名失念)では、販売所の近くにブースがあって、
そこで商品券を提示するとさらに1割アップ!
それは地元の商店街で使用する場合に限りアップするそうで、
合計20%か25%のプレミアになるんですよ~、すごいですね~~。
そこの区内にはヨーカドーだかイオンだかの大型スーパーと
ヨドバシかビックだかの大型電機店があって、そこも登録店だから、対抗策だそうです。
半月ほど前のブログに載せた
島根県松江市の大人気の2割のプレミア商品券「だんだん商品券」。
購入のための徹夜の行列をテレビで見ることができました。
映像で見るとすんごい迫力…!
うちは1割のプレミアだけど、簡単に購入できていがったな~、と思いました。


大仙市商品券の使用可能な店が増えてきました。
商店街ではほとんどのお店で使えるくらい増えました。
「ビックフレック」も加盟店になりました。
また、イオンの中にあるとんかつ屋の「秋田藤よし大曲店」では、
大仙市商品券を1枚使用するごとに100円の飲食券を、
さらにチラシのクーポン券を持参して商品券を使うと、30%の飲食券を進呈するそうで。
地元資本以外の店も、+αを考えるようになりましたね。


販売後、20日間での使用状況が
秋田県南日々新聞や秋田民報に載っていました。
地元の小売店も健闘しているようですね!
企画した甲斐がありましたね、いがった


上限の20万円を購入した私。
ガンガン使っております。
タカヤナギではスタンプラリーや抽選があるんで(5月14日まで)、
ついつい千円以上購買ってしまってます(お釣りが出ないから)。
800円代後半~だと負けた感でガックリな上に、夫からごしゃかれる始末。
うーん、節約になってないかも!?


追加発行分も、期限は変わらない=使用期限が短いそうなので注意しましょう!
また商店街でお得な企画、やってくれないかな~?


秋田県南日々新聞

秋田民報社ウェブサイト
大仙市のプレミアム付き商品券
人気に応え、新たに1億円分を追加発行へ
(5月11日・月)
 大仙市商品券事業協議会(会長・高橋寛大曲商工会議所会頭)は、4月10日に発売したプレミアム(特典)付きの「大仙市商品券」が完売したことから、6月末をめどに新たに1億円分を追加発行することにした。
 プレミアム付き商品券は、14億5000万円を超える定額給付金を起爆剤に市内の消費拡大につなげたいと額面1000円の券11枚セットを1万円で販売したもの。発行総額2億円で、市がプレミアム分2千万円と事務費を補助した。「1万円で1万1000円の買い物を楽しめる」が人気となって、1人当たりの上限額20万円分を買い求める人も多く、1週間で売り切れた。
 購入者は2059人で、1人当たりの平均購入額は約9万7000円だった。完売後も「商品券はまだあるか」など400件を超える問い合わせが市などにあったことから、プレミア分と事務費1100万円の予算を6月8日に招集される定例議会に新たに提出することにした。追加発行しても商品券の有効期間は10月9日までと変わらない。
 市によると商品券で買い物できる加盟店は大曲商工会議所217店、大仙市商工会217店の計434店。このうち売場面積1000平方メートル未満の店は417店で、1000平方メートル以上の大型店は17店舗。4月30日現在での換金額は5168万6000円で、売場面積1000平方メートル未満での換金額は3626万5000円、大型店は1542万1000円となっており、地元の小規模店も健闘しているのが伺える。
(秋田県南日々新聞)


大仙市のプレミアム商品券
新たに1億円分追加発行
2009年5月9日号
 大仙市内の景気浮揚を目的に販売した 「プレミアム商品券」。定額給付金の支給に合わせ4月10日から発売したところ、 一週間で当初予定の2億円分が完売した。その後も購入を希望する問い合わせがあることから、 事業主体の同市と大曲商工会議所、 市商工会で構成する市商品券事業協議会(会長・高橋寛大曲商工会議所会頭) は新たに1億円分を追加発行することにした。
 プレミアム商品券は額面1,000円の販売券を11枚つづりにし、 1万円で売り出したもので、 2万セットを準備した。
 発行総額は2億円で、 プレミアム分の2千万円と事務費を市が助成した。
 1億円分を追加するにあたって、 市では新たに1千100万円の予算を6月定例議会に提出する。 承認されると、 6月中旬から下旬の発行になる。
 1万円で1万1千円の買物が出来るプレミアム商品券は人気を博した。 販売当初、 一人あたり上限の20万円分を買い求める市民もいて、 1週間で完売。 買い求めた人は2,059人で、 一人あたりの平均購入額は9万7千134円だった。
 4月30日までの換金取り扱い状況をみると、 加盟店434店中、 大型店17店の売り上げは全体の3割だった。 7割が地元の中小店が占めた。
(秋田民報)

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