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保呂羽ワインを飲んで
魁やKONYのブログにも載っていた「保呂羽ワイン」を買いに
カネトクさ行きました。

大森町産のブドウを使ったワインです。
大森町のワインというと、
リースニングというブドウの種類を使って、メルシャンが醸造した
白ワインの「大森ワイン」が有名ですが、それとは別の物。
「保呂羽ワイン」は、「さくらワイン」の原料も作っている、大森町の佐々木さんの
在来山ブドウ系交配品種の国豊三号という種類を原料にした赤ワインです。

実は私、保呂羽山=大森町のシンボル的山だから、
大森ワインと同じようなものだと思っていて、
販売当初は買わなかったんです。
それがカネトクのチラシを見て別物だと知り、買いに行ったら売り切れ…。
今年が念願の初購入


ちょうどKONYさんがお店に居たんで、詳しい話を聞けました。
大森の佐々木さんのブドウで山形の醸造所、というと
秋に発売された「小公子」と同じだよなぁ、
なんでこっちは春までかかったんだ?と疑問に思ったら、
『小公子』は無濾過なので秋に出荷できるんですが、
『保呂羽』の方は濾過しているので、この時期までかかるのです
」とのこと。
さらに、実は一年待つとさらに美味しくなり
昨年の物もあるが、全然味が違う、とのこと。
そして、昨年物はラスト1本!
今年の物と貴重な昨年物を出羽桜の「一路」と共に購入しました。


初めに今年の保呂羽ワインを飲みました。
予想したよりも重厚で複雑な味わいでした。
一緒に食べた物は忘れてしまいましたが、
もっとヘビーな肉などにすればいがった~と思ったことだけは覚えています。

翌日、去年の春発売の方を飲みました。
ラベルも同じなので、見た目は同じ。
ただ、「2007」と書かれた小さなシールが目印。
20090516133148
味の方は…全然違う!!
雑な部分がなくなり、角が取れたというか、丸くなったというか
より飲みやすくなったように感じました。

もしも同じ味だったらどうしょう、私の馬鹿舌にわかるだろうか…
という不安があったんですが、
私でも違いがわかりましたたはーホッ。

一年間でここまで味が変わるものとは、驚きました。
ワインは生き物なんですね~。

じゃぁ二年後はどうなる?試してみたくなりました。
「保呂羽ワイン」も本数が限られているので、
早めに追加購入しておかないと。


*株式会社秋田県酒類卸の公式HP 「日本酒王国秋田の地酒ネット

konys プログ
「本日、保呂羽ワイン2008新発売!」

コメント

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重厚で複雑な味?なるほど。
2009/5/16 ですね。今日は2013/02/06。
カネトクさんから大森町佐々木さんの「満天」というワインを購入しました。なんか子供の頃野山を駆け回り、口にした山葡萄の香りを思い出す、ワインでした。ワイン初心者の私には、少し重い感じでしたが、やっぱりお肉と一緒だとすごくおいしいかも。酸化防止剤が入っていないというのも、すごく気に入りました。
結果、3本続けましたが、やっぱりおいしいです。
カネトクの社長さんから、もう少しワインについて教えてもらいたいと思いました。
亭々主 | URL | 2013/02/06/Wed 21:43 [EDIT]
亭々主さん
四か月以上返信せず、大変失礼しました<(_ _)>

大森町の佐々木さんのワインを喜んでいただき、私も嬉しいです。
彼は研究熱心で、ブドウやワインに対する想いが熱く、真っ直ぐ!
なので手塩をかけて育てたブドウは美味しく、
それがワインになると美味しさが昇華されているように思います。

機会がありましたら、ぜひまたカネトクで購入して下さい。
KONYさんのお話がワインの付加価値にもなっていますよね(^_-)-☆
パルオン | URL | 2013/05/20/Mon 14:13 [EDIT]

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