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土屋館わいわい広場が開催されました
先週の土曜日に開催された「土屋館わいわい広場」。

開始直前から小雨~雨が降り続き、風も強く、さらに寒いというあいにくの天気でしたが、
多くの市民が集まったようです。

やっと新聞等で報道されましたので、そちらをご覧ください↓

大曲商工会議所青年部花火日記 土屋館わいわい広場

新聞紙秋田民報 2009年5月26日号 土屋館わいわい広場スタート多彩な催しに多くの市民

新聞紙秋田魁新報 地方点描:土屋館衆[大曲支局]


我が家も参加すべく、楽しみにしていたのですが、天気が…
さらに子どもが鼻水垂れ流し、くしゃみと咳まで出る状態。
これで屋外のイベントに行ったら、悪化するし、新型インフルエンザと思われるかもorz
来月もまたあるんだし、と断念。
私が買い物に出た時に通って、車窓から眺めただけでした。

天気が悪かったら自転車は危険だし、風が強いから徒歩も困難。
でも車で行っても、どごさ停めればいいんだ?タカヤナギ…??
と思案していたんですが、行ってみたら、ペアーレの駐車場のバーが上がっている!
開催日は駐車場開放してるんだ!!
…だったら、チラシに一言「当日は駐車場無料で利用できます」って書けばいがったのに。
そしたら、近辺の人方だけでなく、遠くの人方も気軽に見に来れると思います。

友人が参加していたので、見に行きたかったんですが、
来月に期待!雨が降らないことを!!


【秋田民報 2009年5月26日号】
土屋館わいわい広場スタート
多彩な催しに多くの市民

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 「土屋館わいわい広場」 が23日、 大仙市のペアーレ大仙周辺で開かれた。 JR大曲駅周辺の商店街有志らが立ち上げた任意団体 「土屋館衆」が主催したもので、 フリーマーケットや 「大曲の歴史」 フリートーク講座など、 様々な催しがあり、 賑わいを見せた。同広場は毎月第4土曜日に開催される。
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 「土屋館」 はかつての駅前周辺の地名。 わいわい広場は住民自らが地域のイベントづくりに取組み、 駅前を誰もが集える楽しい場所にしていこうと企画された。

 この日は生憎の雨模様だったが、 会場となったペアーレ大仙前では、 社交ダンスや新舞踊、子供ジャズダンスなど各種講座の受講生が訪れた人を楽しませたほか、 フリーマーケットを開催。茎が短めのカーネーションなど規格外の花やペアーレ陶芸教室の作品、 リサイクル品など数多くの商品が並んだ。
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 大曲花いっぱい運動の会 (黒澤明夫会長) では 「みんなで花植え隊」 と題して、 ペアーレ大仙前の花壇に花を植えた。
 商店街関係者による豚汁や焼き鳥、 抹茶クリームあんみつなどの屋台販売もあった。 辺りには美味しそうな匂いが漂っていた。
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 また花火庵では、 コーラスグループ 「クリスタル・クワイヤー」 によるミニコンサートもあり、 会場には美しい歌声が響いていた。
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 また 「『大曲の歴史』 フリートーク講座」 もあった。 「江戸時代から明治初期の大曲~日本海流通とイザベラ・バードが見た大曲~」 をテーマにしたもので、 今から150年~120年前の大曲について秋田民報社の佐藤力さんが紹介した。
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 土屋館わいわい広場事務局の辻卓也さんは 「天候に恵まれなかったが、 たくさんの人に来てもらった。 どんどん進化していくので 『土屋館わいわい広場』 の認知度を高め、 みんなで憩える場所にしたい」 と話していた。

詳しくは2009年5月26日(火)号をご覧下さい。



地方点描:土屋館衆[大曲支局]

 駅前は住みよいか。商店街は愛されているか。そのための自助努力を怠っていないか…。駅前デパートのジョイフルシティ大曲が閉店した昨秋から、JR大曲駅周辺の商店主らは、何度も集まって街づくりについて話し合ってきた。

 「ともあれ、動きだしてみよう」。今月、商店主や周辺住民たちが「土屋館(どやだて)衆」なる団体を立ち上げた。「土屋館」は駅周辺がにぎわった当時の地名。毎月第四土曜日、商店街でさまざまなイベントを展開する。地元の人、店という「地域資源」をうまく生かし、にぎわいを生み出す企画だ。

 主会場は教養娯楽など70講座がある花火通り商店街の「ぺアーレ大仙」前。初開催の今月23日は、受講生がダンスや文化琴演奏などを披露した。受講生にとっては、練習の成果を発表する場が与えられるメリットがある。ぺアーレの無料宣伝にもなる。見物客は各種発表を自由に楽しめる。

 イベント告知のちらしに使った用紙は、地元の印刷所などが寄付。土屋館衆がレイアウトし、無料印刷できる市の市民活動支援センター(ぺアーレ内)に持ち込んだ。催しの一つ「大曲の歴史」講座の講師は、歴史小説家でも大学教授でもなく、こつこつと歴史を調べた地元の若手経営者。聴衆の拍手が薄謝代わりだった。さまざまな職業、趣味を持つ人がそれぞれできることを少しずつ出し合えば、立派なイベントになる。

 国土交通省が3月に発表した公示地価で、県内最大の下落率だったのが、この商店街のぺアーレ周辺。中心市街地の空洞化の表れだが、地価では計れない「街のきずな」はあると信じたい。
(2009/05/27 09:53 更新)

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