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祝☆秋田さプロバスケチーム!
や地方ニュースでは大々的に、全国紙でもひっそり報道されていましたが、
ついに秋田さプロスポーツチームが誕生します

 AKTニュース  [5/27(水)12:06] 県内初のプロバスケチーム誕生へ 動画

 AABニュース bjリーグ参入承認 秋田にプロバスケチーム誕生へ 動画 

 秋田経済新聞 秋田初プロスポーツチーム誕生へ-「bjリーグ」が秋田の参入を承認

今日の魁には、社説と共に、水野社長の記事もありましたね。

秋田市が本拠地で、能代や大館、湯沢でも試合を開催する予定だそうです。

実は大曲もバスケが盛んです(個人的に思うだけかもしれませんが)。
小学生の頃は、町内対抗戦で燃えました

なので、ぜひ大曲でも1試合くらい、開催して欲しい!です。
プレシーズンマッチとかでいいんで…。


すぐに黒字化するのは難しいと思いますが、
観に行ける県民が1試合でも足を運べば、数年後には安定経営するのではと期待しています。

バスケの方がサッカーよりも県民に親しまれているのは明白の事実。
バスケが軌道に乗れば、サッカーも、と思ってしまうのは私だけでしょうか?


若者を中心に、よく耳にするのが「秋田では面白いことがない」という話。
いや、気付かないだけで結構あるんですよ、面白いこと。
そんな都会志向(?)な人達にバスケやサッカーというソフトを提供するのは良いチャンスだと思います。

オラがチームをみんなと一緒に応援する。
それだけですが、かなり面白いと思いますよ音符

こちらの方のチーム名はどうなるんでしょうね?
これからいろいろと楽しみです。

秋田プロバスケ会社に参入承認伝達 bjリーグ

 日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は27日、リーグ参入を申請していた秋田プロバスケットボールクラブ会社(秋田市)に、参入承認を伝えた。待ち焦がれた連絡に、活動を進めてきた有志は喜びを爆発させ、bjリーグで活躍する県出身選手らも古里からのチームの参戦を歓迎。同社は今後、2010―11年シーズンからのリーグ参戦に合わせ、選手獲得、資金確保などの課題に立ち向かいつつ、チーム発足に向けた活動を本格化させる。

 同社に連絡が入ったのは同日午前11時。秋田市土崎の事務所に待機していた水野勇気社長(26)が、bjリーグの河内敏光コミッショナーから電話を受け、駆け付けた支援者に「やりました」と笑顔で吉報を伝達。全員で万歳三唱し、喜びを分かち合った。

 水野社長は「多くの方に応援していただいたおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と感無量の様子。「みんなに応援してもらえる地域密着のチームを目指したい」と述べた。

 bjリーグによると、参入申請していた秋田、神奈川、島根、宮崎各県の団体のうち、26日のリーグ理事会で参入が認められたのは秋田プロバスケ社だけ。県や地元経済界が支援していることや、昨年9月に秋田市に誘致して行ったプレシーズンゲームに約3500人が集まったことなどが、高く評価された。
(魁 2009/05/28 09:14 更新)


秋田にプロスポーツ誕生/bjリーグ
KFullFlash20090527061_m.jpg08年9月23日のbjリーグ新潟―仙台戦。秋田県立体育館には3335観衆が詰めかけた Photo By スポニチ
 プロバスケットボールのbjリーグは27日、2010―11年シーズンのエクスパンション・チームに秋田を承認したと発表した。正式チーム名は今後決まる。

 同シーズンからの参入を打診したのは10件以上あり、秋田のほか神奈川、島根、宮崎など5件が正式に申し込んだ。リーグは地域密着度や年間2億5000万~3億円の収支に対応できる事業性などを審議し、まず秋田の新規参入を正式決定。他の4件についても審議を継続している。

 秋田は高校男子バスケットボール界の強豪・能代工が全国的に有名で、競技熱の高さで知られている。08年9月23日に秋田県立体育館で行われたbjリーグのプレシーズンゲーム新潟対仙台戦にはほぼ満員の3335人が集まった。

 正式加入の記者会見は6月1日、秋田市内で予定されている。

 bjリーグは今季12チームで運営され、来季は京都を加え、13チームで運営される方針。ただ経営難に陥っているチームもあるため、リーグは現在各チームの経営状況の審査を進めている。

[スポニチ  2009年05月27日 13:44 ]


bjリーグに「秋田」参戦

 バスケットボールのbjリーグは10~11年シーズンから秋田が新加入すると発表した。正式チーム名は今後決まる。ほかに新規参入申し込みがあった4件についても審議中。bjリーグは今季12チームで運営され、来季は京都を加え、13チームで運営される方針。ただ経営難に陥っているチームもあるため、リーグは現在各チームの経営状況の審査を進めている。

[ スポニチ 2009年05月28日 ]


社説:プロバスケ誕生へ 見せたい王国の心意気

 本県初のプロスポーツチームが誕生する見通しとなった。秋田プロバスケットボールクラブ会社(秋田市)が今後つくるチームが、2010―11年シーズンから日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参入することが決まったのだ。

 サッカーJリーグ1部(J1)で活躍する「モンテディオ山形」や「アルビレックス新潟」、bjリーグの「仙台89ERS」など、近県のプロチームの存在をうらやましく思っていた県民も多いだろう。まずは本県のみならず、北東北で初のプロチームの誕生を心から喜びたい。

 ただ、来秋の参戦に備えた態勢づくりはこれからが本番。チームが結成されるのは約1年後だ。チームとしての実態がないまま、いかにして運営費を準備し、サポーターを集めるのか。秋田プロバスケ社によるPR努力はもちろん、スポンサーやサポーターとして県民の支援が欠かせないことは言うまでもない。バスケ王国秋田の心意気を見せたいところだ。

 最大の課題は、やはり年間2億円といわれるチーム運営費の確保である。同社は最大の収入源を観戦入場料とし、7000万―8000万円の確保を目標としている。次いで「ユニホームスポンサー」や「広告スポンサー」などのスポンサー収入が6000万円。残りを個人、法人のファンクラブ会費などで賄う計画だ。

 参入後3年間の赤字を想定し、現行5千万円の資本金を1年間で1億円に倍増する計画だが、ここを何とかしのぎ、チーム運営を軌道に乗せなければならない。

 一体どんなチームになりそうなのか。今から興味は尽きない。チーム編成は会員数や試合の入場者数に直接影響する。bjリーグのドラフト制は戦力の均衡に主眼を置いており、新規参入チームには、既存チームの選手を獲得指名できるなどの優先権が与えられている。これを生かさない手はない。

 「地域密着」をうたい、秋田ゆかりの選手を獲得したい同社としては、bjリーグ・新潟アルビレックスBBの長谷川誠選手(38)=能代工高―日大出=や、仙台89ERSの高橋憲一選手(28)=秋田工高―東北学院大出=ら、人気選手の獲得を目指すのも一案だ。実現すれば県民の共感は広がるだろう。

 bjリーグ理事会がリーグ参入を承認した最大の要因が「地元の熱意」である。県内企業の経営者は、同社や支援団体である「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」に積極的に参加している。このほかプレシーズンマッチなどに県が本年度、300万円の助成を決めたほか、体育館の優先使用や使用料の減免に県や秋田市が前向きであることなど、行政の取り組みも高く評価された。

 みんなが一体となってプロスポーツを育成することで地域全体が元気になる。そんな取り組みに発展させたいものだ。
(魁 社説 2009/05/29 09:30 更新)


bjリーグ参入承認 秋田にプロバスケチーム誕生へ

秋田に初めてのプロスポーツチームが誕生します。「秋田プロバスケットボールクラブ」が立ち上げる予定のチームのbjリーグ参入が承認されました。
「日本プロバスケットボールリーグ」=bjリーグから27日午前11時すぎ、秋田市にある「秋田プロバスケットボールクラブ」の事務所に、参入承認を伝える電話がありました。
秋田からのbjリーグ参入を目指す動きとしては、おととし湯沢市でもありましたが、資金難などから見送られました。
今回は、去年5月に秋田市で「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」が発足し、ことしに入って運営会社を立ち上げ、3月にリーグ参入の申請書を提出していました。
(AAB 秋田のニュース2009/05/27)


秋田初プロスポーツチーム誕生へ-「bjリーグ」が秋田の参入を承認
日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)は5月26日、「秋田プロバスケットボールクラブ」(秋田市土崎港西3、TEL 018-847-2112)のリーグ参入を承認した。秋田県に本拠地を置く初めてのプロスポーツチームとなる。

 「高校バスケの強豪・能代工業高校からは、日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太選手を輩出するなど、バスケ熱が盛んな秋田にプロのバスケチームを」(同社・水野勇気社長)と、昨春、有志らが「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を発足。街頭で署名を集める活動などを行う傍ら、1月には水野社長らが発起人となってチーム運営会社も設立し、3月に同リーグへ参入申請を行っていた。同リーグに参入する東北のチームは「仙台89ERS」(仙台市)と合わせ2チームとなる。

 新チームの選手は、ドラフトで獲得するほか、秋田出身者を中心とする地域に密着したチーム編成を予定する。

 想定されるチームの年間運営費は約2億円。1試合平均2,500人の観客動員を見込む入場料収入=約8,000万円、スポンサー収入=約6,000万円、ファンクラブ会費など約3,000万円を運営費に見込み、運営3年目以降の黒字化を目指す。資本金も来年夏を目途に1億円程度に増やす。
(秋田経済新聞 2009年05月27日)





コメント

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| | 2009/05/29/Fri 20:36 [EDIT]
匿名希望さん
コメントありがとうございます。

私もそう思うんですが…欲が出てしまうと言うか。
新潟のアルビレックスが目標ですが、
あれは新潟の人口や企業数や規模だから可能なわけで、
秋田ではかなり厳しいことは重々承知です。

秋田の気候や県民性からするとバスケ一本に絞るべきですが、
我が家がサッカー好きだもんで、諦めきれないんですよ。
共倒れになるのが一番恐いんですが、なんとか両立できないでしょうか。
パルオン | URL | 2009/05/30/Sat 07:22 [EDIT]

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