四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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鳩山(兄)さんが大曲さ来た
昨日の昼過ぎ、母から電話があった。
さっきこごさ来て会ったばしなのに、なして?と思いながら電話さ出ると
「今イーストモールさ来たら、鳩山さん、居た!まんずな」
と、さっさと切ってしまった…。

そういや次の衆院選さ、秋田三区から出馬する候補者の応援さ、
寺田学君やダイゴ君、党の代表も来るような紙があったな~
と思う。

夜に母さ電話すると
「ビーンズの前が人だかりで、何だと思って行ってみたら鳩山さんだっけ。
テレビで見たまんまの人だった。
買い物もしてらっけ。
AKTのアナウンサーも来てらっけ。」

日曜日の夕方の地方ニュースはいつやっているのかわからねくて、
昨日も見逃した。
なのでネットで見てみたら…あった。

 AKTスーパーニュース 民主党 鳩山代表が来県 動画(数日間だけ動画で見れます)

今日の魁さも載っていました。

東京さ行けば、有楽町や新宿なんかで見れる人でも、
秋田で見れるとなんか嬉しいの、わがるな~。


イーストモール地産地消の広場については、
先日の魁の農業特集でも取り上げられていました。
もし彼が政権を取ったら…
地方のスーパーもこういう形で頑張っていると思い出して、
地方と農業の振興を考えてくれたら、と願いました。


再興 あきた農業 第6部 食卓と産地をつなぐ

スーパーに広場

地産地消、より身近に

 大仙市戸蒔のスーパー、タカヤナギ・イーストモール。正面入り口を入ると、「地産地消の広場」と書かれたのぼりが客を迎える。約650平方メートルの「広場」には、同社と契約する農家の農産物や加工品が所狭しと並ぶ。

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地元農家約80人の農作物や加工品が並ぶ「地産地消の広場」=大仙市のタカヤナギ・イーストモール

 「広場」は昨年7月、イーストモール改装の際に開設した。県南を中心に展開していたタカヤナギ(大仙市)は1997年、秋田市への初出店を契機に、企業理念として「地産地消」を明確に打ち出した。本拠地の大仙市につくった「広場」は、「地元農家を支える」という同社の姿勢を端的に示す取り組みだ。県外資本の大手量販店との差別化を図る狙いもある。

 農家と客、距離短縮

 コンセプトは「スーパーの中の道の駅」。商品の量と規格を重視するスーパーにとって、こうした条件を必ずしも満たさない直売所のような「広場」設置は異例とも映るが、同社で地産地消を担当する藤本陽子さん(49)は「農家と連携する上で、量は重視していない」と言い切る。少量でも多品種をそろえる「広場」で客の選択肢を増やし、店の特徴をはっきりと示したいという考えからだ。

 最大の狙いは、客と生産者の間の距離を縮めること。同店の担当者は、「〇〇さんのアスパラガスうめがったな」「〇〇さんの作物を、もっと入荷してけれ」という客の声を生産者に伝える。生産者が直接、客と会話する機会もある。消費者の生の声が生産現場に生かされ、店側にとっても、より良い商品を並べるための参考になる。

 藤本さんは「小規模でも、安全安心でいいものを作る農家がいる。そうした農家がPRできる環境を整え、作り手の顔が見える農産物を並べることが、スーパーの信頼にもつながる」と語る。

 流通への関心生む 

 同社の思いに呼応するかのように、生産者側の意欲も高まっている。「広場」に作物などを出している農家約80人のうち、約70人が県南の野菜生産者でつくるナチュラルスタンスクラブ(NSC)に所属。代表の佐々木彰さん(53)、幸子さん(52)夫妻が中心となって、農産物の量、種類、価格などを管理し、「広場」を支えている。

 売り上げは順調に伸び、最も多い農家で月に100万円を売り上げた。月40万円という70代の農家も。今年の売り上げ目標は、NSC全体で1億円。彰さんは「会員は収入アップを実感している。生産者が流通にかかわることができる意味は大きい」と話す。

 ただ、スーパーで売る以上、毎日出荷しなければならない。特に冬場は野菜が少なく大変だが、貯蔵していた山菜や加工品を並べてやりくりする。幸子さんは「毎日商品が違うので、ドキドキ感がある。面白い売り場になってますよ」と胸を張る。売り場を担うという責任感、それはとりも直さず売ることへの喜び、こだわりが出てきた証しだ。

タカヤナギの地産地消
イーストモールへの「地産地消の広場」新設を機に、県内の産直グループらと協議会を設置。地産地消の啓発、農産物の販売会などへ積極的に取り組んできた。昨年10月に改装した仙北市のワンダーモールにも同様の広場を設置したほか、グランマート泉店(秋田市)、同飯田店(大仙市)、同湯沢インター店、同婦気店(横手市)の4店にも地産地消コーナーを設置している。

2009.6.18付




民主党鳩山代表、政権交代を訴え 秋田市と大仙市で講演
 民主党の鳩山由紀夫代表が21日、秋田市と大仙市で講演し、次期衆院選に向けて「政権交代が必要」と訴えた。

 秋田市の秋田ビューホテルで開かれた寺田学衆院議員(秋田1区)の集会では、同党の支持者ら約1500人を前に講演。「官僚任せにすると、聖域の社会保障費さえも削減されてしまう。これを取り返さなければならない」と、官僚政治からの脱却の必要性を強調、「国民に(消費税率アップなどの)負担をお願いする前に、一切の無駄遣いをなくすことが先決。多くの無駄遣いを大掃除するためにも、政権交代しなければならない」と述べた。

 秋田市での講演に先立ち、地元の農産物を直売する「地産地消の広場」を設けている大仙市戸蒔のタカヤナギ・イーストモールを視察。その後、次期衆院選秋田3区に同党公認で出馬予定の京野公子氏の大仙事務所で、約300人を前に講演した。
(2009/06/21 21:09 更新)




民主党 鳩山代表が来県
民主党の鳩山代表が21日、秋田を訪れ、大仙市のスーパーでは地産地消コーナーを視察した。鳩山代表は、大仙市と秋田市で講演を行い、政権交代を訴えた。
[AKT 6/21(日)17:55]




民主党の鳩山代表 支持者を前に政権交代を訴える
民主党の鳩山由紀夫代表が大仙市などを訪れました。
鳩山代表が秋田を訪れるのは幹事長だった去年6月以来、約1年ぶりで代表就任後は初めてです。
秋田入りした鳩山代表は大仙市を訪れ、昼食後にスーパーで地元産の食材を買い求めました。
このあと、民主党事務所で集まった支持者などを前に政権交代を訴えました。
(AAB 秋田のニュース2009/06/21)




民主党・鳩山党首、大仙市入り 京野氏の事務所で講演
麻生総理、ご自身の手で解散をと牽制

民主党の鳩山由紀夫新代表が21日、大仙市を訪れ、次期衆院選秋田3区から同党公認で出馬を目指している京野公子氏(59)の大仙市事務所開き(花館字下殿屋敷)と「逆転の集い」に詰めかけ、「麻生さんはもう政権の体をなしてない」と批判し、来るべき総選挙は「麻生総理の最後の仕事としてご自身の手で解散を打っていただきたい。3人、選挙がなくて代わった。4人目も代わるなどということ日本の政治にあるべきでない。目くらまし戦法などが行われないようにするため、この場を借りて麻生さんご自身の手で選挙をおやりなさいと申したい」と自民党内の麻生降ろしの動きを強く牽制し、「政権交代のため京野さん、そして寺田学さん(秋田1区)を勝たせてもらいたい」と支援を訴えた。

鳩山代表は午後0時4分、秋田新幹線で大曲駅に着き、タカヤナギ・イーストモールを訪れて昼食後、地産地消広場を視察して買い物客と交流の後、事務所入りした。事務所内は500人を超す人で埋まり、熱気に包まれた。来賓として社民党大仙市議3人と樽川隆県議(みらい21)、小田嶋伝一県議(民主党)が同席した。

元衆院議員で京野氏の大曲仙北郡市後援会長の細谷昭雄氏は「京野さんの当選を期しての集いだ。自公明政権は畑で言う連作障害だ。国民を向いてない低迷の政治だ。この障害を変えるには土壌を変えるしかない。政権交代で日本の政治を変えよう」と訴えた。

続いて松浦大悟参院議員、秋田1区選出の寺田学衆院議員があいさつし、京野氏が「4年前は地盤もカバンもカンバンもないままの出馬だった。オメ、湯沢から出たのかとも言われた。しかし、最近はこう言う政治は続けさせるわけにはいかない。湯沢でも大曲仙北でも垣根はもう要らない。秋田をどうするか、日本のこれからの将来をどうつくっていくのか。そのことを語り、行動する人間が必要だと言われるようになった。この大曲仙北から日本の政治を変えて行こう」と支持を訴えた。

最後に登壇した鳩山代表は会場を埋めた聴衆に「この会場の熱気は日本が変わる熱気だ」と沸かせ、「京野さんの素晴らしさは現場主義だ。先ほども地産地消を味わってもらいたいとイーストモールを案内してくれた。子牛の競り市場を歩いて値段の上下を気にし、農家を回っては皆さんの悩みや苦しみを聞いて、その思いを国会で解決してやろうとしている」と京野氏の政治への思いを伝えた。

そして「友愛という心を政治の中に定着させたい。愛は人間が生かされていく中で最も大事な考えだ。党首討論の中でも言ったが、1日100人の方が自ら命を絶っている。世界でこんな国は日本しかない。自らの命を絶つのは決してあってはならない。一人の命も粗末にしない政治をどうやったら作れるのか、悩みながらその政策を点検している。そうした中、この4月に生活保護、母子家庭の母子加算2万円が打ち切られた。180億円から200億円をもったいないと削除した。一方では補正予算でアニメの殿堂を建てようとしている」と麻生政権を批判し、「政権交代することがこの国の民主主義を育てる。その時を今迎えようとしている。民主党のためだけでなく、皆さんの暮らしがよみがえるためにも京野さんと共に民主党を政権交代のスタートラインに立たせてもらいたい」と支持を求めた。最後には社民党の小山誠治市議が締めくくりのあいさつをするなど民主、社民の友好関係も深まった。

次期衆院選秋田3区には自民党現職の御法川信英氏(45)が3期目を目指して出馬に向けて精力的に動いているほか、村岡敏英氏(48)も自民党籍のまま無所属で再出馬を目指している。さらに幸福実現党も宗教法人職員の西本篤氏(39)の擁立を表明しており1議席をめぐって、京野氏を含め4人の争いになる公算が大きい。
(秋田県南日々新聞)

コメント

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前に、
2004年7月に小泉純一郎首相が、
2007年2月には安倍晋三首相も、
大曲を訪れていますね。

みー | URL | 2009/06/23/Tue 21:18 [EDIT]
みーさん
安倍さんの時は、サンロードに立ち寄ったんで、よく覚えています。
もうこの人は首相としては二度と大曲さは来ないだろうな、って。

小泉さんはさっぱり覚えていません。
大曲さ居たのになぁ。
前に住んでいた所の近くによく来ていて、
そのたびに警備が厳しくなって迷惑だったから、
また来たのかよ~くらいにしか思っていなかったからかも。
パルオン | URL | 2009/06/24/Wed 14:27 [EDIT]

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