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市のオリジナル名刺が完成
読売新聞の秋田版に面白い記事が出ていました。

市の職員が市の名刺を作ったというものです。
自治体の公務員の名刺は、その自治体にちなんだ写真やキャラクターなどを使い、
郷土色豊かなものが多いのです。

が、この新しいデザインのものには二つの特徴が。

一つ目は、名刺が二つ折りになっていて
開いた内側の面には、市の道路や鉄道などの交通地図で企業誘致をPRし、
地図の周りに行事や観光名所の写真を載せたこと。

二つ目は、職員用と、商工団体など団体向け、民間企業などの一般向けの3種類用意し、
職員以外に団体、企業にも広く使ってもらい、官民一体で企業誘致や観光振興を狙った
こと。


多額の費用をかけずとも、アイデア一つでできることがあるんですねー。
他の職員もこういうナイスな企画をどんどん発してほしいものです。


私も花火の写真を使い、裏面に秋田と大曲の地図を載せた名刺を作りましたが、
二つ折りとは思いもしなかったです。
企業用のものもあるそうなので、
市内の会社の社長さん、いかがでしょうか?



大仙市 応援名刺が完成
20090706-622265-1-L.jpg「大仙市オリジナル応援名刺」を手がけた児玉さん(6日、大仙市役所で)
 大仙市をPRしようと、大仙市の若手職員が「大仙市オリジナル応援名刺」をデザインした。予算が全くかからない「ゼロ予算事業」の一つで、名刺を作る人が印刷費用を自己負担する。名刺は職員用と、商工団体など団体向け、民間企業など一般向けの3種類用意し、職員以外に団体、企業にも広く使ってもらい、官民一体で企業誘致や観光振興につなげたい考えだ。

 名刺は、市企業対策室主任の児玉一華(いつか)さん(29)が、今年4月から約2か月かけて市内のデザイン会社や栗林次美市長らにも意見を求めてデザインした。

 名刺は横向き、両面カラーで、二つ折りになっている。外側の名前を書き入れる部分の左横に「大曲の花火」の写真を印刷。市職員用には市章を入れた。

 名刺を開くと、内側には市の道路や鉄道などの交通マップが描かれ、「大仙神岡地区で100ha規模 秋田県新規工業団地計画進行中」と、工業団地の計画地も示し、企業誘致をPR。マップの周囲には「池田氏庭園」や「刈和野の大綱引き」など市内の行事や観光名所の写真8枚を配した。

 すでに市職員と市議計68人が名刺作成を申し込んだ。市は、一般企業の代表者らにも名刺を使ってもらえるよう呼びかけている。

 児玉さんは、「思ったよりもかっこよく仕上がった。ぜひこの名刺を持って大仙市をPRしてほしい」と話している。名刺の印刷代は1セット(100枚)3300円。
(2009年7月7日 読売新聞)


大仙市オリジナル応援名刺
職員のアイディア、ゼロ予算事業で誕生
東京までの時間など豊富な情報で企業誘致へPR

n090708.jpg
大仙市は職員の企画やアイディアを取り入れたゼロ予算事業の一つとして両面カラー印刷で、二つ折りのオリジナル応援名刺を作成した。名刺表面には「大曲の花火」の写真がカラー印刷され、横書きで肩書や名前が入る。そしてブルーの下地に「秋田県大仙市は企業誘致に取り組んでいます」と白地の文字が浮かび上がり、名刺を開くと同市の地図、それに神岡地区で100ヘクタール規模の県新規工業団地計画が進められていること、さらに秋田空港、秋田新幹線、東北・秋田自動車道を使って東京までの時間などの情報も。

そして太田奥羽山脈のニッコウキスゲ、協和能楽堂、中仙八乙女の桜、神岡の〃嶽〃、仙北池田氏庭園、南外楢岡焼、西仙北大綱引きも紹介されている。

裏面には同市の花「コスモス」と鳥「カワセミ」、木「ケヤキ」が配置され、渡す相手に伝えるメッセージ欄もある。

市職員及び市議会議員、商工団体など市関係者が県外などへ出張の際、広く大仙市をアピールし、企業誘致、観光振興につながればと期待を込める。

名刺の印刷代は税込み100枚で3300円。やや割高だが、農林商工部企業対策室によると職員には評判で、栗林次美市長を含め50人以上から注文が来ていると言う。
(秋田県南日々新聞 7月8日・水)


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