四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
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7/18の秋田魁新報を読んで
20090718130534
10ー11面の「視点」を特にじっくり読んだ。
・殿堂が消えてしまう 歌舞伎座の改築
・信念を貫く「変わり者」河野太郎氏
・日本郵政グループの収益向上
・フランス人の非常時には譲り合う国民性
・県内金融機関 変わる個人資産運用
・痛しかゆし 太陽光発電システム
 ↑これから売電価格2倍に引き上げられるのは知っていたが、
  倍額分は全ての家庭・企業の電気料金に転嫁されるとは初耳!
  「太陽光発電を取り入れた比較的裕福な家庭の家計に寄与するため、
  低所得者や設備を設置できないマンション暮らしの世帯が懐を
  痛めなければならないのでは、不公平感が生じてしまう

  という記事に衝撃。
  脱電気生活は無理なことだけど、
  ガスの発電システムがもっと普及しないかなぁ。

・北秋田市の市街地活性化・特産品開発・観光PRに取り組む
 (株)「北秋田名物」の代表へのインタビュー。
 すごいな~。頑張ってるな~~。



「由利高原鉄道に“桜”の新土産品」
 完売しても売り上げは14,000円。
 利益ではなく、訪れた観光客が喜ぶため、という姿勢に感動!

「山内の旧校舎で映画のロケ開始」
 岩手県沢内村の医療改革をテーマにした映画「いのちの山河
 山内の住民60人もエキストラ出演とか。
 私が昨年観た「日本の青空」(←すごく勉強になった)の第二弾
 10月から全国で上映されるそうなので、大曲で上映されたら是非観たい。

16面「地域再生~窮地からの反転」
 とても興味深く読んだ。
 住民が直接参加する、新たな「自治」が必要だと再認識できた。

「新潟市で北前船フォーラム 沿岸の力合わせ大きな経済圏を」
 在新潟ロシア連邦総領事が「航路誘致もシーアンドレール構想も
 各県ばらばらに取り組んでいる。
 単独よりも、力を合わせることで大きな成果を生むのではないか」
 という指摘が痛い。


今日は土曜日ということもあり、折り込みチラシで分厚い新聞だった。
驚いたのが、マンションのチラシ。
広面にできあがりつつある秋田市のではなく、
横手市初のファミリータイプ分譲マンション 横手駅前に誕生!」の方。
駅前開発完成予定MAPを見ると、
ジャスコだった場所(バスターミナル)の後ろのあたりかな?
魁で、横手駅前の再開発は読んでいたけど、
それらの施設がこういう配置だったんだ~。
マンションの完成は来年1月下旬ということは、
もう施工始まっているんですね。
総戸数50戸、鉄筋コンクリ造 地上11階・地下1階建、
かなり大きいですね。ユニオン・ジャスコよりも大きいのかな?
大花町のリバーサイドマンション(都市再生住宅)よりもかなり大きいか。
横手は駅前だけでなく、駅裏や駅舎も新しくなるそうなので、
数年後には横手駅周辺は一変するんでしょうね。



クボタ民謡お国巡りを見て、そのまま録画していたら、
あ、小島よしおが五城目さ来たったんだ!
今やってます(もう最後だか~)
風景とBGMがマッチしていいっすなぁ♪
 
 

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