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日食見れました!
昨日のブログをアップした直後、
台所さある物を使って、大急ぎで簡易観測器を作成。
しかし、雲の切れ間から太陽が全部見えるのは一瞬だけ
うまくとらえられない!
でも…見えたーーー

流れる雲の間から、はっきりと欠けた太陽が見れました!

曇りだったので、日食グラスを使わなくても目を痛めずに見れましたグー!

今朝、小倉さんので全国の日食状況を総括していましたが、
東京と同じような感じでしたね。

薄雲がかかっているから、誰でも見れる状態でした。


でもすぐに雲で隠れてしまい、その間に次の観測器をネットで調べて
またまた作成

最も欠けた11時過ぎは、それまでで一番厚い雲が太陽をすっかり覆ってしまいました
二個目のはなかなか良い出来でしたが、
これも太陽をとらえるのに苦戦。雲との戦いでした。
結局、雲が薄いベールになった状態が最も良く見えました。

晴れてきたのは11時半過ぎ。
いきなり太陽の光が強くなり、とてもじゃないけど直接見れる状態ではありませんでした。


昨日ブログに書いたように、今回の日食に関しては
梅雨の最中だから、と、何年も前から全く期待していませんでした。
(昔、目を痛くしたのもあって)
なのに、奇跡的に晴れて、偶然にも直接見ることができて
本当に感動したし、嬉しかったです


夕方の県内ニュースを全局チェックしたところ、
内陸南部と由利本荘市・にかほ市では見れたようですね
ABSのニュースが象潟町、雄物川町、大曲、と、最もフットワーク良く取材していました。


湯沢では雨降ってらったけど、ちょっと見えたそうです。
大曲では、曇り時々晴れ、一時雨、という気象だったのがラッキーでした。

お台場で見れた笠井さんも話していましたが、
曇りじゃなくて晴れていたら、眼科に駆け込んでいた人が大勢居たと思います
逆に良い観測状況でした。


次は26年後だそうで。
今回の簡易観測器をまた作って、今度は事前に練習して臨みたいです。
魁には、50数年後に小坂町などで皆既日食が見れる、という記事があったような。
その時には子どもさ頼んで連れて行ってもらうべ~。生きてらったらな(笑)。



部分日食、雲の切れ間に見えた 大仙市で6割欠け確認
20090722q12.jpg県内でも部分日食が確認された=22日午前11時7分、大仙市大曲花園町

 46年ぶりに日本の陸地で皆既日食が起こった22日、県内の一部では部分日食が見られた。大仙市では雲の切れ間から太陽が姿を見せ、薄曇りになると肉眼でも一部が欠けた太陽が確認された。秋田市の秋田大学や中学校では、屋外観察会などを予定していたが、悪天候のため、室内でのテレビ中継番組を通じ「天体ショー」を楽しんだ。

 国立天文台(東京)によると、大仙市では午前9時59分から午後0時23分まで日食が発生。午前11時11分には月に隠れた面積が最大となり、全体の約6割が欠けた。

 秋田市の山王中学校(高田喜代校長、695人)では全校生徒がグラウンドで日食を見る会を予定していたが、雨で中止に。体育館に集まった生徒はスクリーンに大写しされたテレビの中継を通じ、皆既日食の様子に見入った。

 次に日本で皆既日食が確認できるのは、26年後の2035年。教師になるのが夢という3年生の脇田梨花子さん(14)は「先生になって、きょう開いてくれたような会を26年後に私も開き、生徒に同じような感動を与えたい」と瞳を輝かせていた。
(魁 2009/07/22 21:39 更新)

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