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たざわこ芸術村にて「坊ちゃん!」観劇
たざわこ芸術村わらび劇場で公演中の

坊ちゃん!

を観てきました。

この作品は愛媛にある「坊っちゃん劇場」のこけら落としとして
1年間のロングラン公演された作品で、
わらび劇場で今月29日にてファイナルを迎えます。


大昔に夏目漱石の原作を読んだことはあるのですが、
さっぱり覚えていません。
漱石では「こころ」と太宰や谷崎の作品は詳細に覚えているのですが。
なので全くの予備知識なし、先入観なしで観ました。


初めは伊予弁に慣れず、まるで愛媛に居るみたい。
(そうか、夫はいつもこういう気分なのかぁ)

笑ったりホロリと泣いたりの、
さすがジェームス三木さん、
感動の2時間でした。

坊ちゃん劇場こけら落としとしてふさわしい、
愛媛でも好評だったにちがいない、と納得の作品でした。

公演は来週の水曜日まで。
ぜひ観に行って欲しい作品です。


6月から主人公を演じているのが宮本 昌明さん。

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昨年「天草四郎」を観たときに、とても印象深かった俳優さん。
今回は主役として、若き教師に。
すご~くあってました
初々しさが、新米教師にぴったり。
坊ちゃんは彼しかいないのでは?とすら思いました。


同僚教師の山嵐は鈴木 裕樹さん。

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太田町出身で、最近地元に後援会もできた期待の若手俳優。
(私は昨年の昼ドキランチボックスでスウィーツを食べていた印象が大)

彼が出演するんだと劇場に着いてから知ったのに、
…どごさいるっけな?
うらなりでもないし、生徒でもなさそうだし…

暗い中、チラシで確認して驚きました。え、あの山嵐なの!?と。
王子様なイメージだったので、
裕樹君が坊ちゃんで、宮本さんが山嵐の方がイメージとしてあうような気がしますが、
さすがプロですね。
違和感全くなしに演じていました。


マドンナ役の椿 千代さんは、相変わらずの美しさ!
伊予弁も自然に聞こえるほど、身につけていらっしゃいました。

赤シャツとキヨの二役をこなしたのが安達 和平さん。
いつも正義感あふれる役しかみていなかったので、
イヤミな赤シャツ役には驚きました。
もちろんとても上手く演じていて、
演劇鑑賞で来ていた地元の小学生達の度肝を抜いていました。

笛じいさんとボクの宇宙で観た
浪花 亜希子さんの演技も光っていました!


何日も経つのに、まだ感動が…余韻に浸っています。

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