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100%秋田産 地ビール 県内初のモルト工場完成
昨年の秋に秋田県内限定で発売され、わずか一ヶ月半で完売した
原材料が100%秋田県産の地ビールあきた麦酒 恵」。

昨年はモルトの製造は他県の業者に委託したのですが、
全ての工程を県内で行うべく、モルト工場の建設を決め、
めでたく完成。報道機関にお披露目されました。


テレビで見た瞬間、「小劇場か、稽古場か!?」と驚いたのですが、
ざわこ芸術村の社員食堂を改築して作られたそうです。
なんとすぐ隣が稽古場。役者さん達が熱心に稽古していました。
歌声や気迫がモルトの製造に良い影響を与えるかも!?

これでメイド バイ 秋田 であり、メイド イン 秋田 である
100%秋田の地ビールが出来ます!

予約は明日、8月1日からで、
発売は10月2日から、だそうです。
お楽しみに♪

 たざわこ芸術村ブログ モルト工場お披露目




 ABSリアルタイムあきた 県内初のモルト工場 完成動画
県産の大麦からビールをつくっている仙北市のわらび座に県内では初めてとなるモルト工場が完成しました。完成したのは、大麦を発芽、乾燥させてビールの原料となるモルトをつくる工場です。県内では初めての施設で、年間ビールにしておよそ300万リットル分のモルトをつくることが可能です。わらび座では去年から県立大学が育てた大麦を使った地ビールの開発に取り組んでいます。10月には素材から製造まで全て秋田で手がけた100パーセント県産地ビールが完成する予定です。
[ 7/30 19:43 秋田放送]




 AKTスーパーニュース 県内初のモルト工場が完成 動画
ビールを製造する上で欠かせない「モルト」を作る工場が県内で初めて完成し、30日、仙北市でお披露目会が行われた。このモルトを使った県産100%の地ビール「恵」は10月2日発売予定。
[AKT 7/30(木)18:59]




 AABニュース 100%県内産地ビール 県内初のモルト工場完成 動画
仙北市の「わらび座」と県立大学が共同開発した100パーセント県内産地ビールのモルト工場が完成し、報道関係者に公開されました。
「わらび座」と県立大学では、去年、原材料全てに秋田県産のものを使った地ビール「あきた麦酒恵」を期間限定で発売し、1ヵ月半で完売しました。
原材料は100%秋田県産でも、モルトづくりは、県外業者に委託して行っていたため、工場の完成ですべての工程を県内で行うことができるようになりました。
わらび座が運営するたざわこ芸術村の社員食堂を改築して作られたモルト工場には、収穫した大麦を発芽させる機械と乾燥機などが備えられています。乾燥機はお茶の葉を乾燥させる機械を転用するなど、モルト専用の機械を使わない手作りの工場となりました。総工費は2000万円です。
「わらび座」ではことし、330ml入りで去年の3倍となる4万8千本を製造する計画で、10月2日に県内と東北や首都圏の酒屋などで発売する予定です。
小松勝久・工場長は、「農機具を応用して工場に設置する機械を集めてきた。試行錯誤しながらビール作りに取り組みたい」と話しています。
(AAB 秋田のニュース2009/07/30)




地ビール:“完全版”「恵」に 県産モルト製造工場、始動--仙北 /秋田

 仙北市のたざわこ芸術村・わらび座が経営する田沢湖ビールと、秋田県立大が提携して製造している地ビール「あきた麦酒 恵(めぐみ)」の生産に使うモルト工場が同村内に完成。2年目の今秋発売分から、原料のみならず醸造工程もすべて県内という“完全版”の地ビールとなる。

 モルト(麦芽)は収穫した大麦を水に浸してから発芽、乾燥させて根などを取り除いたもので、ビールの主原料となる。大手ビールメーカー以外ではモルト工場を所有している企業は少なく、昨年は生産を県外に外部委託していた。

 田沢湖ビールによると、農水省の農商工連携施設整備事業から約800万円の支援を受け総額約2000万円をかけて完成。普通なら設備に1億円程度かかるが、茶葉の乾燥機を転用するなどで大幅に節約できたという。

 「恵」は大潟村産の大麦や和賀山塊の伏流水、さらにホップや酵母も県内産のものを使っている。前年は1万4000本を販売し、わずか1カ月半で完売した。今年は約5万本生産し、県外にも販路を拡大。10月2日に発売する。

 小松勝久工場長は「麦の具合で毎年微妙に味が変わるのも地ビールの魅力。今年の味を楽しみに待っていてほしい」と話した。【野原寛史】


コメント

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100%秋田産ビール
ぜひ飲んでみたいです。
10月発売とは、ちょうどその頃が新酒ビールの季節になるからでしょうか。
ドイツ、ミュンヘンのビール祭りもちょうどその頃です。
それとも工場が完成し、これから作ると10月になるのかな。

稲刈りが終わり、飲むビールは美味しいでしょうね。
うーん、飲んでみたいv-275
みー | URL | 2009/08/02/Sun 13:21 [EDIT]
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| | 2009/08/02/Sun 23:26 [EDIT]
こんばんは

ブーム時に色々な地ビール屋が誕生したものの、廃業したところも多いのですが、そう思うと、ここは良く頑張っていて頼もしさを感じます。

新しいビールの発売楽しみですが、値が張るので庶民にはぜいたく品だなあとも思うわけで・・・(笑)
arube | URL | 2009/08/03/Mon 20:06 [EDIT]
みーさん
昨年の“恵”も同時期だったので、
これから大潟村の麦や地元のホップを収穫し、
仕込むとその頃に出来上がるのではないでしょうか。
二つの味を、ぜひ一本ずつ飲まれることをオススメします!

田植えの時期にノンアルコールビール風味飲料の“フリー”が
よく売れていました。
農作業中にはビールよりもフリーの方が飲まれるかも。
もちろん、作業後は各酒で乾杯、でしょうね。
パルオン | URL | 2009/08/08/Sat 07:03 [EDIT]
Tさん
コメントご記入ありがとうございます。
それほど重い想いを背負ってこのブログを読んでくださり、
ありがたいとともに、責任を感じております。

さて、ご相談の件ですが、
後日自分の体験も交えてブログに取り上げたいと思っております
(その為に今は資料検索中です)。

あと、即座に決定するのではなく、大曲の四季を感じてから
ご決断することをオススメします。
特に冬、1月~2月の積雪期を見ずに決めるのは危険です。
急がずゆっくりと熟慮されることを願っております。
パルオン | URL | 2009/08/08/Sat 12:19 [EDIT]
arubeさん
そうですね、一昔前の地ビールブームの頃は、
雨後の竹の子状態でしたものね。
個人で造るというものまで一部では流行っていて。
それを思うと、資金力と確かな技術力があったわらび座は良かったな、と。

全国的に地ビールは高いですよね。
ビールよりも高いのに、今はソフトドリンクよりも安い第三のビール相手だから、
この経済情勢では厳しいでしょうね。

田沢湖ビールの中でも高級な“恵”は
完全秋田製というプレミアが付くから全国でもいけると思います。

我が家で飲んだのは特別な日に一本ずつだけ。
あとは贈答品として購入しました。先方にも感心され、喜ばれましたよ。
パルオン | URL | 2009/08/08/Sat 12:25 [EDIT]

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