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なして魁は…市職員の飲酒事故に思う
今月初め、刈和野で大仙市職員が交通事故を起こしました。
重傷を負うような大事故です。
しかも、飲酒後の事故です。

(集まりでユメリアだかの施設で飲み会後、車を残し、タクシーで帰宅。
しかし家の鍵を車内にあることを思い出し、はるばる数キロ歩いて戻り、
そこからしなきゃよかったのに…運転して帰宅途中に事故)

巻き添えになった人がいなくて、本当に良かった。
酒酔い運転の車にひかれたなんて、最悪です。


今後、彼は厳正に処分されるでしょう。


私が最も問題だと思ったのは、魁の扱い方。
なぜ、
「同市教育委員会西仙北学校給食センターの男性技能主席(53)」
で氏名を伏せたのでしょうか。
飲酒はともかく、彼は交通事故を引き起こしたのです。

魁はいつもそう。
彼が会社員だったり、自営業だったら氏名を載せていたはずです。

市の職員だから??
警察や県職員など、公務員の不祥事では氏名が載ることは少ないです。
横手で公金を使い込みした職員に関してもそうでした。

本来ならば、最も公表しなければいけない人達は「聖域」ですか、魁さん?

ちなみに、読売新聞秋田版や秋田民報、河北新報ではきちんと報道していました。
(横手の使い込み職員の氏名も読売では公表)


これからお盆。飲む機会も増えます。
飲んだらハンドル握るな!絶対に運転するな!!
周囲の人を悲しませるような行動は絶対にやめましょう。
代行やタクシーの料金以上に高くつきますよ。


今月に入り、大仙市で新型インフルエンザが児童、生徒、幼児を中心に流行し始めました。
最初の兄妹は魁では報道されず、
その子と接触した子が発症してから載りました。
最初の記事がないので、変な文章でしたよ。


花火にしてもそう。
先日ヤフーのトップで「大曲花火、渋滞に戦々恐々」みたいな見出しで、
ETC千円効果でどれくらいの車が押し寄せるのか
主催者側は困惑している、
風な記事がありました。
お、魁の記事がヤフーのトップになったのかぁ、
と思って読んだら…河北新報でした。
ちゃんと大曲まで取材に来たんですね。
魁、いいのか??とガックリしてしまいました。


数日前のイベントの様子が掲載されるのには慣れました。
だって、出羽鶴で開催された寄席なんて、
半月後の掲載ですよ!!
一瞬、古紙を読んでるのかと思ってしまいました。
新聞に「速報性」なんてもう求めていません。

多くの友達が「新聞?とってないよ。ネットがあれば、いらないでしょ」
と言っていたのに、妙に納得した今日この頃。
地域に根ざした新聞として重宝していますが、
事件の公正を欠ける恣意的な取り扱い方、
情報の遅さ…活字好きな私でも、いつまで耐えられるかな。



大仙市職員が単独事故 基準値上回るアルコール検出

 2日午前3時50分ごろ、大仙市刈和野字北ノ沢島山の市道で、同市教育委員会西仙北学校給食センターの男性技能主席(53)が運転する乗用車が大破したまま停止しているのを、現場を通りかかった人が見つけ110番した。職員は頭などを強く打ち重傷。大仙署によると、職員から酒のにおいがしたため署員が搬送先の病院で検査、呼気から酒気帯び運転の基準値を上回るアルコールが検出された。

 同署によると、同日午前1時半ごろ、職員の車は、北ノ沢島山方向から国道13号方向へ走行中、高架橋下のトンネル部入り口の壁に左前部を衝突させ、対向車線にはみ出し停止したとみられる。通報を受け、駆け付けた署員が車内にいる職員を見つけた。同署が事故原因や飲酒先などを調べている。

 大仙市は「事実関係を確認した上で対応を検討したい」としている。
(魁 2009/08/02 19:42 更新)




大仙市職員が飲酒運転か 事故で大けが

 2日午前1時半ごろ、秋田県大仙市刈和野の市道で、同市協和峰吉川、大仙市学校給食センター職員進藤隆さん(53)の乗用車が、左側のコンクリート壁に衝突し、進藤さんは頭などを強く打ち大けがをした。

 大仙署によると、搬送先の病院で進藤さんからアルコールが検出された。酒を飲んで運転していた疑いがあり、同署は進藤さんの回復を待って事情を聴く方針。

河北新報 2009年08月03日月曜日




見つけた、読売・秋田版の記事!

大仙市職員が酒飲み、運転か
2日午前1時半頃、大仙市刈和野の市道で、大仙市学校給食センターの
進藤隆技能主査(53)(同市協和峰吉川)の乗用車が、市道脇のコンクリート壁に衝突。
進藤技能主査は頭などを強く打ち、脳挫傷などの重傷を負った。
搬送先の病院で治療中に体内からアルコールが検出されたことから、
大仙署では体調の回復を待って進藤技能主査から飲酒先や量などについて事情を聞く方針。

発表によると、進藤技能主査は事故で車内に閉じこめられ、
連絡が取れない状態だった。午前3時50分頃、
車で付近を通りがかった人が事故を発見し110番した。

現場は進藤技能主査の自宅から数キロで、帰宅途中だったとみられる。

(読売新聞 2009年8月3日)




さらに追記(8月14日)
昨日、8月13日の魁の県南版に、先月24日に開催された「まちづくりシンポジウム」の記事が!
え、先月だよな??
「このたび行われた」って、3週間も前のことを今さら…!!
私が一週間後の7月31日にブログにしたのも、
一週間待って、魁が記事にしないんだ、と判断した(引用を諦めた)から。
まさか記事になるのに3週間もかかるとは、思いもしませんでした。

今まで寝かせておいたのは、紙面の構成上、空きが出たから?
3週間じゃあ、もう没にしなさいよ!

これじゃあ新聞じゃなくて「古聞」だよ。


コメント

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こんばんは

公務員名を公表しないのは、天下りの人たちが社内でそういう取り決めにしているのかなあと、推測はできるのですが・・・

まあ、昔から与党系議員の悪口は書かないし、公平性に欠けるメディアだとは思っています。

どこでもそうですが、新聞は真実を書かず、市民をコントロールするプロパガンダ的な役割しかしないと思っているのが無難かとも・・・
arube | URL | 2009/08/11/Tue 20:35 [EDIT]
arubeさん
コメントありがとうございます。
そう思っていたのは私だけではなかったとわかり、安心しました。
> まあ、昔から与党系議員の悪口は書かないし、公平性に欠けるメディアだとは思っています。
寺田前知事へは容赦なく書いていましたよね。
昔から「自民マンセー!」なの、ありありですものね。
共同通信が配信した部分はそうでもないのですが、秋田県関係は偏りが激しいですよね。

なので、実家や図書館で、全国紙の秋田版を読んで修正しています。
全国紙は地元にしがらみがないから、
地元ネタに関しては、事件等でもキチンと書いてくれるので。

昔の新聞は、今の週刊誌のような批判やスクープを扱う存在だったのに、
いつのまにか偉くなって、お高くとまっていて…。
新聞の購読者数が激減しているのは、自らのせいだとは思わないんですかね。
パルオン | URL | 2009/08/14/Fri 10:59 [EDIT]

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