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売り切れ続出!?B-1グランプリ、予約チケット
今朝、サンクスの前を通った時、
魁さB-1のこと、出てらっけな~、
一般の秋田県民が予約しに行き出すな~…売り切れるかも!?
と慌てて入店。

「カルワザステーション」を操作すると、初めて目にする×!
厚木シロコロ・ホルモン
富良野オムカレー

両日共に予約分は完売してる!!


いがった~、買っておいて。
公式サイトを見たら、昨日、一昨日で、次々と完売したようです。
次に残りわずかなのは、富士宮やきそばだそうですよ。

悩みに悩んだ末、
群馬県 太田市 上州太田焼そば
岐阜県 各務原市 各務原キムチ鍋 を購入しました。

地元産小麦にこだわったジャガイモ入りの焼きそばと
夫が大好きキムチ鍋。
岐阜県制覇は、現地に行って食べなさそう…という点も考慮した上。


今さらになって、公式サイトにあるブログを読んだら、
予約券の引き換え方法が紹介されていました。

B-1当日は、各店のテントのプレミアム券専用窓口で引き換える
ことができるんです!!つまり、あまり並ばずに、しかも確実に
お好きな料理を食べることができるんですね~ (@_@;) 
なんともプレミアム!!(ただし各日指定の14:00まで有効)


実際、予約以外で普通に並んで食べるのって、何分待ち?いや、何時間待ち??
子連れには厳しい…ってか、無理、絶対!
でもたくさん予約しても、チケット使い切れるか?と思っていたら、
朝日新聞の記事にビックリ。

グランプリは2日間だが、21日は参加7団体が残り、
他の3団体とエキシビションを開き、おなごりイベントとする


えええーーー!?A-1が翌日もふるさと村でやるって、そういうことだったの!
その時もチケット使えるってことは、その7団体を除いた料理を予約するべきだ!!
多分地元秋田と神代と…他5団体はどご???
青森とか宮城とかの近県??誰か、教えてくださ~い!!


絶対食べたい料理をプレミアム=前売り予約券で押さえ、
余った食券はA-1、C-1、おなごりフェスで食べたり、物販購入に使った方がベスト

と、今私の中で結論が出ました。

ちなみに、A-1では、森岳じゅんさい鍋、秋田かやきを狙っています。

  B-1グランプリ in 横手 公式サイト



【秋田】B級グルメ祭典/横手で9月開催
TKY200907280251.jpg
 全国各地のB級グルメの祭典「第4回B―1グランプリin横手」が9月19、20日に横手市内で開かれるが、初めて食事チケットを導入、全国のコンビニで前売りしたり、別メニューのA―1フェスティバルやC―1カーニバルを同時開催したり、と約15万人の入場者を見込むにぎやかな祭典になりそうだ。

 食事チケットは1冊千円で、前売りの場合は好きな料理1品を予約できるプレミアム付き。8月1日から全国のサークルK・サンクスで売り出される。祭典当日、食事チケットと交換して使う。チケットは前売りを含め10万冊、1億円分を発行する予定だ。

 B―1グランプリには地元の横手やきそばを始め、全国から過去最多の26団体が参加する。横手市中心市街地と同市の秋田ふるさと村の2会場で開催、両会場は無料のシャトルバスで結ぶ。自分の気に入った料理を食べた割りばしで投票、その重さでゴールドグランプリ(金のはし賞)などを決める。グランプリは2日間だが、21日は参加7団体が残り、他の3団体とエキシビションを開き、おなごりイベントとする。

 B―1とは別に、秋田県内の伝統料理などを集めたA―1フェスティバル、発酵食品など横手市の名物食材を提供するC―1カーニバルも同時開催する。別メニューのイベント開催も全国大会では初めて。B―1、A―1は午前10時~午後4時の開催だが、C―1は観光客や関係者の交流を図ろうと午後9時まで開く。

 B―1グランプリは、B級グルメでまちおこしを目指す全国の団体が集まった愛Bリーグと横手市観光協会などでつくる実行委員会の主催。27日に会見した愛Bリーグ会長の渡辺英彦さん(静岡・富士宮やきそば学会会長)は「あの手、この手、横手で祭典を楽しんで欲しい」とPRしていた。

 問い合わせは同実行委事務局(0182・32・1170)へ。

(朝日新聞 2009年7月28日14時20分)



見つけました、おなごりの詳細!!


9月21日に開催。B-1のおなごりイベントです。
前日まで出展していた26団体のうち、7団体と、新たに最近愛Bリーグに加盟した
北海道・東北支部会員3団体、合計10団体と一緒に実施します。
なお、会場は秋田ふるさと村特設会場に集約し、食事チケットも使用できます。

◇引き続き出展する団体(7)
・八戸せんべい汁(青森県八戸市) ・黒石つゆやきそば(青森県黒石市)
・青森生姜味噌おでん(青森県青森市) ・あいがけ神代カレー(秋田県仙北市)
・行田ゼリーフライ(埼玉県行田市) ・津山ホルモンうどん(岡山県津山市)
・横手やきそば(地元・秋田県横手市)

◇北海道・東北支部会員(3)
・十和田バラ焼き(青森県十和田市)・石巻焼きそば(宮城県石巻市)
・なみえ焼きそば(福島県浪江町)


いがった、黒石つゆやきそばと岡山のホルモンうどんと悩んでらったんだよな~~たはー
まぁこの日も大行列でしょうけど…。
あとはどう並ぶか、ですね。



B級グルメの祭典再び 9月に秋田で「B-1グランプリin横手」

 東北(青森県八戸市)で発祥したB級グルメの祭典が、20万人規模の大イベントに育って東北に帰ってきた。9月19、20日に秋田県横手市で開かれる「第4回B-1グランプリ」には、過去最多の26団体が出場。初めて全国で前売り券が販売されて、郷土料理や特産物のイベントともコラボレーションする“進化”を遂げる。こうした発展の陰には、出場を地域に根ざした料理に限り、手作り方式で町おこしにつなげていくという、けっしてブレないコンセプトが息づいている。(原圭介)

 「出店したいという希望はたくさんある。最近は、商売になると思ってか、飲食業者の方の申し込みが多いが、もうけ主義でやっているのではなく、あくまでも町を活性化するためにやっている。そこを理解してほしい」と、事務局・プロデューサーの高橋智和さん(32)。

 事務局の核となって動いているのは横手商工会議所を中心とする6人。手弁当で準備に余念がない。

 今回出店する団体の経費数百万円のほとんどが自前。材料や資材の仕入れ代、旅費を料理の売り上げで相殺できればいい方だという。事務局も協賛金を募って側面支援するが、不況下、協賛金の集まりは、はかばかしくないという。

 しかし今回は、秋田県、横手市の協力を得て、会場・駐車場整理などのスタッフ約500人のうち約400人は市職員が手伝い、市民、学生のボランティアも協力してくれる。

    □  □  □

 出店数は過去最多の26団体。登米・油麩(あぶらふ)丼(宮城県登米市)▽佐伯ごまだしうどん(大分県佐伯市)▽みしまコロッケ(静岡県三島市)▽津山ホルモンうどん(岡山県津山市)が初出場する。

 2日間で、食事チケット(100円券10枚つづり)を10万冊売り上げる目標を立てているが、今回、初めて導入したのが、食事チケットと交換できる前売り券(1000円)の販売。8月1日から全国の「サークルKサンクス」で販売しており、食べたい料理を1品だけ予約できる特典もついている。「当日券(食事チケット)を買うのに、多いときは8000人も並んだ。今回は、並ぶ時間を少しでも短縮したい」(高橋さん)

 今回は、グランプリに加え、きりたんぽや比内地鶏など秋田県内の伝統料理を集めたA-1フェスティバル、発行・醸造食品などを集めたC-1カーニバルも同時開催し、B-1グランプリの食事チケットが共通で使え、券が無駄にならない工夫が加えられた。

    □  □  □

 出店団体が所属しているのが連絡協議会「愛Bリーグ」。現在、加盟は正会員33、準会員8の計41団体。会員の資格を決める審査が行われ、その審査基準が、安く▽うまく▽地元で愛されている-ことだ。

 この3年間でおよそ100団体から申請があったが、審査を通ったのはわずか。いくら安くてうまくても、食べさせるのが1、2店舗だけではだめで、ある程度、地域に広がっていることがポイントという。

 愛Bリーグ事務局で第1回八戸大会からかかわってきた今野晴夫さん(46)は、B-1グランプリの人気について「なんだこれは? という驚きや発見、そして手軽さや懐かしさ、ホッとする温かさ…。そんなものが詰まっている味がある。それに出場者、入場者がいっしょに楽しめる遊び心もあるから」と話す。1回目から熱気があり、ブレークする予感があったという。

 例えば、横手やきそば。昭和28年ごろにお好み焼き屋で始まった鉄板やきそば。ラーメンが40、50円のときに10~15円で食べられた。子供のおやつという位置づけで、ゆでめんのソース味で、目玉焼き、福神漬けがついているのが特徴。食べると子供のころに戻れるやさしい味だ。市内では40~50店で提供している。

 そんな横手やきそばも、2年前から「四天王決定戦」を実施。市民からのアンケートでベスト4を選ぶコンテストを続けている。こうした緊張感をもった取り組みが、人気を下支えしている

 ■B-1グランプリ 第1回は平成18年2月に青森県八戸市で、八戸せんべい汁研究会のプロデュースにより開催。10団体が出場し、2日間で1万7千人が入場した。富士宮やきそばがグランプリ、横手やきそばが準グランプリ。

 2回目は19年6月、静岡県富士宮市で21団体が出場して開催。2日間で25万人が集まり、グランプリは富士宮やきそば、準グランプリは八戸せんべい汁。

 3回目は昨年11月、福岡県久留米市で、24団体が出場。20万3千人が入場。ゴールドグランプリが厚木シロコロ・ホルモン(神奈川)、シルバーグランプリに八戸せんべい汁、ブロンズグランプリに各務原(かかみがはら)キムチ鍋(岐阜県)が輝いた。
(産経新聞 2009.8.20 02:13)



昨日の夕方には、19日分の富士宮やきそばが完売したそうです。
9月になれば、加速度的に売れていくでしょうね。

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