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「炭火焼き 元気」でランチ
昨秋のヤマサのじゅじゅ以来、なんとなく足が遠のいていた焼肉店。
(ヤマサのレストランは全て禁煙だったし、
盛岡のぴょんぴょん舎は完全分煙しているから○)

でも秋田の有楽町大晶園のハングルが強烈なCMを見て、
猛烈にユッケが食べたくなり、焼肉店に行くことにしました。

バイパス沿いにある三店ある焼肉店は全て肉屋の直営店。
「ら・ぐう」と「ほむら屋」には5年前までに何度も行ったことがありましたが、
最も新しくできた「炭火焼き 元気」には行ったことがなかったのでここに決定。
「東京つけ麺 はんべい」の隣り、というか、同じ建物内です。

こじんまりした店内で目を引いたのは排気ダクト。

20090912060018

今までもこういうのは見たことありましたが、
こんなに間近、しかもカウンター席まであるのは初めてです。
ランチメニューも豊富で、丼物から焼き肉セットまで揃い、
せっかくの炭火焼きだから、と焼き肉のセット「元気もりもりセット 880円」に。

セットの肉の内容が選択できるのは良いですね。
それも全ての肉に原産国が表示してあります。
国産牛のカルビとロースを選び、
店オススメの「笑子豚」のロースをオプションで頼みました。
残念なことに、ユッケは販売中止中。今は夏でしたね。次回に期待。

セットの国産牛は予想以上のボリューム!
炭火だから、余計な油が抜けて、早く焼けます。
焼いては食べ、焼いては食べ、で写真撮ることもすっかり忘れました。
ご飯の量も少なくないので、ちょうど良く食べ進めます。
笑子豚のロースは、甘さが感じられる優しい味でした。
ご飯と味噌汁、がっこの他におかずが一皿、
さらにデザートとして、コーヒーゼリーまでついて、満腹のセット!

さすが「肉のわかば」直営の焼き肉店、しっかり肉を堪能できました。
久々の炭火焼きにも満足にっこり


 炭火焼き 元気 HP



焼肉店の方でも「はんべえ」のつけ麺が注文できるようです。
残念だったのは、懸念していたタバコの煙。
昼でも吸う人が居るんなら、夕方以降は絶対無理だなぁ。
狭い店内では分煙化も無理そうだし、
せめてランチタイムは禁煙とかにしてほしいなぁ。


肉のわかばでも販売している「笑子豚」。
たけやが肉まんにして販売し始めたそうです。
最近首都圏で流行っている“人の食べ残し”ではなく、
食品加工の過程で出た残渣を飼料に混ぜて育った、
名前の通りエコな豚「笑子豚」。
もっと多くの人に知ってもらいたいブランド豚です。




ブランド豚使った肉まん「笑子豚」発売 製パン会社
20090909f12.jpgリサイクル飼料で育てた豚を使った肉まん「笑子豚」
 たけや製パン(秋田市、武藤真人社長)は、リサイクル飼料を食べて育った豚肉を使った肉まん「笑子豚(えこぶー)まん」を発売した。

 笑子豚は畜産業の菅与(横手市平鹿町、菅原一範社長)が生産するブランド豚。食品の製造過程などで排出される食品残渣(ざんさ)を家畜用の飼料として再利用した「エコフィード」で育てられており、癖がなく、甘みがあるという。

 豚肉のうまみをストレートに味わってもらうため塩だれで味付け。生地には県産の米粉を混ぜた。表面には菅与のマスコットキャラクター「えこたん」の焼き印が入っている。

 105円。たけや製パンの製品を取り扱うスーパーと、コンビニエンスストアのデイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストアで販売している。
(魁 2009/09/09 09:15 更新)


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