FC2ブログ
四季の美しい秋田 大曲から よいところ 美味しいもの 面白いこと ブラウブリッツ秋田について お伝えするブログです
page top
横手焼きそばが地元食材でヴァージョンアップ!
いよいよ今週末、横手でB-1グランプリが行われます!

 第4回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin横手

昨日から魁の県南版では、B-1の連載記事が始まり、ムードが高まってきました上

今まで地産地消には無縁だった地元代表の横手焼きそばですが、
にわかに地元食材を使う方向に変わってきました!


数ヶ月前の県内ニュースの特集で、
横手焼きそばに必須の福神漬けを地元食材で作りたい
と野菜ソムリエの男性と農家の女性が開発に奮闘している様子が紹介されました。

福神漬けといえば、合成着色料で真っ赤なもの。
麺やキャベツまで赤く染まるくらいで、
幼い頃から母に「これ(福神漬け)とあげぐなってるどころは食うな!」
と言われ続けた私は、食べないで残すのが当然となっていました。

しかし、新しく作っている福神漬けは、地元の野菜を使い
合成着色料も保存料も使わないようにしたい
、と試行錯誤していました。
ところが、市販よりも割高なその福神漬けは焼きそば店からは良い返事がもらえず…
みたいな終わり方でした。
なんともったいない!!!
メジャーなB級グルメとして全国的に有名になってきた横手焼きそば。
それを食べに県外から来る人も居るというのに、意識の低さに愕然としました。


それから数ヶ月。
B-1グランプリを間近に控え、変わってきたのでしょう。
その安心安全な福神漬けが期間限定で商品化され、
大会当日に使われることになりました!!!


さらに、キャベツも横手産のものが使われることに!

いがったっすな~~。


また、先に行われた、「横手やきそば四天王決定戦」では、
食い道楽横手駅前支店が3連覇を成し遂げました!
2年前にトップはになったときは、
店の主人「私は焼きそば専門店ではないのに…」ととまどいながら、照れていました。
しかし、3年連続のトップ(しかも得票数からすると、4位の倍近いダントツのトップ)は
確かな実力があるということでしょう。
ここは今月いっぱいB-1のチケットが使えるので、グランプリ後に食べに行きたいなぁ。


日曜日に青森県黒石市で開かれた「焼きそばサミット」。
NHKのニュースで紹介されていました。
横手も行ったのがな~?と見ていたら
「秋田県の横手焼きそば…」とアップで紹介!
おお、本当に全国区なんだ!!とドテンしました。

 やきそばサミット にぎわう 動画

土曜日には全国の人が横手さ来るんだ~、と楽しみになりました。

前売りチケットの予約料理も、どんどん完売しているようです。
絶対に横手さ行くど!と決めている方は、お早めにサークルKサンクスでチケット購入を!

B-1グランプリに協賛しているサークルKサンクスでは、
今日から東北の全店舗にて、期間限定で、
東北から出展するご当地B級グルメを商品化するそうです。
行けない人はこちらで各地の味をお楽しみください。

 今年のB-1グランプリ開催地・秋田県横手市の「横手やきそば」を全国販売!!(PDF)

 【東北地区限定】B-1グランプリ応援企画第二弾商品の発売について(PDF)

B-1グランプリに関する記事をまとめてみました。



横手やきそばに地元キャベツを 暖簾会が営農組合と協定
20090915f12.jpg「おいしいキャベツ供給協定」を締結した伊藤理事長(左)と木村組合長
 横手やきそば暖簾(のれん)会(伊藤一男理事長)は14日、横手市の村東営農組合(木村昭男組合長)と「おいしいキャベツ供給協定」を結んだ。19、20日に同市で開催される「B—1グランプリ」に出展する暖簾会が、横手やきそばの具材として同組合が生産するキャベツを使用するほか、暖簾会加盟店で地元産キャベツを日常的に積極使用していくことを決めた。

 同組合は同市上八丁地区の村東集落の14農家で組織。コメ23・6ヘクタール、大豆5・1ヘクタール、キャベツやネギなど野菜は1・4ヘクタールで栽培している。本年度は約600個のキャベツを収穫。B—1グランプリへ約110個を供給し、残りを暖簾会加盟の2店に供給する。

 暖簾会加盟店で使うキャベツは、スーパーで買うものが主流。伊藤理事長は「横手産の野菜を継続的に使うことができないか」と考え、今年6月に市マーケティング推進課に相談。同課が、減農薬の徹底など安全・安心な農業にこだわる同組合を紹介した。伊藤理事長によると、同組合が作るキャベツは甘みがあり、葉が柔らかいため、手早い調理が売りの横手やきそばに最適だという。
(魁 2009/09/15 08:41 更新)


横手やきそばに地元産キャベツ
「B-1」へ力強い援軍に

20090914-873173-1-L.jpg伊藤理事長が作るやきそばにキャベツを投入する木村組合長(左)(横手市鍛冶町の「こうじ庵」で)
 地元産キャベツで勝負します――。横手市で19日開会する「B―1グランプリ」に出場する横手やきそばで使ってもらおうと、横手市で14日、キャベツを生産する「村東営農組合」(横手市上八丁)の木村昭男組合長から「横手やきそば暖簾(のれん)会」の伊藤一男理事長に、激励のキャベツが贈られた。

 暖簾会は、グランプリが開かれる19、20の2日間で優勝の目安となる8000食の提供を目指している。組合で栽培されたキャベツは葉が柔らかく、早くいためられるのが特徴で、やきそばの提供スピードが優勝へのカギとなるB―1グランプリでは、力強い援軍と言える。木村組合長が「丹精込めて作った。B―1で頑張って」とキャベツを手渡すと、伊藤理事長は「グランプリを取れるように頑張りたい」と健闘を誓った。



 同組合は暖簾会に加盟する飲食店へキャベツの供給を決め、両者は14日、協定を結んだ。今年度は、加盟39店のうち2店での使用にとどまるが、伊藤理事長は「来年度は暖簾会に加盟している半数の店で使ってもらえるように呼びかけたい」としている。
(2009年9月15日 読売新聞秋田版)


地場産野菜を使い「よこて福神漬」 加工グループが開発
20090911f12.jpg「よこて福神漬」の袋詰め作業を進める会員たち
 横手市の農産物加工グループ横手こだわり七味会(大山芙美子代表)は、会員が生産した野菜を使い安全安心にこだわった「よこて福神漬」を開発した。19、20の両日、同市で開催される「B—1グランプリ」に出展する横手やきそばに添えられるほか、お土産品として会場で販売される。会員たちは10日、同市のJA秋田ふるさとの旧境町精米センターで袋詰め作業などを行った。

 同会は、横手やきそばを提供している市内の店の多くが、大手製造の福神漬けを使用していることから、地場産農産物による福神漬けを企画。昨年11月以降、同市四日町の野菜ソムリエ加藤正哉さん(39)らとともに試作を重ね、今年8月にやきそば店の関係者らとともに試食、味付けが固まった。

 材料は会員生産のダイコン、キュウリ、ニンジン、なた豆、ナスなど。赤い色は、ロシア料理のボルシチに使われるビーツで付けた。添加物は一切使っていない。

 会員は先月28日に漬け込み作業を終了。今月10日に袋詰めのほか、殺菌、ラベルシール張りなどを行った。B—1グランプリで使う業務用(1キロ入り)は50袋、お土産用(150グラム入り)が290袋。お土産用は1袋200円で販売する。

 横手やきそばに合うように、鮮やかな赤い色を出すとともに甘さを控えめにし、野菜本来の味が感じられるように工夫したという。大山会長は「安全安心にこだわった福神漬け。B—1グランプリでは横手やきそばとともに、全国の人に味わってもらいたい」と話している。
(魁 2009/09/11 10:33 更新)


やきそばの「友」完成 横手の女性グループが福神漬け
20090914035jd.jpg地元産の野菜を使った「よこて福神漬」。赤い色はビーツで出している
 「横手やきそば」の付け合わせに欠かせない福神漬けを、秋田県横手市の農家の女性グループ「横手こだわり七味会」が地元産野菜で商品化した。19、20の両日、全国のB級グルメが横手市に集結して味を競う「B―1グランプリ」会場でお披露目される。

 商品名は「よこて福神漬」。七味会のほか、地元の野菜ソムリエ加藤正哉さん(39)らがB―1グランプリでの提供を念頭にレシピを考案し、8月下旬に漬け込みを始めていた。

 地元産の大根やキュウリ、ゴマを原材料としているほか、赤い色を出すためにビーツを使うなどし、着色料や保存料を使用していないのがセールスポイントだ。

 完成した約100キロの福神漬けが披露されるのは、B―1会場の2カ所。横手やきそばが販売される中心市街地会場では、実際に焼きそばの付け合わせに使われるほか、お土産用(約150グラム入り)は同市郊外の「秋田ふるさと村」会場でも販売される。2日間の期間限定だが、好評なら販売継続も検討する。

 加藤さんは「野菜の味が感じられるよう控えめな甘さにした」と言い、七味会の大山芙美子代表(63)は「地元野菜を使った自信作。やきそばと一緒に食べるとさらにおいしい」とPRした。

 「横手やきそば」は、ゆでた太い角めんを使い目玉焼きを乗せるのが特徴。付け合わせには、紅ショウガでなく福神漬けが定着している。
 連絡先は横手市マーケティング推進課0182(45)5537。
(河北新報 2009年09月15日火曜日)


横手やきそば四天王決定戦
横手やきそば四天王決定戦が5、6日、横手市の秋田ふるさと村特設会場であり、19、20日に同市で開かれるB級グルメの全国大会B―1グランプリに出場する代表スタッフが決まった。

6月から8月まで78人の覆面審査員が市内の35店舗を巡って食べ比べ、選ばれた10店が出場した。来場者が1食350円で各店のやきそばを食べ、割りばしでお気に入りの店に投票するシステム。四天王には食い道楽横手駅前支店、藤春食堂、皆喜多亭、出端屋が選ばれた。4店のスタッフが共同で横手やきそば暖簾(の・れん)会チームとして、B―1グランプリに出場する。

鹿角市から両親と一緒に来た兎沢珠利君(9)、萌衣さん(8)兄妹は「出来たてでおいしかった。また来たい」と満足そうだった。
(朝日新聞秋田版 2009年09月07日)


横手やきそば四天王決定戦:食い道楽支店3連覇 上位4店決まる 
 横手市の秋田ふるさと村で5、6の両日、「横手やきそば四天王決定戦2009」があった。割りばし投票の結果、食い道楽・横手駅前支店▽藤春食堂 ▽皆喜多亭▽出端屋--の上位4店が決まった。この「四天王」が横手やきそば暖簾(のれん)会の主力となり、B級グルメの祭典「B-1グランプリin横手」(19、20日)に参加する。

 グルメイベントには市内で焼きそばを提供する35店中、予選を勝ち抜いた10店が出場した。2日間で1食350円の半玉サイズ計8708食が提供され、食べた人が好みの味の投票箱に割りばしを投入する方式で選考。食い道楽支店は3年連続トップの2594本を“得票”した。四天王店以外の6店は、「推奨店」として認定された。【佐藤正伸】


「グランプリを北国へ」 東北B級グルメ10団体が同盟設立
 B級グルメを一堂に集め、王座を決めるBー1グランプリを主催する愛Bリーグの北海道・東北支部は10日、「東北Let,s飯(れっぱん)同盟」を設立したと発表した。

 19、20の両日、横手市で行われる「Bー1グランプリin横手」に向けて、B級グルメによるまちおこしを目指す東北地区の10団体が集結した。本県からは秋田かやき協議会(秋田市・秋田かやき)、横手やきそば暖簾(のれん)会(横手市・横手やきそば)、神代地域活性化推進協議会(仙北市・あいがけ神代カレー)が所属する。「グランプリを北国へ!」を合言葉に、これまで3回のグランプリでいずれも準優勝だった東北勢による初の優勝を目指す。

 18日のBー1グランプリ前夜祭会場で同盟の旗揚げを宣言する。大会当日は団体の旗印を掲げ、ちらしを配布して所属団体のメニューをPRする。団体名は幕末に北海道や東北、北越の諸藩が加わった「奥羽越列藩同盟」に由来。秋田かやき協議会の竹島知憲会長は「結束することで、東北のB級グルメ盛り上げにつなげていきたい」と話していた。
(魁 2009/09/10 22:58 更新)


コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

映画『未来の食卓』
© 美の国秋田 大曲生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG