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雄物川C級グルメと川反の屋台村
9月28日の魁の秋田市版に、面白い記事がありました。

珍味で雄物川売り出せ
川マスの刺身、川ガニ汁、ヤツメの煮込み…
「C級グルメ」応援団を結成

「雄物川C級グルメ応援団」を結成したのは、NPO法人秋田パドラーズや、
アウトドア料理の愛好者、流域の漁協、観光業者、調理師の皆さん。

雄物川流域の地域特有の伝統料理=地元住民しか口にしない地域固有の珍メニュー
を、アレンジし、観光客に食べてもらおうというもの


その後ABSラジオ「朝採りワイド秋田便」で、代表の方の電話インタビューを聞きまして、
なるほど、とその理念に共感できました。
同日、読売新聞の秋田版にて「川反に屋台村」という記事を読んで、
ラジオで話していた店はこれのことか!と。


発展する可能性が高い事業だと思います。
(県の「秋田の元気応援プラン支援事業」に採択されたのは当然ですね)

再運航した雄物川の屋形船の船内メニューにちょうど良いのでは!?

10月11日には茨島の雄物川河川緑地で「C級グルメ試食会&カヌー体験会」
も開かれるそうです。
詳しくはこちら↓を。

 NPO法人秋田パドラーズ HP

川反の屋台村も面白そうですね。
夜に行くのは難しいんで、ランチもやってほしいなぁ。



川反に屋台村 10月20日オープン
20090929-117462-1-L.jpg1階に屋台村がオープンする「ファンキーボウル」のビル

秋田の食材、地酒こだわり条件

 秋田市の繁華街・川反の中心地に10月20日、「秋田屋台村たばこ座横丁」が誕生する。運営会社では、秋田の食材や地酒にこだわっていることを条件に入店主を募り、川反の先輩経営者たちが店作りに協力。同社では「独立を目指す若者らにどんどん挑戦してもらい、顧客を獲得して川反に店を出してほしい」と、屋台村を起爆剤に街全体の活性化に期待を寄せる。(飯田真優子)

 屋台村は、大町5にある「ファンキーボウル」のビル1階=写真=にオープンする。ボウリング場の経営会社が、利用の減ったビル内の立体駐車場を閉鎖し、通路だった1階を改装。川反を元気にしようと飲食店経営者らが昨年設立した「秋田川反げんき合同会社」に運営を依頼した。

 観光客から「お店はいっぱいあっても、扉を開けないとどんな店か分からず、入りづらい」と言われる川反。出張で秋田へ来たサラリーマンの中には、コンビニでお弁当を買って部屋で食べる人も多いという。合同会社事務局の佐藤智司さん(50)は「暖簾(のれん)越しにちょっと中をのぞけば値段も雰囲気も分かり、ふらりと立ち寄れる雰囲気で、もっと気軽に立ち寄れる川反になれば」と話す。

 「たばこ座」の名は、屋台村が出来る場所がかつて、たばこの販売が独占的に認められた地域だったことにちなむ。

 合同会社は、屋台村の雰囲気を江戸情緒を感じさせるものにしたい考え。また、季節ごとに屋台村全体で「収穫祭」などのイベントや、店を巡るスタンプラリーなども企画中だ。

 1店あたりの座席は9席分で、広さは11~13平方メートルほど。10店舗分のスペースを用意した。厨房(ちゅうぼう)機器や冷蔵庫が備え付けられ、初期投資は食器類やいす、看板だけでいい。家賃など月額計7万9000円と比較的安価で始めることができる。契約期間は最長で3年。

 合同会社では「メンバーの飲食店主たちが単価設定や仕入れルートなどにも相談に乗れる」と、“素人”の飛び込みやすさもアピールする。

 すでに、鉄板焼きで横手やきそばを出したり、生態系を荒らすとして雄物川で駆除した外来魚のブラックバスをおいしく調理する「C級グルメ」の店を開きたいなど、30代の若手を中心に、飲食店経営の経験がない人も名乗りを上げているという。

 佐藤さんは「秋田市のみならず、ここでしか食べられない県内の『ご当地グルメ』が集合してほしい。さらに、ここをモデルに、県内各地にも屋台村文化が広がれば」と期待している。

 問い合わせは、秋田屋台村協議会(018・866・0643)。
(2009年9月29日 読売新聞)


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